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2019年04月18日
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カテゴリ: 九州



博多は例えると横浜駅と言った感じなら、北九州の小倉近辺は伊勢佐木町辺りのイメージだろうか?

とにかく京急沿線の下町のような街並み。
伺ったのは八幡エリアにある老舗酒屋「​ 森重酒店 ​」



北九州も港湾で栄えたエリア。
製鉄所などが多くありもちろん夜勤も有るわけで、そんな人たちが仕事終わりの朝方に呑みに来たのではないかな?

と言っても今は衰退の限りで、酒屋もどんどん廃業していっているのが現実の北九州。
朝から営業のお店の中へ。。。




ここの近くにコンビニがあったが、酒屋で酒を買う人も今は少なくなった。

ここも恐らく、角打ちメインで頑張っているのだと思う。



お店の立っていたのは年配の気の良さそうなお父さん。
朝から営業という事は、もう配達はしていないのかも。

もちろん、この時間は客は居ない。
夜は地元民達で盛り上がっているのか、心配になる。



電源を入れてくれた冷蔵庫から缶ビールを取り出す。
アテは、チーかま。

グラスと皿を用意していただいて、申し訳ないと思いながら飲む。



ここも継ぎ手が無くお父さんの代で終了なのだろうと思いながら、最近はきつくなってきた朝酒を楽しむ。こちらも昼から呑むのさえ、きつくなってきた。。。



グラスまで用意してもらったので、悪いなと思い角ハイボールを頂く。




お会計は千円以下だったはず。
北九州まで来て角打ちするのも、きつくなってきた年代。

でも、もう一度ここには来たいので、それまで頑張って欲しいと願いながらお店を後に、、、





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Last updated  2019年04月18日 19時43分38秒
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