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2026年10月07日
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カテゴリ: 音楽
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川崎jazz を聞いた翌日は バロック音楽 だ。
町田市民ホール で開催された ヴェネツィア室内合奏団 コンサート。クラシックのコンサートって何年振りだろう。。。




ヴェネツィア室内合奏団はチェンバロ、ヴァイオリン4本、ビオラ、チェロ、コントラバスで構成される室内楽団。いずれ劣らぬ演奏家らしい。(たぶん)
いやいや、クラシックには疎い私でも彼らが本物だという事は十分伝わりましたよ。
今回のツアーでは関東各県を7か所回る。プログラムは2通りあり、人気の ヴィヴァルディの四季 を含むプログラムAと、ヴィヴァルディの ヴァイオリンコンチェルト 、 チェロコンチェルト に パガニーニ を加えたプログラムBだ。我が街では後者を演奏した。
四季を聞きたい人が多いと思うが、私はパガニーニの作品をどう演奏するかの方が興味があった。

ヴィヴァルディのヴァイオリンコンチェルトでは上の写真の左から2番目の奏者がソロを取る。安定したプレーだ。
チェロコンチェルトでは写真中央のチェリストの出番。この人のプレーが私のツボにハマってしまって、笑いが止まらないのだ。動きが・・・。なんかね、 ミスター ビーン みたいな動きをするのよ。チェリストって感情移入の激しい奏者がたまにいるでしょ。あのタイプ。見ている内に顔までミスター ビーンに見えて来て私のニヤニヤが止まらない。
ごめんねぇ。演奏は見事なのよ。でも面白い(笑)


そしてラストに注目のパガニーニ「 魔女たちの踊り 」。ソロを取ったのは写真中央後ろの第4ヴァイオリン。この人が第4なのでそれまでは出番が少なく、寝てんじゃないかと思えたほど。それはこのパガニーニの演奏に備えて力を蓄えていたようだ。
いやぁ、このプレーを見るだけで料金の元を取れたわ。パガニーニらしい 超絶技巧 の連発だ。複雑なボウイング、目まぐるしいフィンガリング、そして 左手ピチカート 。パガニーニは自分自身のテクニックをこれ見よがしに披露したくて書いた曲が多いよね。 ラ・カンパネラ を始めとして。この曲もそんな1曲だな。



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最終更新日  2026年10月07日 00時10分08秒
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