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未来(みき)miki

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May 17, 2006
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カテゴリ: カテゴリ未分類
ここに美しいSEXの描写がある。紹介しよう。

世界はつねにエネルギーを交換しつづけている。あなたのエネルギーは放出されて、すべてにふれる。すべてのひと、すべての物もあなたにふれる。そこで興味深いことが起こる。あなたと他者のある場所で、エネルギーが出会う。
もっとわかりやすくするために、部屋に二人の人間がいると想像してみよう。二人はそれぞれ部屋のすみに離れ離れにいる。トムとマリーと呼ぶことにしようか。
トムのエネルギーは、宇宙に向かって、周囲360度の方角へエネルギーを送っている。そのエネルギーの一部がマリーに達する。マリーもエネルギーを放出していて、一部がトムに届く。そのエネルギーはあなたの考えもしないような出会い方をする。トムとマリーの中間で出会うのだ。
そこでエネルギーは溶け合う。溶け合って、ひとつの新しいエネルギーになる。それを「トマリー」と呼ぼう。
トムとマリーはこのエネルギーを「わたしたちの中間にある身体」と言うかもしれない。どちらともつながっていて、どちらもエネルギーを注ぎつづけている身体で、その身体から放出されるエネルギーは、つねに存在するマトリックスの糸、紐、あるいはパイプラインを伝わって、二人の「スポンサー」のもとに戻ってくる。
このトマリーという体験、それがトムとマリーの真実だ。この神聖な結びつきに、二人は惹かれる。二人はパイプラインを伝わってくる「中間の身体」の崇高な喜び、祝福された合一の喜びを感じるから。
遠く離れて立っているトムとマリーは 物理的に マトリックスで起こっている出来事を感じとる。どちらもその体験に惹かれてく。お互いに近づきたいと思う!それも、すぐに!
ここで「訓練」が顔を出す。世間は二人にあわてるな、感覚を信じるな、「傷つく」かもしれないから身を引けという訓練をしている。だが魂は…「トマリー」を知りたがる。それも、ただちに!

だから、彼らは自分たちの「感覚」に向かって近づいていく。二人の距離がちぢまり、「コードが短く」なると、二人がエネルギーを送っている「トマリー」までの距離が短くなり、密度が高くなる。二人はさらに近づく。距離が縮まり密度が高まる。さらに近づく。さらに密度が高まる。
さあ、二人は二、三メートルしか離れていない。中間にある身体は熱くなる。振動が猛スピードになる。トマリーとの「つながり」は濃く、ひろく、明るく燃えて、信じられないほどのエネルギーを伝える。二人は「欲望に燃えて」いると言われる。まさに、二人は燃えている!
二人はさらに近づく。触れ合う。
感覚は耐えられないほどになる。このうえないすばらしさ。触れ合った瞬間、二人はトマリーのエネルギーを、濃密に凝縮されたひとつになった存在を感じる。最高の感性が開かれていれば、触れ合ったとき、この微妙で崇高なエネルギーを感じ取れるだろう。「ぴりぴり」と電流のようなものが身体を駆け抜ける。あるいは、触れ合うところが熱くなる。身体全体も、ふいに熱くなる。コノエネルギーは下半身のチャクラ、つまりエネルギー・センターの奥深くで凝縮されている。
そこのエネルギーはとりわけ激しく「燃える」。トムとマリーは、お互いに「熱く」なる!二人は抱き合い、お互いの距離はさらにちぢまり、トムとマリー、そしてトマリーはほとんど同じ場、スペースを満たす。トムとマリーはお互いの間のトマリーを感じ、さらに近づき、トマリーと文字どおり溶け合いたいと思う。物理的なかたちでトマリーになりたいと思う。トムとマリーはそれを実現する準備が整った。トムの身体はマリーの中へ入る用意ができた。ぴりぴりと流れる電流、炎はもはや激しいなどという段階ではなく・・・信じがたいほどになっている。二つの身体が合体する。トムとマリーとトマリーがひとつになる。肉体を通して。
依然としてエネルギーは流れ続ける。激しく、情熱的に。二人はうねり、動く。お互いをさらに求め合い、さらに密接になろうとする。
もっと、もっと、もっと近づきたい。
二人は爆発する。肉体に痙攣がおこる。指の先まで振動が走る。爆発して一体になったとき、彼らは神と神性と、アルファとオメガを、すべてと無と、生命のエッセンスを知る。生命そのものを体験する。~神との対話 普及版〈3〉世界的な真実について
ニール・ドナルド ウォルシュ (著), より

人間のセクシャリティーについての美しい描写である。





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Last updated  May 17, 2006 02:07:58 PM


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