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フジロックに向かう車中、前回ライブの録音を聴いたのだが・・・随分とイモ臭いアドリブやってたんだな、と痛感。やってる最中はともかく後で聴き直すともういいや、って感じ。こんな程度で満足出来る位だったらさっさとラッパなんぞ引退しちまった方がマシだなとすら思った。恐らくは一回聴いた位で劇的に巧くなる訳もないから今回のソロも大体こんなモンだったんだろう。やってるときは楽しかったんだけど。楽器やるにあたって、厄介な場面やアドリブでも「逃げない」というのを身上としてやってきたけどやるからにはスキル上げないとタダの目立ちたがり屋扱いされかねないな。基礎をもうちとやり直してもっとマシな演奏出来る様にしないと。努力って言葉は大嫌いだけど己の快楽の為だと思えばどおって事ないw。これが「新たな目標」。
2006/07/30
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いよいよフジロックフェスティバル。苗場プリンスに到着して仮眠後窓の外を見るとまるでアブラムシの如く凄い数のテント。とんでもない所に来たなと痛感。先発隊は案の定夜どうし飲んだくれてた模様。どうなんだよ? PAチェックを終えいざ本番!と思いきやベースのピックアップが不調で20分ほど押す。その間にお客も増えいいテンションになって来た。そして本番スタート。お客もノッてくれて結果的にいいライブになったと思う(演奏のクォリティはまた別)今回の本番までいろいろあったけどいい経験をさせてもらって感謝している。出来ればもっときっちり練習出来る状況になってからにしたかったが。何はともあれ一時を共有出来た全ての皆様に感謝!
2006/07/29
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本番前の最後の練習。いよいよ次はステージの上だ。今更ながら曲順と譜面をチェックしつつ合奏。ソロの箇所も軽く流していく程度にしておく。(いいのかっ?)我々後発隊の出発は夜。男5人の濃ゆい道中になりそうだw。さ、頑張るべえや。
2006/07/27
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いよいよ野外ライブは明後日。ネットの天気予報で調べると・・・現地の予想降水確率80%まあ雨天中止という事はないという事を考えれば逆に諦めもつくのだが・・・。でもまてよ。2割は降らないって事だから・・・あのSHINJOの打率(.263)よりちょっと悪い位か・・・って何のフォローにもならんやっぱ野外ライブは暑くても晴天か月夜がいいなあ(昔のVSOPみたいに豪雨の中ってえのも記憶に残るかもしれないがやる側としてはちょっと・・・)<おまけ日記>今日会社で仕事をしていると、新設する作業所の工事にバンマス殿が来た。知り合いに仕事している姿を見られるというのもなんか気恥ずかしいですなw
2006/07/27
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今度のフジロックは某野球チームのユニフォームを着るらしいなんでジャズなのに野球のユニフォームなのか?というツッコミはなしよ。(かくいうおいらもラウルのスペイン代表モデルとかをよく着てたりするけど)。でも虎党として一言言いたい。なんで去年4タテくらった相手のを着なきゃいかんのだっ!ま、んなモン着てても魂までは売らんよどうせ今年の秋には仕返ししてやる予定だしね(その前に竜をやっつけなきゃいかんなw)
2006/07/26
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昔からの念願なのだが、一度「カンタベリー大聖堂」に行ってみたいと思っている。言わずと知れたイギリス国教会の総本山なのだがここにある「エッサイの樹」のステンドグラスを本で見て一度現物を見て見たいと思っているのだ。かみさんはガウディの諸作を見たいらしいのでイギリスとスペイン(カタルーニャ)と方面が全く違う。もし行ける事になったら余程資金を貯めて両方行くか、はたまた欧州まで行って別行動かw?とまあ見果てぬ夢はさておき、今回の定期演奏会で「カンタベリー・コラール」を演奏する。金管バンドの為に書かれた名曲である。以前東京の某金管バンドの演奏を聴いて、まるで一台のパイプオルガンを鳴らしているかの様な統一感の有るサウンドで時に重厚、時に繊細な素晴しい演奏に感動したものだ。自分でも所属していた金管バンドでフリューゲルとテナーホルンの両方で練習した事があるが、特にフリューゲルのクライマックス後にE♭コルネットとのデュエット部分は奏者冥利に尽きるパートだった。(2重奏ってもともと好きなのもあるが)もう一度この曲を金管バンドのコンサートで演奏するのが(パート問わず)いろいろやってきた自分にとって引退するまでにやっておきたい夢の一つである(あと一つは吹奏でフェスティバル・バリエーションをやって吹奏引退。もう一つはブラームスの4番で2nd.Tpを吹くこと)。正直吹奏楽でやっていると苛々する事も多いのだが(種族の違う楽器の集合体なので金管バンドの様なサウンドにはならない事だったり、演奏者がry&w)極力「らしく」演奏しようと思う。あの時聴いた演奏に少しでも近づける様に。
2006/07/24
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前から触れている野外ライブの一発目に参戦。白状するが前段階&リハから(訳あってリハは殆ど吹けない状況だったのだ)いろいろあって表には出さないようにしていたが恥ずかしながら少々カリカリしていた。我ながら大人気ない。反省。途中であった墨野さんとも話出来なかった。これまた反省。とまあウチらのリハ終わってからしばらくしてSTONEさんのバンドが演奏。やっぱり流石の名手。ええもの聴かせてもらいました。正直羨ましかったです。はい。で、ウチらの演奏・・・内容については割愛。これに関してはクロスロードさんのブロクがまとめてくれると思われるのでご参照の事(って人任せかい!)。出来不出来に付いては言う立場でもないもので。個人的には・・・戴いたソロの箇所はともかく(適度に無難に適度に無茶にという計算通りw)セクションプレイであまりにも譜面を落とした箇所が多く反省。集中力足らんな。いろいろ用事もあったので打ち上げにも出れず撤収。これでまた週末にいよいよ「ビッグイベント」。前日22:30頃の出発となりそうだ。ハードワークとなりそうだがこれで一山片付く。頑張んべえや・・・w
2006/07/22
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車の部品って時に「なんでこんなモンがこんな値段?」って時があるが今回はそれの極みのようなブツの話。日曜日に車検を迎えるので現在付けているUSタイプのウィンカーをなんとなく純正に戻した。このウィンカーは螺子止めした上に1cm四方程度の大きさの小さなカバーを付けるのだが、部品自体の劣化とUSタイプに装着する為に若干加工をしていたので走っている内に脱落してしまった。と言うわけでこんな部品一個¥100かそこらだろうと思ってストックと合わせて5~6個頼んで置こうと思ってディーラーに値段を調べてもらった所・・・担当「一個税込み¥609になります」おいら「えっ?・・・2個セットじゃなくて?」担当「私も一個¥100~¥200程度だろうと思ってたんですが・・・いや驚きました」常日頃お世辞抜きで親身に応対してくれている担当の方にまけろという訳にもいかないのでとりあえず2個注文。でもこれは高いよ。なんとかしてよってこんな部品そんなにコロコロ換える箇所でもないかw
2006/07/21
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例の「ビッグイベント」今回のTpは5本で練習していたのだが登録の手違いで4本になっていたらしい。んで先に声を掛けていたおいらの後輩が落ちる事に。助っ人(厳密にいうとおいらはメンバーだが)の呼びかけに応えたのはおいらの方が後だから本来であればこちらが落ちるのがスジのはずだ。ただでさえ所属の吹奏楽団は練習日がバッティングしていて演奏会も近いので迷惑かけているし、チビをかみさんに押し付けて自分は苗場に行くって事自体申し訳なくてなかなか切り出せなかった。本来であればまだそういうステージに上れる環境ではない。登録云々があるんだったらこちらにも話をして欲しかったのだが・・・。人押しのけて本番に出るような気がして申し訳ないし腹立たしい。年下から出番奪ってまでおいしい所いただくのがうれしいと思う程演奏者として落ちぶれた心算もないし、それでステージに乗っても楽しいとは思えない。とはいってもお客にはそういう内輪の状況は無関係。ネガになった所でなんの得にもならない。なんとか気分切り替えて本番に臨むとしよう。
2006/07/21
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ここ数日天候が良くない。普通に仕事しているだけならそう心配もしないのだが、週末には野外ライブがある。雨天の場合は翌日延期、それも駄目なら今回は中止である(翌週フジロック出演がある絡みか?)。つまり割いた時間が無駄になる可能性があるという訳だ。週間予報を見ると土曜の降水確率は40%。半分以上降らないだろうという事だがイチローの打率より上と考えると微妙だw。60%を越すと内心諦めもつくのだが。演奏そのものはちゃんと練習すれば(あくまでちゃんと、だがw)ある程度いい演奏にはなるが(アドリブは必ずそうとも言い切れない部分もあるが)天気だけはどんな努力しようと足掻こうとスタッフに食ってかかろうとどうする事も出来ない(かつてマイルスがどっかの日本公演で「風を止めろ」とスタッフに注文した事はあるらしいがw)。今から出来ることといえば・・・テルテル坊主でも作ろうかなw追伸・現在大雨の被害に見舞われている地域にお住まいの皆様にお見舞い申し上げます。
2006/07/20
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欽ちゃんのゴールデンゴールズが解散してしまった。プロ球団では思い付かないようなアイディアでお客を楽しませてくれていたのに非常に残念。 ロクな芸もない思い上がった三下芸人の下らない行動の報道なんぞもう聞きたくもないがこういう「解散」という選択肢しかなかったのかな・・・。勿体ないな。 まああの救いようのないバカ芸人個人はどうなろうと知った事ではないが。
2006/07/19
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ここで触れていたけどあえてイベント名を伏せていた「ビックイベント」。おやびんでもあるクロスロードさんのブログでも公表したのでこちらでも解禁とする。「フジロック・フェスティバル」である。昨年暮れ辺りから話は聞いていたが2人目も生まれた事もありそんなモン言われても無理や、代わりをあたってよ。位に思っていたのだが何度か辞退したものの結局出る結果に・・・(何故それでもおいらに?って理由は解ってはいる。敢えて書かないけど)。予定ではアドリブもあるけどロクに練習出れなかった上にブランク明けという聴きに来るお客様には正直申し訳無い現況ではあるが受けたからにはきっちり調整してステージに臨みたいと思う。そこそこ長いキャリアの中でも今まで乗った中で一番の大舞台。一つの「区切り」として当日は楽しめれば之幸い。
2006/07/18
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近所の格安カット店で散髪に行った。まだ時期でもなかったのだけどここ数日暑かったので無性に切りたくなったのだ。で、順番が来て店員さん(若い女性。実は若い女性の店員に切られるのは苦手なのだが理由は別の機会にでもw)が「どういう髪型にされます?」と聞いて来られたので以下その問答おいら・「サッカーの中田みたいな髪型」(流石にジダンみたいにとは言う勇気なかったw)。店員さん・「でもあの髪型よく見てもらうとお解りになるかと思うけど一種のモヒカンですよ?いいんですか?」。この間頭の中に出てきたイメージ・・・が一時のソニー・ロリンズやまちゃまちゃw流石に焦って、「じゃそうじゃなくて・・・」と注文。後ろとサイドを3mmバリカンで思いっきり刈上げてトップも1cm程度にしてもらったけど案外出来上がりがいつもとそう大差ないかな?という印象。「モヒカン」の一言で躊躇してしまったけど後で思えばあっちでもよかったかな?と後悔。まあ髪型真似たところでああいう顔の構造はしてないというのは承知の上なんだけどね
2006/07/16
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ビッグバンドでのリハーサルが夕方よりあった。ひとつめの本番が今週末、もうひとつは来週土曜にあるのだけがイマイチ集中力が足りないような。例の「チュニジア~」カデンッア吹いてるのに無視されちまうしまあその前のテーマを入り損ねたし、その程度の内容のソロだったんだろう、って事で解釈しておくけど・・・。目吊り上げて殺伐とするのもなんだけどあまりルーズなのもちょっとなあ・・・。お客さん呼ぶわけだし、特に2つめは話が本当だとTVカメラまで多数入ると言う事もあるしなあ。毎度毎度いろいろ不安である。そうそう、2つ目はどうやら移動手段が目処付きそうなので参戦ほぼ決定。揃いの「ユニフォーム(これがまんまなんだなw)を着用との事なんで小物を手配しないとw
2006/07/16
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以前TVで紹介されていて気がかりになっていた「けいた君を救う会」。拡張型心筋症で移植手術を待っているのだそうだ。自分が住んでいる地元からは比較的近隣に在住されているとの事である。今回の3連休中によく行くショッピングモールで募金活動をされるとの事で行って来ようと思っている。一日も早い予定額への達成と手術が出来ることを節に祈る。
2006/07/14
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今朝早くのジダンの会見。本当の事を言ってるとすれば「やっぱり」という内容。ちゃんと調査して「喧嘩両成敗」って形にしないと収まりがつかないだろう。(まあ国際試合の出場停止といっても引退した人には関係なさそうだけど)ここまで騒ぎが大きくなったのだから大衆が納得行くお沙汰を待とう。MVP剥奪とかいう話も出てるけど(おいらは今回ブッフォンじゃないかなと思っていたのだけど)この際どうでもいいかな。MIPは間違いなくジダン(次点・マテラッツィ)だろうから。おまけ日本のランキングが49位?・・・ずいぶん落ちたもんだ。でも変な妄想せずに着実に力つけるとなればこの位の方がいいのかも。
2006/07/13
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昨年孵化させたヒラタクワガタが羽化しはじめた。初の割り出しはこの♀でなかなか大振り。かなり大きそうな♂も羽化しこちらの割り出しが楽しみ。月末あたりと考えている。それにしても今年も♀が8に対し♂が2(不明が3ほど。どっちにしても小さい)。ウチの女系家族化は虫にまで・・・(昨年のパワランオオヒラタは全部♀)
2006/07/13
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現在作ってくれとの希望があったので吹奏楽団のHPの携帯版を作成している。画面が小さい分字数やレイアウトをちと考えなきゃいけないから意外と面倒くさい。まあチマチマと進めていこうと思っているが・・・。本ページが先日ようやく10000hit超えても誰一人コメントの一つもつけてくれないし・・・いまいち張り合い無し。
2006/07/12
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バスケに「トラッシュトーク」という言葉がある、要は言葉で相手のペースなりプレイを乱す行為だ。往年のラリー・バードはこれの名手であり近年引退したレジー・ミラーはMr.トラッシュトークとしても有名だった(キレたジョーダンと乱闘したのも有名ですな)。種目が変わると野村監督や達川などのキャッチャーがバッターに対する「ボヤき、つぶやき」作戦もこの一つだろう。ただあくまである程度のウィットと最低限のマナーがないとどうなるかは明白。家族のネタや人種、主義主張にかかわるとなると尚更・・・まあそんなのは「トラッシュトーク」とは言わないな。というところで先日のジダンの件。当人同士がいまだに黙秘しているが報道をみると残念ながらこの「言わない」方のケースの様だ。FIFAは人種差別問題に厳しい応対をしているので数日中に明らかになるのだろうが、今の報道で疑われている内容をみるとどれも許せないだろうな、という内容だ。どちらにしても本当だったら、前のブログに書いた「優勝に値するいいチーム」っていうのは撤回させてもらいたい。だからといって頭突きしていいのか?となるとまた違った問題だが。審判に抗議するとか他にも手はあっただろうから。そういえばスペインファンのはずなんだけどなんでジダン贔屓になってるのかな?俺w
2006/07/11
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ワールドカップ決勝はPK戦でイタリアが優勝した。ジダンはPK決めたけど・・・全盛期さながらのプレイはいいけどあの「必殺技」まで繰り出さなくてもねえ・・・フランスのツキもあれで止まってしまったのかな。でも延長までドローってえのはやっぱり底力あったんだろうな。まあ勝負は時の運。しょうがない。それにしてもイタリアはディフェンスもさることながらどんどんプレス掛けてくるオフェンスも凄かった。流石に優勝に値するいいチームだった。それにしても話をジダンに戻すけど最後はこういう残念な結末になったけどここまでチームを持ってこれたのは彼の功績ではないだろうか。稀代の名選手の引退を惜しんで。Adieu.Zizou!
2006/07/10
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近所のショッピングモールで歯磨き指導&ミッフィーの着ぐるみショーがあるのでチビ2人を連れて見に行った。ショーが始まるというのでステージ前のブルーシートが敷かれた子供ゾーンへ。成り行きで最前列。・・・とショーが始まるとミッフィーが出てくる前にお姉さん2人が「それ系」の衣装で登場。子連れでも少々(かなり)気恥ずかしい位置。(カメラ小僧さんなら嬉しいのかもしれんがw)首上げて見れないやw脇にははカミさんもいたしww。三十路すぎだし平気だとは思っていたのだが・・・おいらも青いなw修行が足らんw。
2006/07/09
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先日応募したフ〇スクケースが当選した。懸賞に当たったのは生まれて初めてである。 思ったより発色が薄いがなかなかいい感じ。早速使用している。
2006/07/09
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吹奏楽団の練習。来月末にある定期演奏会の予定曲を曲順に練習していった。本番にどの位の負荷がかかるかを見てみる意味合いも持っていてウチとしてはある意味画期的な試みかもしれない(選曲スタッフの皆様尽力お疲れ様でした)。まあ通してみて楽ではないけど無茶でもないかな?というのが正直な感想。ただパートによってなんでそんな所で何でそんな勢いで吹かなきゃいかんの?いちいち指揮者に言われなきゃ(敢えて抑えさせないという意図も見え見えなんだが?)解らんのかな、それで疲れる、と言っても・・・。と問いたくなるようなバランスになってる箇所も・・・。かくいう自分もリハで気張り過ぎて自滅するパターンは避けなきゃいかんな。とは思っているのだが・・・。あとまたアドリブが1箇所。もう嫌だと前から言っているのだが・・・辞めなきゃ解放してくれないのかなw。まあそうらしいからこの際どうでもいいけどw。来週から来月頭までの4回分の吹奏楽団の練習には私用やら別バンドでの野外ライブやら地域の祭礼やらで参加出来ない。この時期に落ちる、というのは正直痛いな。で練習時間が取れない(野外ライブも同様なのだが)所に本番が多い、というのも正直なところ「やる気」を維持するだけでも大変になってきている。練習となって家を空けるとそれだけ家族の予定や生活サイクルを変えなければならなくなる、それでも送り出してくれるのだから「いいかげん」は出来ないし中途半端も然り。やるからにはやらなきゃいかんな。・・・だからこそ別の意味の「いいかげん」ってえのが許せなくなってきてジレンマがまた大きくなってきているのが苦しいのだが・・・。
2006/07/08
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♪~~~僕の体のやらかい場所を刺すんじゃねえよこのヤロウ!(SMAP 「夜空ノムコウ」を改竄+魔邪をプラス)とまあ先日「ダニー」やられた跡は3歩進んで2歩下がるといった治癒具合でいまいちすっきりしない。でも本番近いんでビッグバンドの練習。先ず練習前、久々lead Tp氏と駐車場で対面したのでご挨拶。かれこれ2年ぶりになろうか。近況などをしゃべりつつ練習場へ。何曲か練習したがその中で「チュニジアの夜」があった。すると何を思ったのか2nd Tp氏、自分のパートを持って来て「やっといて。」見るとソロパート。よく知っている曲ではあるけどビッグバンドでやるのは初。カデンツァの解釈がちと訳わからん。(しかもアンサンブルで終わるし)解った頃には次の曲(涙)もう大丈夫だけど次にリベンジの機会はあるのか?(イマイチ曲が本決まりかどうかはっきりしない。教えてエラい人。)練習出れる機会はあと1~2回。いまだにビッグバンド・ブランク(どうしても音の食い付きが遅れる)はあるけどステージでは言い訳出来ない。頑張らねば。
2006/07/06
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フランスがポルトガルを下した。PK決めたのはまたしてもジダン、あのフィーゴでも遂に止められなかった訳だ。いよいよ神ががってきたな。種目は違うがシカゴ・ブルズに一度目の復帰をした翌年のジョーダンを思い出した。あの時も周囲の限界論を実力でねじ伏せNBAチャンピオンになった。真のスターはやっぱり違うんだな。どういう結末を神様とやらが用意しているかは知らんがファイナルは月曜早朝。勝敗ともかくベストを尽くしたプレイを見せて欲しい(イタリアもディフェンス強いから接戦だろうな)ちなみにジダンがらみのネタ。タイトル換えましたw
2006/07/06
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クラシックの女性ソリストは何故あんな露出の高い衣装なのか→女性の方が筋力で劣るので少しでも動きやすい格好ということでそうなっていった、と借りてきた本に載っていた。それに引き換え男性奏者・・・タキシードor黒の上下に蝶ネクタイともうこれはお決まり。ウチの吹奏楽団はYシャツに揃いのネクタイといささか?な格好ではあるが素晴しい空調のオンボロホールで演奏するので上着るとかなりしんどい。どちらにしてもネクタイという無用の長物を首に絞めているので窮屈さがある。その点形にある程度自由さがある女性は羨ましい。大体演奏会なんてすまして演奏している様に見えるかも知れないが舞台の上は照明当てられてかなり暑いし、そんな所で吹いてきた連中が戻ってくる楽屋といったら・・・いやあ男臭いったらありゃしない(中には加齢臭を放つおぢさんもいるしw)まあそのうち何%かは自分もなんだろうけどwそこで提案。夏場でも快適かつ砕けすぎない演奏会用の男性向け衣装ってデザインできないものだろうか?あったらいいとは思うのだけど・・・。
2006/07/05
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お隣りの「困ったちゃん国家」がまたやらかした。飢えて苦しんでいる子供達が大勢いるにもかかわらず何のメリットもないどころかデメリットしかないミサイル。花火にもなんねえ役立たず。粋がる前に身の丈知れってえの。
2006/07/05
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先日の演奏会の事である。控え室である2階の和室でちょいとしたストレッチをしていた。置いてあった座布団を2つ折にして肩甲骨の下辺りに敷いて上に仰向けに寝そべり体をほぐしていた。傍から見ると疲れて転がってるだけに見えるかもしれないがあくまでストレッチである(寝るなら枕にするし)。そのうち団員のお子が座布団を取ろうと引っ張ってきたので遊んでやったりしていたのだが・・・演奏終了後帰ろうとすると体のあちこちが何故か痒い。最初は蚊かなと思っていたのだがそれにしては刺し跡が小さいし数が半端ではない、首やら背中やら腹やら・・・。蚊よりも痒さがしつこくてたまったもんじゃない。なんだろうなと思い返してみると・・・きっとそうだ、おそらく「ダニー」だろう。早速ム○買ってきていたるところ塗って痒みは消えてきたが・・・スースーして辛いw今日は眠れるのだろうか?・・・。
2006/07/04
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職場での話だが、出向でウチの会社に来た人と組んで仕事をするようになって1ヶ月が経過した。以前自分が別部署だったときにお得意先企業で関東方面のオーダー等を担当されていていろいろ仕事する上での相手先の直にやり取りする部署のトップだった人である。無理を言ってきたりする事もあったんで正直頭の上がらない人であった。病気をされて体が若干不自由になってしまい、ウチの会社に出向となったが化学薬品等を扱う工場勤めだとどうしても仕事上いろいろ制限が出来てしまうので結局おいらの部署(デリバリーと物流)で引き受けた。正直仕事内容が大変なので任せられる部分は限りがあるがここで蹴ってしまうと行き先がなくなってしまうなと思ったので。最近になってようやくうまく分担が機能してきた。クセのある人ではあるがそこはお得意の人間操縦(?)でどうにかうまくやれるようになってきた。人に使われるのも大変だけど使うのはもっと大変である。
2006/07/03
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中田英寿が引退を表明した。これからいろいろ世論も出てくるだろうけど彼らしい決断のタイミングだったのではないかな。まだまだやれるんだろうし残念ではあるが。あの勝利に対する執念が後に続く選手達に受け継がれる事を祈る。お疲れ様、ありがとう。
2006/07/02
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フランスがまたしてもブラジルを下した。やはりジダンはやってくれる。あのフリーキックは何度リプレイしても鳥肌モン。一見なんであそこ?って所にアンリが飛び込んでくるのを判ってるかの様にドンピシャのタイミング。もう流石以外に言葉もない。でもプレイを見れるのはあと多くても2試合なんだよな・・・寂しくなるな。(次負けても3位決定戦あるけどイエロー一枚貰ってるからなあ)
2006/07/02
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吹奏楽で地元の「サマーナイトコンサート」に出演。1部のラスト曲が加山雄三のメドレーもの。でそのメドレーの最後が「サライ」、某民放の24時間テレビでお馴染みのアレだ。で吹き終わって気持ち的にもまずは1部終わりだ、と思って起立した。・・・・自分だけw。流石に慌てて座ったがまるでスクワット?プレーリードッグ?w終演後の食事時の格好のネタになった事はいうまでもない。団長殿に至っては腹抱えて笑ってのた打ち回っていた。笑いすぎだが笑わずにはいられないだろう。ギャグとしては高レベルの捨て身ギャグだwまあ、三十路おやぢのボケはともかく、このコンサートは毎年中学生ブラスバンド部との共演なのだが演奏力のレベルアップには驚かされた。Drumにもスジのいい子がいるし、Tpも線は細いながらも上2加線のCくらいはちゃんと当てていた。合同で「アルルの女 第2組曲」で有名なメヌエットのソロ取ってた子も素晴しいなと思える演奏をしていた(大人にありがちな間違った色気が無くてむしろこちらの方がよろしいんではないか?と思える位)。ウチらもうかうか出来ないぞ。真面目にやらんとメイン取られかねないなと思った。
2006/07/01
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オケものもよく聴くのだが、一番好きなコンダクターはジョージ・セル。よく無機質だとか独裁者だとか揶揄される人だが変な私情を入れずに曲そのものの本質を詰めていく姿勢と妥協の無いアンサンブルを創り上げる手腕はやっぱり凄いと思うし、録音も不思議と年代を感じさせない透明感のあるクリーブランドとのサウンドはやっぱりええなあ、と思う。もし自分が吹き手でこういうコンダクターがいたら絶対に共存できないとは思うけど、いいものを作ろうとする姿勢は尊敬するなあ。変に妥協する安っちい指揮者より。
2006/07/01
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