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我が家のストーブは薪ストーブです。
鋳物ではなく、ニュージーランド製の鉄板です。
鋳物の高級な物は煙突も含めるとかなりの高額になります。
これはストーブも煙突も自分で設置し、煉瓦の炉台も自分で作ったものです。
炎が見えるストーブは雰囲気はいいのですが、薪の確保が大変です。
それで昨年簡易的な薪小屋を作りました。
単管で骨組みを作り、屋根に波板を張って作ってあります。
木はあっちこっちにあって手に入れられるのですがストーブの大きさにするのが大変です。
木を横に切る(玉切り)はチェーンソーでやり、縦割りを斧でやります。
斧ですぱっと割れることもありますが、節があったり、木が太かったりした場合すっぱとはいきません。
そこで薪割り機の登場です。
油圧を使った薪割り機でエンジンや電動のがほしかったのですが、高いのでこのように手動で割る機械がにしました。
私には結構な値なのですが意を決して今シーズン買いました。
一日家にいると薪を結構使います。
じゃんじゃん無くなり、着込んで我慢することもあります。
薪も買うと高いのです。
夏の時にアリとキリギリスの話のようにせっせと集めておけばいいのですが…。