茅ケ崎市と市内事業者が地産地消の一環として、茅ケ崎産の食材をふんだんに使って開発したハンバーガーは「Cバーガー」。食材の90%以上が地元産という。
クリームコロッケの具は茅ケ崎沖で捕れたシラスや、市内で生産されたタマネギやシイタケなど。地元産の米「湘南タゲリ米」にシラスとワカメをまぜてライスバーガーに仕上げた。
一方、ポークハンバーガーは市内の養豚場で飼育された「やまゆりポーク」を使用し、地元のタマネギとともにハンバーグに。茅ケ崎産トマトの生果汁を練り込んだパンで挟んだ。2種類のバーガーとも、地元の魚料理店や食肉加工店、ベーカリーが調理した。
市内事業者が連携して地産地消を進めるきっかけづくりに-と市が2005年度から進める事業の取り組みの中から「Cバーガー」が生まれた。
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