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佐久市で自主上映されたドキュメンタリー映画「嗚呼 満蒙開拓団」を観てきました。
27万の人々が行き(行かされ)4万人の人が無くなっています。
長野県が一番多くの人を出しています。
“広大”な土地に憧れた農家の次男三男の家族行ったようです。
開拓団は招集されないという話だったのに実際はソ連の盾に、根こそぎ招集されました。
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posted by (C)hotchi-berry
中国で唯一存在する日本人公墓が黒竜江省政府の管理によって方正にあります。
映画ではこれが出来た経緯、その背景などが当事者の話で解明されます。
あの文化大革命のときも中国当局者は「これは日本軍の墓ではない。日本庶民の墓である。彼らに罪は無い。」と言って守ってきました。
敗戦の1,2か月前でも入植は続けられ、招集もあり、その後の避難を残酷なものにしました。
新たに開拓できたわけではなく既に中国農民の開拓地を奪ってその一部で小規模農業をやっていたのが実際です。収穫物は関東軍に!
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posted by (C)hotchi-berry
当初2月中旬に上映会は予定されていたのですが雪で延期となりましたが主催者の予想を超える人が集まりました。
軽井沢の大日向の方が証言していましたし、映画でもそうでしたが、敗戦日、避難は軍関係者を優先させて開拓の人たちは置き去りにされました。昔も今も、政府・軍は庶民を守らないのです。
8月19日に満州で夫婦で特攻機に乗った事実「 妻と飛んだ特攻兵」 もあります。
戦争は平和を守るのために行われたのではなく、別の目的を持った人たちが国家権力を利用して国民を騙して庶民に犠牲を強いて始めたものです。
だから、国家権力と庶民を中国の周恩来発言にあるように分けたのでしょう。
軽井沢発地ベリー園( http://hotchi-berry.com )