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方針にライフリングがされておらず、現在の戦車砲の主力となっている滑腔砲。それに対してライフリングが施され、今も榴弾砲など砲全体の主力のライフル砲。一般的にこの二つの砲の違いは、以下のように言われています。・ライフル砲のほうが弾体が回転する分精度が高い。・滑腔砲のほうが、ライフリングがない分砲身命数が長い。・滑腔砲は貫徹力が高いAPFSDSが撃てる。・滑腔砲のほうがライフリングの抵抗がない分高初速。で、確かにそうだろうけど実際どの程度なのかと。そういうわけで試験の早帰りを利用して色々調べてみました(次の日の勉強しろ)。・ライフル砲は精度が高い説これはかなりあるようです。戦車砲のように高初速・低弾道・短射程な砲ならともかく、榴弾砲などの高弾道・長射程になると風の影響などがかなり出るため滑腔砲は使えないのだそうな。この精度は翼安定式砲弾を使うことでかなりカバーできて、戦車砲では違いなど無いも同然ですが、やはり射程が長くなればなるほど違いが現れてきますし、そもそも翼安定式砲弾は高いので榴弾砲や大口径迫撃砲はライフリングを施しているのだそうです。戦車砲の場合は前述のとおりほとんど精度の違いがでないことと、貫徹力の高いAPFSDS運用がしやすい(ライフル砲でも一応できる)ことが採用の決め手だと思います。・滑腔砲は砲身命数が長いこれは理論上はあるのですが、実際にはほとんどないようです。何故かといえば、実際の滑腔砲は砲身命数が長くなった分、重量を削ってライフル砲と命数を同じにし、そのぶん軽量化しているからです。・滑腔砲は高初速説これは事実です。その辺で使われている(という表現も変ですが)滑腔砲とライフル砲を適当に見繕って持ってくると確かに滑腔砲のほうがダントツに速いです。1.5倍以上軽くあります。厳密には同口径・同砲身長・同炸薬量など同じ条件下でないと対照実験としては成立しませんが、ともかくも滑腔砲が速いのは事実です。ではそれはライフリングがないせいなのでしょうか。これがそうでもないようです。実際どれくらい違うのかと思い、色々探した結果、計算の仕方を載せているところがありました。そこだけコピー&ペーストしたのですが、URLのペーストを忘れ、もう一度探し出せません。サイト名も分かりません。ごめんなさい。ということで本来なら引用の資格がないのですが、ここは開き直って使ってしまいましょう。弾径方向に対する運動エネルギを積分を用いることで維持回転中の存運動エネルギが求まりますよ。(速度は角速度ですね)その数字に対して、射軸方向の砲口エネルギを算出すれば大凡の比率は出てきます。すみません、文系人間には無理ですというわけで親切にもやはり文系人間にはわけの分からない計算のしかたでどれくらい向上するかも書いていてくれていましたのでそれをそのまま持ってきます。おおぉ 初速が2.4m/sec向上しました…え!?そんなもんなんですか!?まあそんなもんらしいです。そういうわけでライフリングの有無は初速の違いにはあまり関係ないということが分かりました(もちろん弾種によっては違いがより顕著になる場合もあるでしょうが)。では何故初速に1.6倍もの違いがでるのか。それは現在の砲弾製造技術の限界によるものだそうです。つまり、ライフル砲で1700m/sもあるような高初速弾を撃つと、あまりの回転の速さに弾体が耐えられずに壊れてしまうのだそうです。つまり、ライフル砲はやろうと思えばもっと速く撃てるが、そんなことしたら砲弾が壊れるということなのでした。その点滑腔砲なら、回転は加わっていませんからどんなに速くしても問題ないということなのですね。以上で、今回のコラムは終わりです。
2006.06.29
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先週の分書いてなかったことに今気付きました。よって先週の分を書きます。今週のガンオケは明日にでも。多分(明日、といって書いたためしが今までない。。。そういえば築城の後半もまだだわさ)ネタバレ有、リアルタイムで見られないからDVD買ってみちゃろーという人は要注意第六話 サブタイトル「黄金の七人」ついにガンパレ名物伊号作戦、要するに物資集積所からの盗みが行われます。これは名物なんです、文句をつけてはいけません(笑)えーまず開始早々、第四中隊は壊滅しています。たいていこの手のアニメでは「夢オチ」であるわけですが、現実に壊滅したようです。画面上に出てくる敵幻獣は「グレーターデーモン」1体ですが、この損害はまだまだいてこれが最後の一体だったのかもしれませぬ。ところでこいつ結構強いらしいです。少々長いですが以下公式サイトより引用二脚歩行型のドール中型幻獣。本幻獣は4つの腕を持ちこれを自由に扱うことが出来る。大きさは身長7m程度。23t。短足。背中には巨大な瘤(神経節)がある。ケルビム支援車両が次々と人型になる中で、対抗上このような幻獣が出現したものと思われる。本体に武装はないが、さまざまな<武器化幻獣>を扱う器用さと、4本の腕をフルに利用した強大な格闘戦能力を誇る。比較的機動力が低いのと、パペット小型幻獣の群れの中に分散配置されたために出現当初は有力な敵になっていなかったが、後に集中運用され始め、恐るべき戦力となった。事実上、本幻獣を撃破するには航空攻撃しかなかったとされる。本幻獣の出現が引き金となり、<人騎兵>はより大型化を余儀なくされ、またそれにともなって生じた空白の戦術地位を埋めるために重ウォードレスの開発が承認された。同時に<人騎兵>には高コスト化・整備の複雑さという問題点が露呈し始め、このカバーのために人類は新たな兵器体系の開発を模索し始めることになる。幻獣一種でこれだけ兵器開発に影響を与えた例は古今になく、それだけ本幻獣は人類にとって衝撃的な性能を持っていたということが出来るであろう。確認数は全世界で40億。南高では戦争を通じて9万体以上が出現した。なお「ケルビム」っつーのは要するに「機動兵器」のことらしい。正直、よく分からん。ただ士魂号Mは「陸戦型ケルビム」に分類されていた経緯もあるので「海戦型」「空戦型(紅天とかだろうか)」とかもあるのだろう。公式サイトの説明からして戦車みたいな感じのが一般的で人型はまだ少数なのだろう、多分。ついでにこの前の「アンダーグラウンド」で出現したのは「レッサーデーモン」と言って、グレーターデーモンの発展型、ケルビムと同等もしくは強いんだそうです。化物かよ…(いや化物ですけど)まあ要するにこんなつえー奴と戦って壊滅してしまい、最後の一斉射で何とか撃墜(何故か幻獣を倒すのを撃墜という)したものの、部隊は修理中を含めて2機しか残っていないんだそうな。で、石田中隊長、いや、これからは我らが岩崎に敬意を表し、「咲良」と呼ぶことにしよう。咲良は戦力補充ために師団司令部に電話を先生にしてもらいます。しかし人型戦車1機の補充だけということで一蹴されてしまいます。これに怒った咲良は自ら電話をしますが、余りに被害が大きすぎるので他の要請のある部隊に回すことにする、みたいな事を言われてまあ当たり前です。配備したとたんにまた壊されちゃたまりません、同じ兵器をよりよく運用し敵に大きな損害を与える部隊に配備されるのは至極当然のことです。しかし諦めきれない咲良は師団司令部に乗り込むことに。それを聞きつけた我らが悲劇のヒーロー岩崎は「咲良ちゃんを1人じゃ行かせない!」と宣言し、同行を決めます。さらに咲良の腹心の部下(?)横山も同行。さらに温泉目当てで菅原・渡部・工藤・谷口も同行します。電車に乗っていってみると、まず人型戦車の警備のお出迎え。凄く一般的な装備になってるんですね、人型戦車。それにしても豪勢、いくら師団司令部とはいえ、90式戦車が門の周りを走り回りながら警備しているようなもんです。そんな危険な匂いがぷんぷんする場所に乗り込んだ咲良でしたが、当然のごとく対応は変わらず、さらに参謀長らしい陰湿眼鏡から「わがまま言うもんじゃない。足りない装備でも工夫してやっていくのが君達の仕事だろう?」と正論を言われます。まぁ、修理中含めて人型戦車2両で工夫も何もあったもんじゃないですが。5121は異常。咲良は必殺最終兵器「市民のため」を持ち出しますが、今度は師団長直々に「君達の部隊が装備を必要としているのは聞いている。だが同じことは、東北全土に展開する86の中隊全てについても言えることなのだよ」とあえなく却下されてしまいました。しかたなく、一度撤退する咲良一行(岩崎と横山 他の人間は「あんまり大勢で行っても迷惑だから」と既に温泉入り)ですが岩崎だけは「友だちがいる」といって分かれます。一方の咲良は「手ぶらじゃ帰らない」と宣言します。岩崎はその宣言に何か思うところあったようです。旅館に戻ってみると温泉に入りすぎて茹蛸になったバカ2人と、「お肌がつるつるになりますわよ」と言って光沢まで持った自分の腕を見せる工藤。「ほんとだー」とその肌を見つめる咲良と横山、自分たちも入りに行きます。温泉の中で「明日こそは押しの一手でうんと言わせてやるわ!」「その意気です中隊長殿!打倒師団長!」と気合を入れる二人。個人的にはバカ2人の胸元より咲良の温泉姿をもうちょい見させてもらいたかった(爆)その頃岩崎はなんと物資集積所に侵入、「あるとこにはあるじゃないか」と品定めをして職務質問されたりしながらも帰ってきます。そして咲良以外の人を足湯に集め「今日の上層部の対応、アレを見て腹を決めたんだ。俺達だけで調達して帰ろうって」と盗みを提案。バカ2人は「面白そう」と乗り気、横山には「中隊長のため」と言って黙らせ、最後に「そう、これは咲良ちゃんのためなんだ!」と自分に言い聞かせます。その発言が元でバカ2人は抜けそうになりますが「いや、まあ咲良ちゃんのためというか中隊のためだな」と取繕います。作戦の段取りを説明するとバカ二人から「なんか杜撰」「途中でばれたらどうすんのよ」と指摘される岩崎ですが、「大丈夫、秘策がある」とその場をおさめます。この岩崎、いつの間にやら身元をばれないためのIDカードまで人数分調達しています。咲良のためならなんでもする奴です。そんな彼のテーマソングを勝手に決めました。中島みゆき「空と君との間には」これしかありません。♪君が笑ってくれるなら 僕は悪にでもなる♪頑張れ岩崎!今が男の見せ所だ!翌朝、行動開始。咲良は相変わらず早起きしますが、周りが全員寝てる上男子部屋を開けてみると谷口が咲良赤面の格好で寝ていて起こすのを諦めます。まあ全員(少なくとも岩崎は)狸寝入りなわけですが。しかたなく1人で師団本部に向かう咲良。師団長は視察に出ていて夕方まで帰ってこないらしく、朝から夕方まで咲良はロビーのソファーで待ち続けます。健気です。夕方の警備交代の時間を狙って作戦行動を開始する岩崎達。まずバカ2人が先行し、警備兵に交代と偽ります。IDカードを要求され、岩崎から渡されたカードを渡す二人。しかし実は参謀長のものだったこのカード、「2人ともとても30歳には見えませんが」と突っ込まれ、「2人で30歳でーす!よし突破!」(2人は足すと28歳です。ちょっと足りません)と逃げ出し、それを追いかけ警備兵は持ち場を離れます。2人を心配する横山ですが、岩崎の秘策とはこれだったらしいです。確実に警備はいなくなりました。素晴らしい作戦です、物資を確実に調達し、かつ咲良への反抗分子を同時に取り除くとは!(違谷口に人型戦車が乗ったトレーラーのドアをこじ開けさせ、岩崎が自ら中の配線を直結させて(流石はガンパレ系の整備班、こういうのは一流です)エンジン始動。なんと逃げおおせてきたバカ2人を回収し、火災に偽装するための発煙筒を設置、アクセルを踏み込んで脱出を開始します。一方の咲良は帰ってきた師団長に嘆願をしますが、横の参謀長に「市民は本部の精鋭部隊が守る。君達の部隊には、誰も期待してないのだよ」と役立たず呼ばわりまでされてしまいます。実際今まで役立たずだったわけですが…そこでバカ2人が追い掛け回されているという事実を知り、慌ててその場を走り去ります。近くの自転車を失敬し、トレーラーに自転車で追いつき菅原の手を借りて乗り移ります。横山は「すみません。私たちのせいでこんな…」と謝りますが軽く「行くわよ」と言う咲良。岩崎の足の上からアクセルを踏み込みます。岩崎は一応痛がっていますが、至福の時だったに違いありません。しかも自分の作戦が愛しの咲良に認められたんです。これが嬉しくないはずがありません!そうだろう岩崎!(違さらにさらに岩崎から運転を代わり「役立たずにだって、意地ぐらいあるんだから! こうなったら、強行突破するわよ!」と凄いことを言ってのける咲良をバカ2人が「いいぞー!いけ-!」「ぶっとばせー!」とはやしたて、門に集結した士魂号改に向け突っ込んでいきます。一方の士魂号改は射撃体勢に移行、指揮をとっている参謀長は自分のIDを使われたことがよほど腹にすえかねたらしく、「大して重要じゃない物資」のために射殺しようとします。しかし直前に師団長自ら射撃中止命令が下され、咲良たちは無事逃げおおせます。不満たらたらの参謀長ですが師団長に「君は東北師団本部の参謀長なんだよ。役立たず相手にムキになるようでは、資質を問われるぞ」と言って聞かせ、「青森第四中隊か」と呟きます。この分だとこれからは物資がちゃんと配備されそうです。咲良のほうも菅原に「やるじゃん」と認められたりして、隊が纏るのにさらに一歩前進です。ちなみに谷口は乗り込みに失敗しており、トレーラー発進から師団本部強行突破後の一般道走行シーンまで、ずっとトレーラーの外にしがみついています。作戦は大成功に終わった岩崎。咲良の好感度も上がったに違いありません!ガンパレ風に言うなら友情度・愛情度+15って感じですきっと。良かったな岩崎!しかし帰りついてメカフェチ整備班長野口に見せると、盗んできたものはプロトタイプのポンコツだそうで。咲良は「私達、何しに行ったのよー」と肩を落としてしまいます。きっと岩崎の心の中では咲良をがっかりさせた自らの愚かさに対する戒めを深く刻んでいたはずです。そして(管理人の脳内で)こう呟くのです「今回は勝利を手にすることはできなかった。しかし戦いは、これからも幾度となく繰り返されていくだろう。生きてゆく限り。そう!また明日も!」がんばれ岩崎!小島なんて目ではない!
2005.11.29
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近所のカラオケ屋に妹(小学三年生)といっしょに行ってきました。コースはノータイム最大四時間ドリンクバーつき800円コース!高いのか安いのか相場は知らんがとにかく人目を気にしなくていいカラオケというのは楽しみなものです。さあ、レッツ、アニソン!妹が好きなアンパンマンから、ひぐらしのなく頃にの「噂の事件簿ABC」までとにかくアニソン、ゲーソン尽くしの4時間を過ごしてまいりました。ギャルゲの主題歌も歌ってしまったのは秘密です・・・「未来への咆哮」。JAMProjectは熱いのさ!
2007.08.09
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本格的に戻れたわけでは無いのですが…全て書いてる時間は無いので一部だけ・おまけシールいらない。とことんいらない。まさか240円なのはこいつのせいか。いらない。本当にいらない。・コントラクトM&Y絵は好きなのですが、いかんせん全体の(特に戦闘シーン)のテンポが悪すぎます。読んでいてだれてくる感じです。・アキバ系の兄これ、アキバ系ではなくてただのコスプレフェチだと思うんですけどね。自分が考えるに誰しも必ず「ツボ」といえるポイントがあり、それがたまたまこのお兄さんの場合「ユウナさん+何かの服」だったと。アキバ系はまた別次元の話だと思います。ところでこの人が宿主でないことなんて、バレバレの気がするんですがね。・ユウナさん結局あのクソガキのどこが優しいのか最後までさっぱりわからなかったのですが、仮にものすごく優しかったとしてですよ。ユウナさんがあの歳のガキに惚れるというのは少しまずいのではないでしょうか。いや、愛には形など関係ないといいますけれど。少なくとも一般的ではないです。ユウナさんは早く眼を覚ましたほうがいいと思います。その容姿と性格と器量なら嫁の貰い手など星の数ほどあるでしょうから。それにしてもね、ユウナさん美人ね(爆)これほどのテンポの悪さにも関わらず、それほど悪い印象を持っていないのは、一重にユウナさんのおかげでしょう。ユウナさんブラボー、ワンダホー、ハウビューティフォー。自分の漫画女性キャラのツボNo.2である「おしとやか・やや世間知らず・なんて言うのか知らないけどあの髪形もしくは長髪」に見事に当てはまっています。他の例としては「フルメタル・パニック?ふもっふ」のお蓮さん。あ、ちなみにNo.1は「ツンデレ・やや世間知らず・ツインテールもしくはポニーテール」。要するに惣流・アスカ・ラングレーとその派生型(あいこらの天幕とかネギマのアスナとか)です。ガンオケの石田咲良も2つを満たしておりいいですが、ストライクゾーンど真ん中ではないですな。ガンパレの芝村舞はアスカの派生型ではないですが、好きです。・ワンピースいいかげん遅い展開です。きっと単行本に収録されてさくさく30分で読み終わるのを想定して書いているんでしょう。週刊漫画としてはとにかく展開が遅すぎます。尾田先生はもっとスピーディーに戦闘を展開できたらいいと思います。単行本買わない組としてはいったいいつまで続くのか、だんだんと不満が募ってきます。・ナルトカブトも比較的頭よさそうな顔して、本当は頭が良くなかった話。遅滞戦術を行っているだけなのにも関わらず、悠々自適と医療用具を洗うカブト。いや、追いつかれたらどうするの。逃げるためにやった死体偽装なんですから、さっさと逃げてください。手段のために目的を見失っています。・ブリーチ・王と騎馬の違いは本能だ!闘争本能だ!これは明らかに例がまずいです。王に求められるのは闘争本能などではありません。王に求められるのは、周囲を見渡して己の位置を的確に判断する能力、人を御する能力、政治能力、中世までならある程度の作戦能力です。もっとも、中世までなら「ある程度武力がないと部下が従わない」というのはあったようですが。闘争本能に駆られる王が治める国なんて簡単に滅び去ってしまうでしょう。・アイシー・勝ち目なんざねえ味方を奮い立たせるための言葉でしょう。ほら、だって雪さん出てきてないし。・銀魂・柳生九兵衛もちろん元ネタは隻眼の剣豪、柳生十兵衛。・バブルス界王星にいた愛らしいお猿君です。地球の10倍の引力下で動き回り、孫悟空でさえ当初は捕まえるのに苦労した猿です。当然のようにこんなでかい奴ではありません。・リボーン・伝承は一回それ、型違う。一回限りなんて、それ「型」じゃない。・だいたいわからあマジで?将来のマフィアのボスに協力し、敵対勢力から襲われ、その敵対勢力へのリベンジっていうのが想像できると?この親父さん、どっかのヤクザに組していた時代でもあるのでしょうか。・デスノートこの展開は多分ニアに裏をかかれているのでしょうけど、しかしどうやったら裏を書けるのか皆目見当もつきません。来週を待ちましょう。・ツギハギ・自分にぴったりの武器でも風船は風船なので物理的に無理だと思います。中にTNTやオクトーゲンを入れて、さらに無数のボールベアリングか破片を仕込んでおいて破裂とともに炸薬が爆発し爆風とともに破片が襲い掛かるというなら話は別ですけど。でもそんな風船使うくらいなら最初から手榴弾使え、ということになってしまい(以下略・そいつは相当の手練で人も平気で殺すぎゃあんたさっき、ようやく出てきた好感の持ちやすいキャラ、伊勢さんの真上に岩落としませんでしたっけ。それでも威嚇だと?・タカヤ・この場を離れて姫を守れなくなるのは本意ではないが、仕方がない明らかに優先順位を間違えています。『命に軽い重いはない』とは言われますが、一介の兵卒の命と、国の存亡の鍵を握る王女の命、どちらを優先すべきかは火を見るより明らかです。それより、衛生兵を編成して、王族が最前線で戦わなくてもいいように騎士と兵士増やしましょうよ。こんな危険な戦いしてると、いつか死にますよ?というかもう重症だし。タカヤに近代軍に関する知識があれば、近代軍を組織したいところなのですが……他にも閃武学園には各方面への専門知識を持つ連中が多そうなので、軍事研究部のやつ連れてきて近代軍の編成・運用・作戦、工学部と化学部のやつら連れてきて銃器またはそれに類するものや近代兵器もどきの開発、タカヤを一旦現代に戻して千里眼なしでも即急な状況報告ができるように無線機と大量の電池、ついでに無線部のやつら。こんな感じで逐一拉致してくれば間違いなく軍事力は増強されるでしょう。・ムヒョ・奴の純粋さは仮面いや、これは仮面ではないでしょう。純粋さが度を越していたため、ダークサイドに落ちてしまったのでしょう。パドメへの愛が深すぎた故にダークサイドに落ちてしまったアナキンのように。・助かったトーマスここでたまたま数ある形のうちから、蝿王を選んだからよかったですが、もし別のだったらもうトーマスは地獄いきなわけで。かなり綱渡りしてます、この人。
2006.03.30
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