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【世界遺産】 ヴィエリチカ岩塩坑もう一つの私の楽しみは、世界の自然塩を求める旅です。ポーランドで有名なこの岩塩坑は、アウシュビッツからも近いので、背中に霊を乗せた人には、丁度良い厄払いになるので、ぜひ、お勧めしたいです。 ★塩のランプ★ 写真左今回のお買い物:目的は、このランプを買う事でもあるのです。恥ずかしながら・・・岩塩坑の中の売店で買いました。ランプの電気設備は(帰国してから)ステンドグラスの財料が販売されている所などにあるので、簡単に交換できます。(注意)かなり重い!大きさ形はお好みで!ちなみに買ったのは私一人だけ!調理用の塩も勿論買いました。岩塩坑は、ヴィエリチカの街の下にあります。1250年~1950年頃まで、世界有数の大採掘場でした。ロッジの様な建物を入ると、真っ暗なエレベーターで深く深くもぐっていきます。降りると案内人が待っていて、グループ行動になります。広大な、迷路は、どこから、どこまで塩です、塩マニア天国です。彫刻も全てここで働いた人たちが趣味で作りました。中には、湖があり、そこで上映されるショーも幻想的でした。(写真中央)巨大な教会!息を呑む程の驚き!こんな深い深い所に凄い!信じられない世界!床も天井も壁の装飾も全部塩!ソルトですよ~(写真右)シャンデリアは純度の高い塩で作りました。 ★大変歩きますので、歩きやすい靴で行きましょう★
2006年01月31日
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アウシュヴィッツ強制収容所・ビルケナウ強制収容所ポーランドの悲しい歴史を見たくないという人も多いのでは、無いでしょうか?私は、「戦場のピアニスト」という悲しい映画を3年程前に見ました。人が理由も無く次々と殺される残酷過ぎるこの映画を勧めたピー子さんを恨んだものでした。月日が経つうちに、最後まで諦める事無く頑張ったピアニスト(実話)のあの目は、凄かった。やはり良い映画だな~と思うようになりました。この残酷な歴史を知る事は、現在生きて、これから新しい歴史を創っていくべき私たちとって、必ず知らなくては、いけない事です。人間は心が無くなると、愛が無くなると、こんな世界になるんだよ!と言い伝えていきましよう。「シンドラーのリスト」と「戦場のピアニスト」のロケ地ツアーとも言えます。辛く思えてきました。アウシュビッツは地名で、ドイツ語です。ポーランド語ではビルケナウと言います。残酷な収容所は、一つだけだと思われてますが、第二次世界大戦時には、ドイツ国内にも、ポーランドにも沢山の収容所がありました。ヒットラーと言う色が白くて金髪の人が好きで、色が浅黒く黒い髪のユダヤ人が、嫌いなリーダーがいました。イギリス軍の攻撃でドイツ北部の都市が爆撃され沢山の金髪の人たちが住む家を失いました。その都市の知事がヒットラーにこの計画を勧めたのです。当時お金儲けのうまいユダヤ人はヨーロッパ中に良い家を持っていました。この人たちを追い出すと、そこが空き家になり、金髪の人たちが住めるという計画です。そうしてヨーロッパ中から、ビルケナウまで貨車で詰め込んで集められた。その線路は収容所の中に直接乗り入れられました(写真右)広大な広さの第2収容所です。(写真中央)第1収容所の門「働けば自由になる」と書いてある。(写真左)第1収容所です。以外に狭い敷地で、今は昔のままの姿を残し展示場になつています。★お墓参りのつもりで、見学して下さい★と言われました。それまで、嫌だな~と思っていた私ですが、そうか~墓参りなんだ~と勇気が出ました。自然に笑顔は消え、カメラもしまい、世界遺産の墓参りです。衝撃の墓参りは私の心にしまいこんでお話しない事にします。
2006年01月30日
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ポーランドも昨年末から大変な寒波で今年になりー17度という気温であったらしい。私が訪れた時は12月初旬まだ+3度位でしたのに? ポーランド・積雪で屋根崩落事故ポーランド時間1月29日午後5:30(日本時間29日午前1:30)にポーランド南部カトウィツェ(首都ワルシャワから300km南)で、はとの見本市が行われていた。大きな見本市会場でヨーロッパ各地から700人もの人が入場していたらしい、突然雷のような音がして、屋根が真っ二つ折れて落ちた。60人が死亡、140人が負傷、以前沢山の人が瓦礫の下に取り残され、携帯電話で助けを求る人が多数。しかし、ー17度という気温なので生存が心配されている。(詳しい事はネットのニュースでご確認ください。お亡くなりになった方々のご冥福をお祈り致します
2006年01月30日
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ショパンの生家 ”ピアノの詩人”と言われた フレデリック・ショパンの生家ワルシャワからバスで1時間の所に私の大好きなフレデリック・ショパンの生家がありますショパンはここで生まれ、間もなく両親とともにワルシャワへ移り住みワルシャワに行ってからも、夏にはたびたび遊びに来ていたらしい?可愛いショパン少年がここで、ピアノを弾いたり、広いお庭を走りまわっていた事を想像するだけで、うれしくなります(写真左)以外に小さなお家です・・・でもこんなお家可愛くて好きです(^_-)-☆(写真中央)入口の門は立派・・・春は新緑、夏は蔦が豊かにからみ、秋には紅葉が美しいのではないかと、想像しました・・・・・・どうぞ美しい季節にいらしてください・・・・・・・冬の景色は地球の歩き方にも無い珍しいフォト!でした第二次世界大戦の時に、この建物も、ドイツ軍の砲撃で一部破壊されましたが、今は、元のとおり復元されていて、当時の家具や縦型の珍しいピアノが展示されていますショパン博物館になっているこの建物には、ショパンの生まれた部屋、ショパンの出生証明書、洗礼証明書、ショパンや家族の顔が描かれた絵画、ショパンが初めて書いた美しい楽譜などが、額縁に収められて壁に掛けられてます ★プライベート・コンサート★この日、訪れたのは私たちツアー17名だけで・・・・・何と贅沢にも17人だけの為に、プライベートコンサートが開かれたのです・・・・それだけでも感動なのに・・・・・後で解った事なのですが、2002年天皇皇后両陛下がポーランド御訪問の際に演奏をお聞かせしたピアニストだったのです・・・・それが何と美しいお嬢様!背がものすごく高い、現在、音大の大学院に在学中とかでマリエガブリエシュさん・・・・すばらしい演奏は、もう天国に迷い込んだ様に美しいものでした30分~40分も行われ私たちが良く知る曲を織り交ぜ、女性には難しいと思われるショパンの力強い演奏をここまで表現するのは、ただものでは無い!!と私は思っていましたよ(写真右)ショパンの生家を入るとすぐの部屋、置いてあるのは日本製のピアノ、勿論ショパンの弾いていたものでは、ありませんこのピアノでコンサートは、開かれました。日本製は世界一なのなしら?このピアノから下がった所にクラッシックな木の椅子が17個並べられ、ドキドキしながら、ピアニストを待ちます・・・・ (お買い物)ショパンのお買い物ショップは、門を入ってすぐの所にあります。生家のイメージに合わせた小さなお家です・・・素敵なお兄様が店員さんですショパンの楽譜が欲しかったので購入しました。結構分厚くて高価でした生家の絵葉書数枚を購入・・・眠れない時に書きます・・・一人旅の方のみお勧め2ヶ月程前にショパンコンクールがありました。たしか?5年に一回開かれるもので、世界中のピアニストが集まり、演奏の腕前を競います。たしか?日本人の若者が入賞していたのでニュースで流れていましたね・・・今年の優勝者のCDが販売されていました。買って置けば良かった!日本でも販売されるとおもいますCDショップをのぞいてください!多分ここで買うほうが安いと思います
2006年01月29日
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ワルシャワ ハイアット・リージェンシー HYATT REGENNCY ☆☆☆☆☆ ワルシャワ ハイアット・レージェンシーについて・・・三回目・・・前回は、水周りについてでした。今日は、どうしても必要なお役立ちアイテムですドアーを入ると、廊下になっています。そこに、ミニバーがあります大きな鏡の前には、湯沸しポット(すぐに沸くので大変お役立ち)使いたい放題無料!!その下の扉を開けると、冷蔵庫には、飲み物がずらり(有料)おつまみ、おやつ有り(有料)★ホテルのバーは、高いので、外の酒屋に行きましょう★ 行き方は、ホテルの前に大きな、交差点があります。そのまま道なりに、横断歩道を渡り、1分程歩くと、右側に酒屋があります。おばちゃんと16歳位の可愛い女の子がお店番です。カウンターの後ろの棚には、ワイン、ウイスキー等が並んでいます。ポーランドでは、ワインを作らないので、地元産ワインはありませんが、意外とリーズナブルです。お勧めは、ビールです、地ビールがとても安く、味も色々変化に富、楽しめます。入ってすぐの、左冷蔵庫に冷えています。彼氏や父のおみあげに買っておく事をおススメ(^_-)-☆ただし、沢山買うとむちゃ重いので注意この酒屋10時まで営業しています。のんべいには、ありがたいですよ!ちなみに、以外に治安が良いので、夜でもお買い物可能です、しかし、美人の方は一人で夜中に行かないでね!美人でもふたりならセーフです・・・湯沸しポットには、お茶です・写真・真中コーヒー・ミルク・砂糖・紅茶・ハーブティー・日本茶(あまり美味しくないので、拘りの方は、日本から持ち込みましょう)ポットやカップもありますので、何度でも飲みましょうヽ(^。^)ノ全部無料ブランデーグラス・コップなど、いずれも特大サイズです。リッチな気分を味わえます酒屋さんで、買って飲みましょうヽ(^。^)ノクローゼットは、ズラーリとガラス張り、開けると、一番上に金庫、二番目はドライヤー、三番目の引き出しは、白いタオルのスリッパ(写真右)ランドリー袋があります大きなテレビ1台・電話(ベット脇・ドレッサー上・トイレ)3台★ホテルのプールで泳ぎましょう!フィツトネス・ジムで汗を流しましょう★ きらりは、18歳位の美人のお姉さんと貸切で泳ぎました ガラス張りの向こうはジムでイケ面の若者が数人汗を流していました プールサイドには、上品な老夫婦が水着で泳がずに本を座って読んでいる この施設も全て無料です ★ポーランドは電源は、二つ穴の太いほうです★変圧器必要★
2006年01月28日
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ワルシャワ ハイアット・リージェンシー HYATT REGENCY ☆☆☆☆☆ 昨日は、巨大感動のWBまでで、終わりました。今日は更に詳しく室内のご説明いたします大理石の天井の高い、バス、シャワールーム、洗面台、トイレは、ゆったり疲れを癒してくれる豪華な大理石に囲まれた水周りは、大きなバス小柄な方は溺れない様に・・ガラスのインテリアが生えますね~嫌な匂いのしない固形石鹸は使い心地が良い!シャワールームは、バスとは別に、左側にあります。広いシャワールームは、一人ではもったいない!巨大な蓮の実のようなシルバーのシャワーが高い天井から下がり、スコールの様なシャワーを楽しませてくれます。シャンプー等も備えていますバスとの境には、もう一つ手持ちのシャワーがあり、スコールが嫌いな方は、ノーマルなこちらが良い様です洗面台には、石鹸、髭剃り、シャワーキャップ、テッシュ当が揃い・・・その下には、シルバーメタリックの体重計と、豪華シルバーのゴミ箱!★体重計の使い方★ 一度片足を乗せて、すぐ離す、そしたら計測可能になります。そしたら乗りましょう 体重だけでなく、帰りのトランクの重さなども計れて便利 トイレには、大きな大きなバスローブ(体の大きな人でも大丈夫)が掛かっています・・寝巻き代わりになります。その場で電話にも出られます ★バスは、とても大きいので、お湯をたっぷり張りたい方は、早めに準備しましょう★ くれぐれも、寝てしまわないようにね・・・ では、お部屋のお役立ちグッツは、また明日に続きます(^_-)-☆
2006年01月28日
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ワルシャワ ハイアット リージェンシー ホテル HYATT REGENCY ☆☆☆☆☆ 最初の宿泊場所は、ハイアット・リージェンシーに1泊で、最後の2泊も同じホテルですあちこちの国にあるホテルなので、ご存知の方も多いと思いますあまり、華美でなく、スマートで感じの良い5っ星ホテルですワルシャワの空港から、観光バスで15分の所にあります大きな街道沿いの交差点にあり、広い芝生の庭を歩いて行くと回転ドアーの玄関があります右側にフロントがあり、正面を見上げるとロビーは、天井が高いガラスの吹き抜けで、巨大なクリスマスツリーが、立っていますその周りに素敵なソファーが沢山あり、足の長い紳士が、ゆったりと座って旅の疲れを癒しています右側には、大きなクリスマスの小屋の飾り付けがしてあり、キャンドルが上品でありながら、ロマンチックに飾りつけてありますクリスマスのお菓子や、ケーキなどを、美しいホテルの女性が丁度飾りつけをしていますポーランドは、ポーランド語です年配の人は、ロシア語、ドイツ語が通じるらしいです?若い人は、だいたい簡単な英語なら話せるらしい?ホテルの従業員は、全て英語がOKです!!ポーランドの通貨は、ズウォティーです 1ズウォティーは、約40円日本円からポーランドのお金に両替は出来ません成田で、米ドルか、ユーローに両替しますポーランドに入国してから、再両替しますポーランドの空港はレートが悪いらしい?ハイアット・リージェンシーは両替していませんホテルの前の交差点の斜向かいに銀行があります。そこでの両替がお勧め!しかし、考えられない位に、遅いので注意して下さい!!枕銭は、原則として必要ない (元は、社会主義のお国なので)でも私は気持ちで2ズウォティ(80円)置きましたポーランドの算用数字は、読みにくいホテルのフロントでキーをもらいますよね~その数字が達筆?なのか読めないです!フロントでナンバーを聞きなおしたほうが、良いです。お買い物の時は、特に要注意!ですこのホテルもカードキーです。上の写真左がお部屋のドアーです。玄関チャイムがあります。ドアーを開けたら、キーをすぐに挿して下さい。素敵なお部屋です。411号室は、角部屋らしく、少し広いかも?廊下があり、角を曲がると、左にズラーッと鏡ばりのクローゼット!右を見ると巨大なベット(写真右)多分一人旅だからWベットでは?大好きな巨大Wベット一人じめ (^_-)-☆ ウキウキの旅1日目の終わりです お部屋の様子は、また明日お話します・・・・m(__)m
2006年01月27日
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イギリスに行く時は、注意! 入国できないかも?ポーランドへの直行便は、まずありません (>_
2006年01月26日
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旅の楽しみ!それは、お買い物です。普段から、チマナコになつて、お買い物はしませんが・・・旅行の時は、迷ったり、じっくり考えたりは、絶対駄目 (*_*)まず、後で買いに来ると言う事が、出来ないのだから・・・ピピッと、ひらめき、気になる物は、即座に買う事ですその習慣が普段でも、抜けなくなり、買い物の時に迷わなくなりましたパッと、お店に入って、目に入ったものが、タイテイ、好きなものです・・・衝動買い!や、失敗も結構ありますが・・・と言う事で、お金とカードは、必須アイテム・・・危ないかしら?旅の始まり、成田空港では、必ず 口紅とマニキュアを買います(写真左)これは、目的地のイメージにあわせた色です・・・今回は、ポーランドということで、落ち着いた大人のダークな色です必ず、1本ずつ買います!年に3回は、丁度良いローテーシヨン・・・! もう一つ、必ず買うものは、絵本です一つの国で1冊買います。勿論、現地の文字で書かれた物を探しますこれは、以外といつも苦労します!絵本は、やはり、その国の文化、習慣、子供に対する親の心が、良くわかり、面白いです・・・今回は、クリスマスシーズンと言う事で、それらしい絵本に、めぐりあい、ました(写真右)可愛い司祭様でしょ~~クリスマスシーズンは、可愛い絵本が豊富にあるのです・・プレゼントにするのかしら?旅行の時、必ず買う物は、人、それぞれ違いますよね~~それを、聞くのも楽しいことです(^_-)-☆しかし、「絵本」と言う人に、まだ、お会いしたことは、ありません!
2006年01月25日
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「クラクフ」と聞いても日本人で知る人は、ほとんど居ないと思います・・・が日本で言えば京都にとても似ているのです大昔にクラクフは、首都でした。ポーランド国王が城をかまえ大きな国であったそうですヴァヴェル城(左の写真)は、その王様の居城として栄えた美しいお城です京都に似ている所は、お寺(教会)が沢山あると言う所、それぞれ建て方も違いますし、見ていて興味深いと思いました、教会は入場料金もいらないし、中は素晴らしい装飾で彩られているし感動されると思いますクラクフはポーランドとしては、珍しく第2次世界大戦の被害から免れました・・これも京都に似ている1978年に旧市街全体が、ユネスコの世界遺産に登録されました・・これも京都チック京都には、京都大学がありますが、クラクフにはヤギェウォ大学(写真右)という、非常に優秀な人しか入れないという大学があります。今はこの場所は卒業式などで使われるのみとなりましたが、近くに校舎があり、街を歩くと大学生ばかり・・・そのせいか、可愛いお店も沢山あり、お値段もリーズナブル!ポーランドは、まだユーロになっていません、そのために物価が安く、若者には、おおだすかりです「石を投げると大学生に当たる」と言われているそうです・・・これも京都に似ています卒業旅行には、やはり京都(私も行きました)ですから「クラクフ」は卒業旅行の一押し!なのです ☆イタリア、フランスでは、満足できないコアな方に超おすすめ☆
2006年01月24日
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ヨーロッパのクリスマス市と言えば、誰でも憧れる行事ですが・・・最近の日本のクリスマス・イルミネーションは超豪華!ツリーも大きく飾りも超派手で、それを見慣れた私たちは、クリスマスの本場は、さぞかし沢山の電飾に彩られているのかと、意気揚々と、クリスマス市に出かけます・・・が、たいていの人は、あ~ら意外と地味ね~~と言う人が多いのです昔から、日本のクリスマスはお祭り騒ぎをする日、今は恋人たちの大切な日になりましたヨーロッパは、神聖な日にあたるらしいですが・・・マー私たちのお正月の様なものなのでしょうか?クリスマス前のお母さん達のお買い物ときたら、両手に大きなビニール袋をさげて、あのタクマシイ腕でにぎりしめ、力強く歩く姿は尊敬・・・ですお母さんたちは、クリスマスのお飾り、ごちそうを買出しに行く・・・・・それがクリスマス市です何と、「かわいい」物がいつぱいあるのです 現地の人が買うものですから 以外にリーズナブル そう 日本で言えば上野のアメ横と原宿を混ぜたと言う感じかしら・・・もう少し、おしゃれかな?クリスマスの飾りなら種類も豊富!今回は、蜜ロウでできた、飾りにしました(写真右)前回は、ガラスの飾りで、これも繊細で素敵でしたよ!真ん中のお兄さんは蜜ロウのロウソク作りの実演販売をしていますかわいい小物が所狭しと並んだお店(写真左)は私たちの宝箱の様です・・・
2006年01月23日
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真冬のポーランドは、観光客は、いません!私が、訪れたのは、先月のクリスマス前の事です今年は、日本も寒い寒い冬ですがヨーロッパも同じ様な気温でしたそれだからこそ、ツリーの暖かさを感じる素敵な旅でした上の写真は、ポーランドの首都ワルシャワの、旧市街地にある旧市庁舎です。1980年にユネスコの世界遺産に、ワルシャワの歴史地区は登録されました。この建物も、すっかり破壊されてしまいましたが、中の宝物などは、いち早く疎開させて無事でしたこんな悲しい歴史があるポーランドと日本の共通点を感じた旅でもありましたとは言え、私たちの生まれるずっと昔の事ですが、人間に生まれたが為に、間違えた歴史をつくって、しまった愚かな先人たちの歴史を知る貴重な「世界遺産」若者たちは、しっかり目を背けずに知って欲しいと思いました
2006年01月22日
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