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クリスマスバージョン5回目 今回は 。。。 星のことば 。。。のアルバム(下記URL)に 先日、撮影してきた【 KOBEルミナリエ 】 の 画像をUPしています。 ↓ http://groups.msn.com/hosinokotoba/shoebox.msnw (各画像をクリックすると大きく表示され 左上のプルダウンMENUでページがめくれます) 雰囲気だけでも楽しんでいただければと思います^^
December 12, 2005
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永遠とも言っていいほど 伝え続けられてきた やさしい夢 いつの間にか大きくなった 僕の手から 今はまだ こんなに 小さなキミの手へ たぶん そうして ずっと続いていく 。。。 ひとつめのクリスマス 。。。 Merry Christmas こんな素敵な日に この星に生まれた キミに 僕らはどんな夢を 伝えられるのだろう 初めての Christmas キミは トナカイがひく 空飛ぶソリや 白いおひげの サンタクロース 何も知らずに 初めての夜を 僕らと過ごす Merry Christmas キミが生まれた日を どんなに大事に思っているか 今日から一年かけて キミに伝えよう これからの Christmas キミに たくさんの夢を 運びつづけよう そして いつの日か キミが誰かに その夢を 分けてあげることができるように こうして キミが 僕らのもとに 運んでくれた しあわせ 僕らの人生で いちばんのプレゼント Merry Merry Christmas 心を込めて ありがとう ちいさな ちいさな 僕らのサンタクロース
December 9, 2005
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★クリスマスバージョン3回目です。 以前私の書いた詩に「返詩」を頂いたことがありました。 【 彼と彼女のクリスマス 】 ふたつ あわせてお届けします。 今回の詩は次回に続きます。 。。。 ふたつの詩 ひとつのメリークリスマス 。。。 ★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆ 。。。Merry Merry Christmas。。。 by kazuhikoo snow ballの メリークリスマス いつもの街路樹が きらめいてるね 真夜中まで 鳴り止まない この街の ジングルベル 街角の サンタクロース 携帯をチェックしてる 届け忘れた プレゼント 催促のメールかな? 待ちわびた クリスマスイブ プレゼントは 手渡すタイミングも考えて 信号待ちで さりげないkissなんてのも ちょっとした プレゼントなのかな つないだ君の手に 昨年あげたリング 耳元には 一昨年のプレゼント ピアス 二人で迎える 三度目のメリークリスマス 今年も ピアスなんだけど来年はどうする? 君とめぐるシーズン 幾つめを数えても 楽しみにあふれているよ 君に 新しい メリークリスマス 来年のプレゼント もう考えてあるよ ふたつめのリングと 大切な約束 今はまだ 君に内緒だけど 君のための 頼れる サンタさんになるよ ★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆ by green 待ち合わせに遅れそうな クリスマスイヴ 信号機の変るタイミングを見計らって駆け出す 耳元で聞えるクリスマスの音色 手持ち無沙汰なサンタの脇をすりぬけ 公園の角を曲がれば待ち合わせはすぐそこ クリスマスのイルミネーションの賑やかな あなたへの思い形に変えて リボンで結んだら きっと羽になってしまいそう すっかり温まった体 コートを小脇に抱えて あなたはきっと笑うでしょうね だけど私はすまし顔でプレゼントを渡そう 三度目のメリークリスマス あなたは私の贈り物を気に入ってくれるかしら 指先には一昨年のリング 耳元には去年もらったピアスが光る さぁ、公園の入り口を入れば 待ち合わせ場所はすぐそこに... 出会いって不思議だなってインターネットを始めて 改めて思う。「クリックひとつ」そんな出会いだけどそこから かけがえのないものに変わっていくこともある。文字を交わす、「こんにちは」 「はじめまして」そんな 文字から始まる。「ありがとう」そうして 続いていく。今年もあと1ヶ月と少しネットも日常もいつも^^(笑顔)を忘れずに過ごしていきたいとそう 思う。沢山の人に Merry Cristmas~☆ って言えるように。週に2度メルマガをお届けさせていただいています。興味を持っていただいた方は↓へ ご登録ください。一日が 笑顔とともにありますように^^http://www.alphapolis.co.jp/maga.php?maga_id=1000120 (バックナンバーも全てご覧いただけます)
November 26, 2005
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運命論者ではないけれど 偶然では片付けきれないものってある そう思いませんか? あの時あの場所にもし行かなければ・・・ あの時あの一言をいわなかったら・・・ でも、そんな風にして かけがえのない人たちと出会う。 。。。 時の意思 。。。 星が生まれてくる瞬間に 立ち会いたい 無からすべてのものが 出来るのではなく 偶然を装っていても そこには 何か意志が働いていることを 確かめたい あなたや私が ここにいることの意味 あなたと私が 同じ時空を共有している理由 答えは すぐに見つからなくても。。。 海が 満ちて引き 命が生まれて 消えて 月がこの星に 力を与えるように あなたとの出会いがもしも 約束ならば あなたにあげるべきものが 何か あるはずだから
November 20, 2005
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★Christmas★ 第2弾です。 去年のクリスマスはどうでしたか? 幸せいっぱいだった人も イマイチだった人も 今年 素敵な日になりますように そんな願いを込めて。 。。。 とほほ・・な クリスマス 。。。 こんなはずじゃなかったと うつむくのは よそう どうせ 一人のクリスマス 見栄をはって買ってきた いつものケーキ屋さん ケーキ ふたつ。。。 チーズケーキと フォレ・ノアール ホントは ショートケーキと迷ったんだ ふたりなら ひとつずつ だけど。。。 って考えてもやっぱり 寂しいね だからこそ 来年への誓いを 新たに 今 次のクリスマスの 約束の人が 同じように一人で フォーク くわえてるかもしれない 一人寂しく あかしやサンタ 見てるかもしれない 来年 きっと会おうね! あなたに出会うために また明日から頑張ります どこかにいるあなたに Merry Christmas! 去年の誓いを 思い出してちょっと頑張ってみたら 素敵な一日が 待っててくれるかも知れませんそう 思いませんか?今年もひとりでフォークくわえるのは ちょっとね^^;
November 16, 2005
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ちっちゃくて ころころ キミたちと一緒にすごす 一日が 始まる。 。。。 NYANNEES 恐るべき五匹の仔猫たち 。。。 キミ達の恐るべき無邪気さに 僕たちは思わず 微笑ってしまうよ お気に入りのソファーも 彼女と選んだクッションも 日に日に姿を変えていく おそらく塵に帰る日も そう遠くはない 何か言いたい事があると 僕の目を見ながら 体当たり 繰り返す キミが怒っている時は 僕が怒っている時だし 悲しい気持ちの時は 僕が悲しい時 好きな物は 好き 嫌いな物は 嫌い 悲しい時は 泣くし 嬉しい時は 膝の上 それでいいと キミたちは言う でも 僕らの世界では そうも行かないことが多すぎて 悲しいのに笑ったりしちゃうんだよね それって 確かにおかしい 笑っちゃうね そんな話してるうちに キミは膝の上 眠ってる なんだか 僕も眠たくなってきたよ 温かくて気持ちいいね キミのぬくもり 小さな陽だまりみたいで誰かの そばにいたい誰かに そばにいて欲しいそれはすごく自然な願い。自分に向けられる 言葉や視線なんだか ほっとさせられることが多いです。嬉しいこと楽しかったことを 報告。たとえ 言葉の通じない相手でも心が通えば 思いは伝わってくる胸に 暖かな陽が射したように。仔猫が眠ってしまったのはきっと そんな思いが伝わったのでしょう。★イラストサイトここではHPのバナーを作っていただきました。凄くハイクオリティーです。見るだけでも十分に楽しめると思います。幻想素材館 Dream Fantasyhttp://www.iriko34.com/ 週に2度メルマガをお届けさせていただいています。興味を持っていただいた方は↓へ ご登録ください。一日が 笑顔とともにありますように^^http://www.alphapolis.co.jp/maga.php?maga_id=1000120 (バックナンバーも全てご覧いただけます)
November 11, 2005
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空は蒼くもなく 白くもなく やわらかな陽射しが 暖かい そんな 秋の日。 。。。 真っ直ぐな道 。。。 どんな 灯りもない夜に 自らの足元を憂うより ともに歩く相手のことを 思い巡らすことが 愛だとすれば 人は 優しい 風は 過ぎていくけれど ただ 通り過ぎはしない 花の命を運び 雲を運び この大地に 潤いをもたらす 私も 想いの限り 人を愛せる優しい者であるように ただ 時を通り過ぎていくことのないように 振り返るでもなく 遠くを見つめるのでもなく 今の時を 愛しく歩ける者でありたい 週に2度メルマガをお届けさせていただいています。興味を持っていただいた方は↓へ ご登録ください。一日が 笑顔とともにありますように^^http://www.alphapolis.co.jp/maga.php?maga_id=1000120 (バックナンバーも全てご覧いただけます)
November 7, 2005
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ふたを あけて。 。。。 あなたの 思いを 。。。 思うことだけで 時間と距離は埋められない 思いは必ず 言葉にして 形にして あなたが不安な夜は 。。。 あの人は もっと 不安な夜を過ごしてる 。。。 そのことを 忘れないで。 愛する人を 大切に たとえ離れていても 。。。 あなたの思いは どこへでも 届けられるはず 。。。
November 4, 2005
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今年もあと 2ヶ月 クリスマスバージョン 1回目です。 。。。ちっちゃな サンタさん。。。 「 ねえ、ねえ、パパ あのおじさん サンタさんだよ 」 「 だって 黒いコートの下から フワフワの真っ赤な お洋服 見えてるもん 」 そんな この街の ひとつの風景 僕が 途中で落としてきたもの 届けてくれた 君が ちっちゃな 僕のサンタさん 冷たい風の吹く街 暖かな 夢ひとつ 見つけた花屋の店先のゴールドクレスト星のオーナメントを身に付けて夕暮れの街 冷たくなってきた風の中。『今年やっておきたかったこと』今からなら まだ間に合うかも。『大切な日のための 準備』今から始めれば 余裕^^気が付けば 過ぎてしまっている日々この辺りで お茶でも飲みながら少し時間を取って 考えてみるのもいいかも知れません。★イラストサイト今回ご紹介するサイトは 可愛すぎて私のHPでは使ったことがないのですが大半の人に気に入っていただけると思います。メルヘンタッチです。LITTLE HOUSE http://homepage1.nifty.com/kumamis/ こんな感じで週に2度メルマガをお届けさせていただいています。興味を持っていただいた方は↓へ ご登録ください。一日が 笑顔とともにありますように^^http://www.alphapolis.co.jp/maga.php?maga_id=1000120 (バックナンバーも全てご覧いただけます)
October 31, 2005
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スウィート コミュニケーション^^ 。。。 チョコレートケーキのしわざ 。。。 ごくフツウの コーヒーカップ 大きな マグカップでもないのに キミの顔 隠れちゃいそうだね お父さんのコーヒー? おいしい? おくちのまわりの 茶色いものは チョコレートケーキのしわざだね もの珍しそうな眼差しで 僕を見つめて 僕に何か言いたいの? わずか十秒足らずの 眼での会話 キミの顔見てたら 思わず僕 ニコッ てしちゃったよ ムズカシそうな顔して どうしたの? って 言ってたんだね 笑顔 ありがとう! 僕もチョコレートケーキ 食べてみようかな? ある晴れた日の休日の午後とあるカフェでのひとコマでした。子供の笑顔って不思議な力を持っていますね。 気持ちの在り処をシフトできるように 心のどこかの小さなスイッチを見つけておきたいものです。今日、珈琲もしくは紅茶とケーキで過ごす時間はいかがですか?僕もどこかで食べようかな。ひとりでケーキつついてる不信人物?がいれば僕かも知れません^^; こんな感じで週に2度メルマガをお届けさせていただいています。興味を持っていただいた方は↓へ ご登録ください。一日が 笑顔とともにありますように^^http://www.alphapolis.co.jp/maga.php?maga_id=1000120 (バックナンバーもすべてご覧いただけます)
October 24, 2005
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あなたも この空 見ているのでしょうか。 。。。 会いたくて 。。。 星を 数え続ければ 今宵一夜 何もなかったように 過ぎていきますか? 街の灯りの 消えていく様を 見ていたら 最後にはすべて 見えなくなりました 涙で 滲んで 会いたくて もう二度と 会えないわけでもないのに 会いたくて あなたに 零れ落ちる 想いを 今宵一夜 拾い続けたら あなたのもとへ 行けますか? 言えたこと 言えなかったこと 書き並べていたら とても長い手紙になりました 想いが 溢れて 会いたくて どうしてこんなに 切ないのでしょう 会いたくて あなたに 会いたくて
October 21, 2005
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そっと 包み込んでいるつもりの 僕も きっと 包まれているんだろう あなたといると そう思う 。。。 君を 包み込む 。。。 僕たちを包み込む 空気がいつも 優しさに溢れているならば いつかは すべてがうまくいく 窓を開けて あたらしい 風を入れてみるといい 愛が逃げないように ドアを閉めてしまうのではなく 昨日より 今よりもっと 大きなものになるように 僕の愛は 君を包み 君のまわりにいる人を 包み やがて 君を中心にして この星を 包み込めるように そんな風に 願っていたりするこんな感じで週に2度メルマガをお届けさせていただいています。興味を持っていただいた方は↓へ ご登録ください。一日が 笑顔とともにありますように^^http://www.alphapolis.co.jp/maga.php?maga_id=1000120
October 15, 2005
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きっと届けるよ あなたのもとに。 。。。みんな歌を うたいながら歩いてく。。。 失うことに慣れて 小さな失望 繰り返し 振り向くことを 怖れて それでもまだ 進もうとする 空はずいぶん 遠くなったね 道はまだまだ 続くんだね 今日の日が暮れて 空を見上げた その目に 探す星は見えるかい? 遠くから聞こえる 誰かの歌に 安らぎを求めても 風向き次第で 喧騒に消えていく 耳に残ることば その胸に焼き付けて 自分のために おやすみを言う たぶん みんな同じように 毎日を過ごしてく たとえ そこは世界のはしっこで あなたの姿は消えかけて 周りに誰もいなくても あなたもそこで 歌い続けるんだね 風向き変われば また 誰かのもとに きっと 歌は届くでしょう 誰かひとりでも 聞いてくれるなら それでいいと 言うんだね わかるよ あなたの気持ち みんなそれぞれに 自分の歌を うたい続けているから 風は想いを運んでいく 誰かのもとへ 今夜 せめて 君のもとへ 僕の おやすみの歌を届けたい 今夜 せめて 君のもとへ届くように この 風に乗せて 僕のおやすみの歌をこんな感じで週に2度メルマガをお届けさせていただいています。興味を持っていただいた方は↓へ ご登録ください。一日が 笑顔とともにありますように^^http://www.alphapolis.co.jp/maga.php?maga_id=1000120
October 12, 2005
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心のどこかに ある記憶 。。。 うみびと そらびと 。。。 意味もなく ふと 空を見上げてしまう癖のある人は 昔 空を翔んでいたのでしょう 海を見ると 気持ちの落ち着く人は 昔 海に 住んでいたのかもしれません 最近 疲れていませんか? 会いにいけなくても 空も 海も あなたの中にありますよ そっと 眼を閉じて 思い出してみませんか? 僕は そらびと。電車に揺られて 駅に着き駅舎を出ると空を見上げる。星が出ていても なくても月がいても いなくても空を 見上げることで ほっとする。こうしてスイッチが 切り替わり少し 自然な笑顔を取り戻して 再び歩き出す。ニュートラルな気持ちに シフト心を捉われて 一日を終わらないように。こんな感じで週に2度メルマガをお届けさせていただいています。興味を持っていただいた方は↓へ ご登録ください。一日が 笑顔とともにありますように^^http://www.alphapolis.co.jp/maga.php?maga_id=1000120
October 9, 2005
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いつもは強がってくれていてもいい。 そんな、あなたも好きだから。 でも、本当にダメな時は 言ってくれていいんだよ。 あなたもきっと僕に同じことを望むはず。 。。。 新しい つばさ 。。。 飛べないことを隠すのはやめて 悲しすぎるから 上手な嘘でありもしない翼 つらいだけだから 乾いた涙のあとも 残った胸の傷痕も どうぞ この腕の中へ 心配は すべていらない あなたが今まで 私にくれた その喜びを 今 あなたに 新しい 翼として。。。
May 7, 2005
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心を 閉じこめるのは やめて あなたの周りを 見渡してみて 。。。 君を 包み込む 。。。 僕たちを包み込む 空気がいつも 優しさに溢れているならば いつかは すべてがうまくいく 窓を開けて あたらしい 風を入れてみるといい 愛が逃げないように ドアを閉めてしまうのではなく 昨日より 今よりもっと 大きなものになるように 僕の愛は 君を包み 君のまわりにいる人を 包み やがて 君を中心にして この星を 包み込めるように そんな風に 願っていたりする
May 5, 2005
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必要とされる時に そばにいられること それが一番大切 だから お互いに 手を差し出すことを忘れないでいよう。 。。。 僕のところへ 。。。 心に浮かぶ言葉を いくつか繋げてみたら 今の気持ち 伝えることが出来るかも知れないから 諦めないで欲しいよ どんなに遠く感じて 届きそうになくても どちらかが手を下ろしてしまうと 距離は遠くなるから 望むなら手を伸ばして ほら 僕はここにいる 君からもう少しで 手の届きそうなところ 僕たちの毎日の中に 隠された不幸と幸せを 上手に捕まえたり避けたりして 生きていくのに一人は あまりに辛すぎるよね 誰もが大切なものを 手に入れることが出来る 弱気な心に耳をかさないで 望むままに行けばいいから 僕の声を信じて ほら 僕はここにいる 君にもう少しで 手の届きそうなところ 消えかけた虹も 昨夜落ちた星も ふたりなら きっと探し出せる 君の心の中で鳴く 小鳥には どんなに大きな空に出ても もう 帰る場所があること 僕が教えてあげるから 安心して ここへおいで 僕の ところへ
May 2, 2005
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みんな 誰かを しあわせにする 力を 持っているんだよ きっと。 。。。 ありがとうを ひとつふやして 。。。 ありがとう を もう ひとつ ふやして 心に水をあげようね 優しいことば 木々に降る 優しい雨のように ありがとう そう言った あなたも とても優しい顔をしているね
April 29, 2005
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何度 生まれても あなたと出逢う そんな気がする あなたは どう思う? 。。。海へ 何度でも あなたと。。。 昔 僕らは 大きな海の中を泳いでいたんだよ 出会うべき人を探して 歩いていくべき道を求めて 大きな海の中を泳ぎ あなたと出会い やがて ひとつの川を見つけ 力の限り上っていく 夢をたどることは いつもたやすい訳じゃないけど 僕のとなりには あなたがいるから ここまで来れたよ いつか ふたりで 川の最初の一滴を 見つけることが出来たら しあわせだね そうしたら それから 森を守る動物達や 鳥たちの憩う 大きな木に宿り たくさんのしあわせを ふたりで作ろう もしも 時が訪れたなら ひとつの滴となって 空に昇りながら 大きな木 ふたりで上ってきた川 出会った海 見下ろしながら 空へ そしてまた きっと ふたりで 海へ 何度でも あなたと
April 25, 2005
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。。。 風船 ふくらまそ 。。。 風船 ふくらまそ 願いごと ちょっと入れて 風船 ふくらまそ で あの人にあげよ 僕は 君にあげるよ だいじょうぶ この風船は 手を離しても 飛んでいかないから しぼんだら また ふくらますよ 前よりも 願いごと ちょっと そっと ふやして
April 23, 2005
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僕は いつまでも君のそばにいる 君がそうして 僕を覚えていてくれる限り 。。。君のずっと 僕のずっと。。。 by kazuhikoo いつまでも ずっと そばにいると 君と誓いあった 僕たちのずっとは 永遠ではないと どこかで わかっていたけれど 君と過ごす幸せな時間の中で 僕の魂が他の人より早く 欠けてしまうことを知った 生きていく中でおそらく 一番大切な約束を 君より先に終わらせてしまう 約束を果たしきれない 僕の いのち 神様などいない そう思った 描き続けた この海 君と出会い 君と暮らした 新しい君との約束 僕たちの新しい いのちが 大好きなこの海 それが 僕の永遠への答えを 見つけさせてくれると そう 思ったから 何枚も 何枚も 僕の約束が終わって 涙に暮れた 君の日々 思い出の中で 微笑っていても 僕の想いは 君と同じように沈んでいた 触れることの出来ない この手で 何度君を 抱きしめただろう だけど 僕のずっとは 君の中で今も続いている 君が変わらず僕を 覚えていてくれるから ありがとう 晴れた日の海辺で また 会えるかも知れない この海の 砂の一粒にまで 僕の想いは きっと 滲み渡っている 僕の絵筆を持つ 君の 足を波が 洗う時 僕の想いは 君の身体を駆け抜けるだろう だから 目を閉じて 心に浮かぶ風景を 君の指先で 描くといい いつも僕を見ていた 君の中に 僕は確かに あるから 君が そう教えてくれた 今度は 君が描いて この海で ふたりのポートレイト 僕は君の中に 今も 確かに あるから これからも ずっと 僕は君の中に この詩はkokkoさんの書いた下の詩への返詩でした。 二人のポートレート by kokko 壁に飾られた 一枚の絵 波打ち際 一羽の鳥が舞う 名前の横には 金色の短冊と黒い小さなリボン 海の絵ばかり書いてたね 波音を聞きながら その横で 貝殻を集めていた幼い彼女も 明日嫁いでゆく ねえ あなたはいいわね きっと 今でも 筆を離すこともなく 好きな海を描き続けてる あなたのそばにいたのに どうして思いつかなかったのかしら 二人のポートレート 想い出に出来るものは 一枚もなくて 私も描こうと思うの あなたほど上手くないけど ひとりぼっちは嫌だもの あなたの使った絵の具・・ ただ眺めていただけだったなんて 二人のポートレート 本当に もっと早く気付けばよかった アドバイスしてほしいけど 天国からじゃ 少し無理かしら 首を長くして待っててね きっと素敵に描きあげるから あなたに 「うん うん」って うなずいてもらえるように 二人のポートレート きっと素敵に描きあげるから
April 21, 2005
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キミがいたのは いつも 暖かな場所だったね 。。。陽だまりの中で 少し涙をためて。。。 キミが いつもいた 陽だまりの中で まどろんでいる 少し 涙をためて キミとは 小さな頃に 公園で出会い 同じ時間を 一緒に過ごしてきたね いつもは 知らないフリなのに 悲しい時は 何故か そばで鳴いてくれた 本当に キミは優しかった いつも 穏やかな時間を くれたね キミは 僕よりも短い時を 僕と ともに生きた 風の通り道 まどろみの中 季節の香り見つけて 空に向けて 少し顔を上げてる スナップが 心に残ってる キミ達は 時が訪れると 「ひとりで生きてきた」 そう言うように ひとりで旅立つのが 普通だと聞いた だけどキミは 僕たちの見守る中で 静かに 風の中へ 帰っていった あれから少し 時間が過ぎて やっと落ち着いたよ 僕も キミのように 陽だまりの中で まどろんでる 少し 涙をためて 手の中で キミの鈴が ころがる ひとりじゃないよ って言うように
April 18, 2005
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胸に 切ない 想い 。。。 春に人を思ってみると 。。。 春に人を思ってみると 優しい気持ちになれそうな 芽吹いたばかりの葉の上に 暖かな陽射しが降るように 今宵あなたを思っていると 月夜の星の語り声 私の心に降ってくる 星の衣を身にまとい あなたのもとへ届けます 春の夜の あなたへの想い
April 15, 2005
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。。。 虹を見せて 。。。 君を守るために 何をなくしても 君は それ以上のものを 僕にくれているから 泣かなくていいよ 全て終わったら 笑ってみせて 記憶の中の 悲しい出来事も この先二人を襲う 心無いことも きっと 僕らが歩いていくために 必要だったと 君が思えるように いつまでも そばにいて 君を守ろう 君に 出来ること 僕に 出来ること 違うから そばにいる意味があると思う 雨が上がったら 何気なく 空を見上げる君 そうして 君は年に何回か 僕にも虹を見せてくれる 君は たくさんの虹を集めて 僕は 君との世界を守ろう 君を守るために 何をなくしても 君は それ以上のものを 僕にくれているから 泣かなくていいよ 全て終わったら 笑ってみせて 全て終わったら 空を見上げて 虹を見せて
April 13, 2005
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眠るように 静かに ゆったりと 。 。。。 月 の 魚 。。。 月の下を 泳ぐ 魚 月の影を 壊さないように ゆっくりと泳ぐ 身体の表面を滑る 水は 月の雫を含んで 蒼く輝いて見える 少しの間 眼を閉じていよう 月の影が 心に映るように ゆっくりと ゆっくりと
April 11, 2005
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幸せを探すなら 流れ星を 二つ数えて 月の影が映る 海で 願い事を ささやいて 忘れきれない ものなら 思い出を ひとつ ひとつ 数えなおして 100までいったら ふたつ進みましょう 幸せ探すなら 立ち止まるのはやめて 止まった針なら 進めてみましょう きらめく波に 終わったことを流すのは あんまり いいことじゃないね 返す波に 乗せてはみても 半分近くは 戻ってくるでしょう 幸せ探すなら 私と少し 砂浜を歩きましょう 抱えたひざは ほどいて 両手を自由にしてあげて ほら ココロも自由になるでしょう? 幸せ探すなら ココロはいつも 訪れるものを 感じることができるように 両手は いつも 求めるものを 抱きしめることができるように 幸せを 探すなら・・・
March 16, 2005
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画材屋さんで 色を選んでいる時の 君の眼が好きです 手に取った絵の具を 空にかざすようにして確かめる これから描く風景が 見えているみたいに キャンバスに向かう 君の横で僕は 君を見てる だけど 君の見る景色の中には いつも僕がいるね 君の好きな 風が吹いて 海があって 星が見えて 君を好きな 僕がそばにいて いつか きっと 君が描く絵と 同じ景色の中に 僕らは いるような気がするよ とても 懐かしい気持ち 胸に描きながら 君のそばで 微笑ってる 僕にも見えるよ そんな 風景が
March 7, 2005
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その海は 夜空が見た夢を 水面に映し 波の上を 星たちが静かに滑る たゆたう魚たちは 月のしずくをたどり 夜明けまでに その海に帰ってくる 僕たちの心から 溢れ出した この胸におさまり切らない 想いは 川を流れ 少しずつ 優しさを取り戻し その海に 戻り来るまでに 浄化される 哀しみも 想いも かける季節は違っても 星痕残して癒えていく 心の中に溜めないで 溢れそうな涙も 想いも すべて この海に流れつく “ おかえりなさい ” ためらうことはない ただ もとに戻るだけ “ おかえりなさい ” 溢れそうな涙も 想いも ひとり 心に溜めないで ただ もとに戻して 明日 前を向けるように
February 27, 2005
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優しい時間を 私に下さい 優しくされることを 望むのではなく 優しい気持ちで誰かのことを 想う時間を 愛されることから 何かが始まるわけではなく 愛し始めるところから 新しい時が 始まると思うから
February 25, 2005
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春に人を思ってみると 優しい気持ちになれそうな 芽吹いたばかりの葉の上に 暖かな陽射しが降るように 今宵あなたを思っていると 月夜の星の語り声 私の心に降ってくる 星の衣を身にまとい あなたのもとへ届けます 春の夜の あなたへの想い
February 22, 2005
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いつも手をつなぐのは 少し 恥ずかしくて苦労するけれど 冷たくなった手と手を そっと握り合えば なぜか 暖かくなる 僕達の手は ジャケットのポケットの中 照れ隠しも ちょっとあるけれど 通りに面したカフェの 窓際に 仲の良さそうなカップル 笑顔で向かい合って ひとつのティーカップをやりとりしてる もうすぐ冬も終わって 君と初めての春 暖かくなる頃には あんな風に もっと 仲良くなれるといいね そんなことを 思ってふと見ると 微笑んだ君が “ あのふたり いい感じね ”って ポケットの中には 少し早い春が訪れたみたい・・・ *このカップルはひとつ前の詩“ あつあつアップルティ ”で通りを歩いていたふたりです。
February 19, 2005
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あつあつのアップルティ 猫舌で飲めない 君 カップを指で触っては 温度を確かめる ゆっくり時間が流れるね 窓越しに見える人たちは 暖かなセーターやマフラー 仲の良さそうなふたり つないだ手は彼の ジャケットのポケットの中 ほらほら なんだか幸せそうだね 猫舌の君の アップルティ ふーふーって冷ましてる 僕たち 外から見ると きっと 同じように見えるよね ほら そろそろ 飲めそうだよ 両手でカップかかえても もう熱くない 温かな アップルティ
February 16, 2005
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僕のために 何もしてあげられないと あなたは言う でも 無理をして 何かをしてくれる 必要はないよ 僕のことを 思っていて 僕のもとまで 飛んでいく 翼が欲しいと あなたは言う でも 優しい言葉や 思いやりは 僕の心に いつも 翼をくれてる あなたと同じように あなたを思ってる 気付いて いないのかな あなたの心には 白い翼 輝いてるよ 僕があげた 翼で いつでも 僕のそばに来て 君がくれた 翼で 僕も 会いに行くから
February 13, 2005
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花が枯れていく それは 悲しいことなのでしょうか 毎日 水を欠かさずに あげたから 天気のいい日はテラスに 出したから 想いを受けた花は 綺麗に咲きました 野に咲く花であったなら あなたの愛は 知らなかったでしょう 別離れを悲しむことさえも 知らずに 消えたことでしょう あなたの心が 流した涙 きっと 花に届くでしょう だから また あなたに会いに来るのです 同じ季節に あなたのもとへ そして あなたの想いの深さに 応えるように もっと たくさんの花をつけるのでしょう あなたを 包み込むほどに
February 8, 2005
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大きなお鍋に たっぷりのお湯が沸いて 下ごしらえは あさりとオニオン 白ワインを少し。。。 この前まで 80グラムだったパスタが 200グラムに増えても 茹でる時間は 変わらないんだね 一人で過ごした 私の時間 あなたと過ごす 二人の時間 時の 長さは同じはずなのに 早く感じてしまうのは とても不思議 。。。 ホラ 茹で上がりを知らせるタイマーが もう 鳴ってる 。。。
February 7, 2005
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僕のために 何もしてあげられないと あなたは言う でも 無理をして 何かをしてくれる 必要はないよ 僕のことを 思っていて 僕のもとまで 飛んでいく 翼が欲しいと あなたは言う でも 優しい言葉や 思いやりは 僕の心に いつも 翼をくれてる あなたと同じように あなたを思ってる 気付いて いないのかな あなたの心には 白い翼 輝いてるよ 僕があげた 翼で いつでも 僕のそばに来て 君がくれた 翼で 僕も 会いに行くから
February 3, 2005
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目の前にある本を 今すぐ読まなくても かまわない お湯を沸かして 紅茶を淹れてみる? 昨日 焼いた クッキーも あったね リクライニング チェアー 深く 倒して 本を胸に抱いて 目を閉じてみる? FMから流れる音楽が 気持ちいいね あなたが選んだ 本でも 誰かから薦められた ものでも 少しの間 心に抱えていよう 本の表紙 眺めながら お茶を飲むのも また いい 一息ついたら 手にとって 頁をめくって ゆっくりと あなたのペースで ゆっくりと 読み はじめよう
February 1, 2005
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運命論者ではないけれど 偶然では片付けきれないものってある そう思いませんか? あの時あの場所にもし行かなければ・・・ あの時あの一言をいわなかったら・・・ でも、そんな風にして かけがえのない人たちと出会う。 。。。 時の意思 。。。 星が生まれてくる瞬間に立ち会いたい 無からすべてのものが 出来るのではなく 偶然を装っていても そこには 何か意志が働いていることを 確かめたい あなたや私が ここにいることの意味 あなたと私が 同じ時空を共有している理由 答えは すぐに見つからなくても。。。 海が 満ちて引き 命が生まれて 消えて 月がこの星に 力を与えるように あなたとの出会いがもしも 約束ならば あなたにあげるべきものが 何か あるはずだから
January 30, 2005
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すこし疲れたら すこし休もう 大きな 広い場所。。。 海。 潮風 いっぱい 吸い込んだら 鳥たちの羽のように ひろげた手に 風を受けて 青空見上げて 海の底 のぞきこむのに疲れたら すこし 目をあげて ねえ 落としたものは 下にあるとは限らないんだよ
January 27, 2005
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意味もなく ふと 空を見上げてしまう癖のある人は 昔 空を翔んでいたのでしょう 海を見ると 気持ちの落ち着く人は 昔 海に 住んでいたのかもしれません 最近 疲れていませんか? 会いにいけなくても 空も 海も あなたの中にありますよ そっと 眼を閉じて 思い出してみませんか?
January 24, 2005
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1percentの見込みが無くても 自然には関係ない 辿り着いた大地に生命を芽吹かせる 燃え盛る木々の中を鳥たちは 逃げ惑うけれど 本当に逃げたければ空へ帰るはず 今 あなたの中にある想いを 捨ててしまわないで 大切なものだとあなた自身わかっている たとえ1percentの可能性もなくても 大地に芽吹く あの緑のように 強く 強く 強く その想いを 育てて 僕もその隣に 強い芽を植えるから あなたを守るために
January 22, 2005
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確かなものは 沢山はない もう この星には わけも知らされずに 消されていく 生命 どこかの誰かの 欲望の為に 跡形もなく 人はこの星を 蝕んでいく 確実に 何年かの 明るい未来の為に その先の ことは どうするんだろう? それでも。。。 宇宙の中で この星は輝いて見える 今夜 ここから見える 沢山の星々のように たとえ どんな小さな力に過ぎなくても 僕たちは 恋をしよう この星は救えない 沢山の人は救えない 僕の力では だけど あなただけは守れるように いつまでも恋していよう あなただけは 僕のこの手で 守ってみせるから
January 20, 2005
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「おはようございます」 そう挨拶した私に いつもより 少し 淋しげな笑顔で あなたは 「おはよう」と 言った いつもの朝のように スポンジケーキを焼く 甘い香り メレンゲを立てる ミキサーの音 いつもと違うのは あなたひとり コックコートじゃなくて 白いTシャツに ジーンズ 二年も前から始めてた フランス語 あなたの夢だった 海の向こうの パティシエ あと少しで 出発だね 気にしないで 私を残していくことを あなたの夢の仕上げには 私が必要だと 言ってくれたから 探していたもの すべてが ここで揃わなかった ただ それだけのこと 夢は大きくなっていくものだから 私たちみんな 応援してる 淋しい顔しないでね 微笑み忘れたら 夢は逃げていくよ 私も笑顔であなたを待ってる だから このドアを出たら きっと笑顔で そして 次の夢を迎えに きっと笑顔で
January 18, 2005
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1995’ 01.17 KOBE あの日は 何故あんなにも 晴れていたのでしょうか? 日常とは 脆いものだと知らされて 途方に暮れて見上げた空が 悲しいくらい 青かったような気がします 2005' 01. 17 KOBE 晴れ間に少し 雪が降りました 人々の心に残る悲しみを 優しく癒そうとするかのように 色んなことが終わり 沢山のものが始まった あの日から 10年が経ちました 時間の経過の中で 消えていくものや 薄れていくものたち 今日もう一度 心に繋ぎ止めておきましょう 私たちにしか 伝えていけないものがあるはずです 覚えていますか? あの 長い一日の終わりに 見上げた空に 浮かんでた白い月 灯りが絶え 暗闇に覆われたこの街を照らそうとするように 今夜の空には 満ちていく月が出ています 明るくなったこの街から 沢山の人が見上げています あの日と同じ でも あの日とは違う月を 新しい気持ちで 2005' 01. 17 KOBE
January 17, 2005
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空で光る 小さな星に照準を合わせて 天体望遠鏡を覗き込む 無数の星の中から どんな風にして 君を選んだのかは 僕にも不明 微妙に変わる光の周期 時折り見せるきらめきが ただ なんとなく気になって で、 天体望遠鏡を覗き込んでいたら 僕と同じように こっちを見てる君と目が合ってしまった ような気がした それが 僕たちの恋のはじまり
January 16, 2005
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少しだけ遠回りした帰り道 道の脇に ふと見つけた てんとう虫 「こんなところで何してるの?」 「ねえ ひとり?」 そんな風にかけた言葉は 実は 自分に対する言葉でした そんなことに気がついて もう一度 見てみると てんとう虫の背中には きれいな青い空が 映っていました
January 14, 2005
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風が吹いてきた 僕は一瞬 気のせいかと思った 風がこんなに 暖かいものと忘れていたから 凍っていたものが とけてゆくのを感じた 指の先から 暖かな滴となって 地面に落ちた そして そこから緑が広がり またたくうちに 花が咲き始めた 僕はきっと 夢だろうと思ったが 眼を閉じたままでも 十分に 陽射しを感じられた もう 重いコートも手袋も 必要なかった ゆっくりとコートを脱ぎ 手袋をはずし 足もとに たたんで置くと 鳥たちが飛んできて そこに巣を作り始めた 僕は いとおしい気持ちで 胸が 一杯になっていくのを感じたー そして その風が吹いてくる方向へ振り返ると そこに あなたが いた。。。
January 12, 2005
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灯りを消して あなたがベッドに入るとき 眠る前の 少しの時間 思い出してくれると うれしいです たくさんの言葉で いろんなこと 言っているけど 眠りの前の あなたの表情が 優しければと 僕は そう 願っています 悲しい夢 どうして見るのかな? 淋しい夢 なんて 見たくないのにね ねえ 笑顔で 眠りを迎えることができたら 嫌な夢なんて 見なくてすむと そう思いませんか? 今夜 眠るときに もしもあなたが 覚えていてくれたら 今夜 最後の表情は笑顔で・・・ 笑顔で夢を 迎えてあげてください きっと 優しい夢が待っていてくれる そう 思います
January 10, 2005
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飛べないことを隠すのはやめて 悲しすぎるから 上手な嘘でありもしない翼 つらいだけだから 乾いた涙のあとも 残った胸の傷痕も どうぞ この腕の中へ 心配は すべていらない あなたが今まで 私にくれた その喜びを 今 あなたに 新しい 翼として。。。
January 9, 2005
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庭に咲いた季節外れの 秋桜の花 冷たい風に吹かれて 空を見上げてる 時を違えたのではなく 心を込めて育ててくれた あなたを空へ 見送るために あなたの病室を出るときに いつもあなたは 大事なものを手渡すように 私に 「さよなら」 と言い あなたを奪う呪文のようで 私は 「さよなら」 と言えなかった だから 「また明日ね」 そう言って 小さく 微笑って 最後の日も これからは 私が花たちに いっぱいの想いを注いで いつまでもここに咲かせるね おはよう と おやすみ と 元気よ と 花たちの見上げる 東の空に いちばん星 ひとつ 私も見上げる しっかりと 微笑んで この花のように どんな時も 優しく強い笑顔で 越えていく それがきっと あなたが 私に 手渡したかった ことだから
January 7, 2005
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