未来ジャーナル

未来ジャーナル

PR

×

Freepage List

Keyword Search

▼キーワード検索

Profile

未来(みき)miki

未来(みき)miki

Category

Calendar

August 28, 2006
XML
カテゴリ: my life
マリファナを吸ってから眠りにつくまでの記憶は僕の中にはほとんど残っていない。

外は蚊がいっぱいいるというのに。
マリファナの作用で童心に戻り、こころおきなくはしゃぐことができたのだろう。

アーカンソーで2泊して、ニューヨークへ帰ることとなった。
帰りは同じフリーウエイを引き返す。
休憩のため、途中の休憩所にあるマクドや売店やガソリンスタンドに何度か立ち寄る事になるのだが・・
バニー家族の財布の中はすでに空っぽだった。
そこで僕にお金を貸して欲しいとバニーから頼まれた。

車の運転の練習をさせてくれると聞いたのに運転できなかった現実と、財布からお金が抜かれていたこともあって、本当に貸したお金は戻ってくるのか疑わしかった。
でもガソリンを入れないと車は走らないし食べないとお腹がすくので、僕にはお金を貸す以外に選択の余地はなかったが。
今回貸すことになるお金は親からもらったクレジットカードから引き抜く親の金。
僕は今までもお金を沢山使っていたこともあり、今回の600ドルも大金なので親には本当に申し訳ないという思いが強かった。
そんな思いがこみあげ、でもそんなことをバニー家族に車の中でうまく英語にして伝えることはできない。
色々な思いと英語の壁のせいで帰りの車の中では僕とバニー家族の間では話す会話も少なくなっていた。
結局600ドル(約6万円)をバニーに貸した。
とにかくニューヨークに帰って返してもらえるなら今回はしょうがない・・

ニューヨークに帰り、僕が激怒したことがひとつある。
なんと、バニーたちは僕の車のサイドミラーにマリファナを入れて隠して持って帰っていたのだ。
もし途中で警察にそのことがばれて罪を着せられるのは誰か、目に見えていた。

それよりもなんで勝手にそんなことをするのか理解できない。
バニー家族の車ならまだしも。
ごうに入ったらごうに従えというが、ここまでくるとバニーの考えと同調するのはきついものがあった。
そこでこの件をバニーに訴えることにしたが・・。
英語がうまく話せず、バニーからは子供あつかいされる。

こんな不誠実さは初めて経験した。
それともこれがアメリカなのか?
これがアメリカの言う個人主義の自由なのか?

結局貸した600ドルも返ってこなかった。
理由はKKの新学年の教科書代で出費があるので、借りたお金までは手がまわらないということだった。
僕よりKKの教科書のほうが大事だと。
もちろんそれはそうだ、僕も理解できる。
だけどそれは分かりきっていたことだろと、問い詰めてみてもバニーは知らなかったとしらをきる。

バニーは絶対に自分の考えを曲げない。
例えそれがはたからみるとつじつまの合わない考えであろうとも。
それは今のブッシュ大統領のイラク政策やイスラエル政策とよくにている。
大多数のバニーのような個人主義が同調して今のブッシュ政権を作ってきたのかと考えると納得できる。

このブログは一方的な僕の考えを載せているので、もちろん他の考え方もあるだろう。
バニーに聞けば、もちろん反論があるだろう。
バニーにも子供のことを考えたり、愛人を愛したりするやさしいところもある。
だから、ぼくの考えがすべて正しいとは思わないでいただきたい。
こういう考え方もあるのだとひとつの考えるきっかけにしていただけたらありがたい。
それでは裏アメリカの話の続きをしよう。

KKは10歳なのにませていた。
母親のバニーがKKの前でセックスの話をしたり、男性とキスをしたりするのでしかたのない話だが。
アメリカではフリーセックスという言葉があるくらい、性に関しては開放的な部分が日本よりずいぶんある。
最近ではそれを良しとしない風潮があるようだが。
KKにとっても、セックスに対し憧れをいだくのは自然な事だったと思う。


人気ブログランキングへの投票よろしくお願いします!






お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  August 29, 2006 05:32:49 AM
[my life] カテゴリの最新記事


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: