h o r o k a r a 

2011/10/10
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カテゴリ: 散文





17歳の時に書いた馬鹿みたいに真剣に書いた作文。

ちょうど11年前の今みたいな時期だったのかな。

感傷的だと思う。

わたしは何もまだ見つけていない。それは、言い訳ばかりで嫌になる。

何か夢中になれるものがほしい。

画は確かに好きだ。好きな作家さんもいるし、自分で筆を取ることも。

でもそれは夢中になってかかれるものではない。

本を読むことも、歩くことも、食べることも。



わたしは弱い。常に不安だ。かろうじて繋がっている人の

これっぽっちの負担も恐ろしい。

いつも尻ごみする。表面的にはなんでもないことを気取って。

滅茶苦茶に絶望しながら、息をして声を出す。

それでも助けて欲しいと願っているんだと時々思う。

でもそんな人いるわけがない。

むしろ皆そんな人を求めているんだ。みんな強いわけじゃあない。

そろそろ可愛い格好をして出かけなきゃいけない。

すべからく。゜

あの窓から飛んでしまえばよかったのかなとも思う。

6階の奥まった突き当たりの廊下。無駄に大きな背の低い窓。



あの時飛んでしまうことと

今いくことと何が違ったか。ほんのちょっとの安寧を知れたか、知れないか

そんなことだけで。あまり変わりが無い。

そんなことの、意味はわたしが軽んじたり重んじたり時々変わる。

こんなに晴れていて、風が気持ちよい日はあぁでも



ほんの数ヶ月前から、わたしは死なないのかと思う。

それでなんて自己中心的に生きているのだろうかと思う。

どうやって許されるのかよく分からない。















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Last updated  2011/10/10 11:20:28 AM
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