小説 ミスフル 長編1


母「未来ー。早く降りていらっしゃい」
未(うるさいな~。まったく)
母「みらいー」
未「はいはい。今起きます」
  こんな朝っぱらなんだよ。
未「何?お母さん」
父「おはよう」
未「あ!おはよう。・・・で何?」
母「あのね、お母さんたち離婚することになったの」
未「へー。離婚ね。・・・離婚!?マジ・・」
母「そう♪」
未「いや・・・「そう♪」じゃなくて」
母「だからあなたはもう高校生になるから1人暮らしでもいいでしょ?」
未「はぁ・・いいけど」
母「そーね。十二支高校ってとこじゃダメ??」
未「ふーん。十二支高校・・!?十二支高校!!」
母「そう。親戚のおじさんがいるから」
未(十二支高校っていったら野球が強いって有名の学校じゃん)
母「未来は野球が好きなんだよね?」
未「そうだけど・・・。あそこ男子しか入れないよ」
母「そう。だから男子に変装すればいいの」
未「へ?そうゆうのっていいの??」
母「いいのいいの。校長と監督には言っとくから」
未(お母さん。あなた何者?)
母「じゃあ決まり!!」

 とゆうわけで今日からわた・・・じゃなくて俺桐島勇樹は1人暮らしをすることになった。
未(でも、こうゆうの初めてだからな。ばれないようにせんとな)


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