AKIRA’S RESTHOUSE

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#1:バック180MLV65&72

バックMLV

俗に言う「ヴィンドボナ・モデル」。
アメリカではウィントン・マルサリス。日本では数原晋などバックの数ある
モデルの中でもソリストに愛用される楽器。

上の楽器はGBの65ベルに44パイプの組み合わせ。
私のメイン楽器で、同じく所有している72ベル&43パイプのSPと通算
すると13年にわたっての付き合いとなっております。

MLVとの出会いは高校3年の冬。友人が持っていて吹かしてもらい、その
音色が気に入った。
早速学校出入りの楽器屋に色々情報を聞くとあまり勧められないとの事。
曰く「キツい楽器で、体力を使う」との事。
(まあ体重が当時50Kg台中盤だったし)
否定されるとますます欲しくなってしまう悪い性格もあって、就職後資金を
貯めて72ベルのSPを結局購入。

他のバックとは違う吹奏感(強めの抵抗)と音色(暖かくダーク)が気に入
っている。
要は少々リスクを伴ってでも、望む音色が作れればいいのだ(笑)

写真の楽器は3年程前、「やまちゃん」さんより廻ってきたもの。
ニッケルのリードパイプがまたいい感じ。72モデルより更にダークな音で
旋律をソロて吹くときなど重宝しとります。

MLV72

こちらは昔から使っている72ベルの43パイプ仕様。
外観も年式相応に痛んでしまってはいるけど、まだまだ現役。
力強さは65モデルより上の感じがする。

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