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2006年10月5日 東京都江東区の豊洲にて「ららぽーと豊洲」が開店した。http://toyosu.lalaport.jp/東京あるいは千葉県に在住の方には「ららぽーと船橋」が有名だが、その大規模商業施設が豊洲にも完成したのだ。ディズニーランドのように人がたくさん集まるところはあまり好きではないが、いわゆる職業的好奇心から開店して4日目に買い物に出かけた。出店しているお店のチェックも大事だが、どんなサインが設置されているのかが非常に気になったのだ。予想通りというか、4日目に行く方が間違っているのか、まさに大勢の人が訪れていてゆっくり鑑賞することはまず無理写真撮影どころではなく、日を改めて平日にでも訪れた方がよさそうな雰囲気なのでサイン・看板見物は断念することにした。これは吹き抜け部分の最上階から撮影したもの。帰り際、正午ぐらいだろうか?吹き抜けの片隅にこっそりもうけられたパイプオルガンの演奏が始まった。小冊子によれば「19世紀にイギリスで製作されたビショップアンドサン社のパイプオルガン。エントランスに面したアトリウムで、幸せの調べも奏でます」と書いてある。どのような平面図を書いて誘導しているのかも気になって一つ一つ見ていった。これだけ混雑しているのに地図の出来上がりを気にしながら見ていくお客なんて、私ぐらいだろうと思ったら発見してしまったサイン業者は通常平面図を仕上げるとき、自分が今見ている面(方位)を上にしてかくのが常識。でないと、どちらに向かって進めばいいのかが直感的に分からないのだ。で、この平面図。明らかに違和感がある。設置されていたのは駐車場棟から建物に入る、まさにその入り口。訪れた人が初めて見る、その平面図の向きに違和感があるのはちょっとまずいだろう。 このような方位に違和感のある平面図が出来上がる理由は次のうちのどれかしかない。A 開店間際に急遽設置が決まったため、その場所にふさわしい平面図を仕上げる時間的な余裕が無かった。従って他の場所ですでに出来上がっている平面図を流用せざるを得ない。だから方位がその場所に合っていないが、関係者が納得して製作した。B 初めて訪れる人が違和感を抱くのは分かっていながらも、デザイン的な理由でこの方位を採用したかった。C 「おい、やべえよ、この場所の平面図作るのコロッて忘れていたよ」 「いまからじゃ、間に合わないぞ」 「どうするんだよ」 「向きが合わないのは仕方ないから、すでに出来上がっている他の場所の平面図を 使って現在地だけ入れ替えればいいんじゃない」 「でもよ、それさあ、ばれたら作り直しだぞ」 「いいんだよ、時間がねえから仕方がないだろう」 「そんときはそんときだよ、これだけたくさん地図があるんだからそんなことに 気が付くヤツなんて居るわけないだろう」さてA,B,Cのどれが該当するのか皆さんも考えてください。Aは時間がないのを関係各社が納得のうえ製作、Cはサイン業者の独断で製作という意味です。蛇足ながらこの中央に見える山は富士山でしょうか?東京湾岸部からこんなにはっきりと富士山が見えるなんて・・・珍しいです
2006年10月09日
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2011年11月28日に掲載した『ロンドンオリンピックタワーが遂に完成』Google Earthでロンドンオリンピック会場を見ていたら、当ブログでも何度か紹介したロンドンオリンピックタワーが3D表示で閲覧するのが可能であることに気がついた。初期設定ではOFFになっているレイヤの『建物の3D表示』をONにするだけなのだが、ご覧のように拡大するとタワー内部を登っているような雰囲気を味わうことが出来る。場内のすべての施設を3D表示出来るわけではないが、これで少しは会場内に行った気になるかもしれない。さてオリンピックが近づいているくると、ネットやテレビでは女子サッカーの話題が多く取り上げられているが、正直本人たちの実力以上に周囲が騒ぎすぎのような気がするのだ。サッカー人気を盛り上げるという点では有効だが、国籍という色眼鏡を外してサッカーを見る目を養うことこそ、日本代表の底上げにつながるという考えからすると、これは決して好ましい事象ではない。詳細は以下の記事から。●2012年04月01日 男子オリンピックサッカーで勝つことに価値はあるのか?最後に女子サッカーについて私見を書くと、女子サッカーはレベルが低すぎて90分見ているのが苦痛以外のなにものでもないが、先般優勝したワールドカップに引き続きオリンピックでも優勝を狙っているという。そのこと自体は決して悪いことではないが、ワールドカップとオリンピックを同レベルで扱うマスコミには苦言を呈したい。現在の報道姿勢だと多くの人がワールドカップよりもオリンピックに優位性を感じてしまうからだ。我が子の幼稚園のお遊戯発表会を何度見ても飽きない熱心な親も居るのかもしれないが、一度見れば幼稚園のお遊戯は充分と感じる親も居る。私が見たいのはお遊戯ではなくて、銀メダルを首からぶら下げて歩くなんて恥ずかしいことは出来ないと考える本当のプロサッカー選手なのだ。Googleマップストリートビューで見たい方はこちらをクリック関連記事●2012年07月02日 高さ600mの中国"広州タワー"の夜景写真●2012年06月25日 高さ600mの中国"広州タワー"●2012年06月18日 是非一度行きたい"ベンネスラ図書館&文化センター" ●2012年06月11日 EURO2012の決勝戦が行われるオリンピスキ・スタジアム ●2012年06月04日 世界最大のアクリル円筒形の水槽"アクアドーム" ●2012年05月28日 ビルを貫通する阪神高速道路の梅田出口 ●2012年05月21日 キングスクロス駅コンコースの半円形天井 ●2012年05月14日 ポンテベドラの斜張橋"ティランテス橋" ●2012年05月07日 EURO2012会場のドンバスアリーナ-その2●2012年05月01日 『EURO2012会場のドンバスアリーナ-その1』 ●2012年04月23日 F1観戦ができるアブダビのヤスマリーナホテル-その3 ●2012年04月16日 福禄寿の神様のホテルに宿泊できる北京天子大酒店 ●2012年04月09日 F1観戦ができるアブダビのヤスマリーナホテル-その2 ●2012年04月05日 ワルシャワのハードロックカフェ ●2012年04月02日 F1観戦ができるアブダビのヤスマリーナホテル ●2012年03月26日 世界で最も高いクライミングウォール ●2012年03月19日 フラールディングのねじれ橋 ●2012年03月12日 雪崩のように見えるショッピングセンター・ゴールデンテラス-その2 ●2012年03月05日 雪崩のように見えるショッピングセンター・ゴールデンテラス-その1 ●2012年02月27日 EURO2012会場のワルシャワ国立競技場 ●2012年02月20日 テネリフェ島の太陽光発電装置 ●2012年02月13日 果物を模したバルセロナのサンタカテリーナ市場 ●2012年02月06日 ポルトガル・アベイロの円形状の橋 ●2012年01月30日 デン・ハーグの近未来的なステーション ●2012年01月16日 ロンドンオリンピックのアクアティックスセンター ●2012年01月10日 世界一高い吊り橋"ロイヤル・ゴージ・ブリッジ"●2011年12月26日 アディダス・オリバーカーンの巨大広告●2011年12月19日 ノバルティス改築計画で変わる街並み ●2011年12月16日 世界で一番大きな広告 ●2011年12月12日 フェラーリ・ワールド-その2 ●2011年12月05日 フェラーリ・ワールド-その1 イギリスの散策シリーズは現時点では全76話です。こちらからご覧ください。スペインの散策シリーズは現時点では全23話です。以下の日記に目次があります。●2010年02月19日 スペインの散策-その2ドイツの散策シリーズは現時点では全10話です。以下の日記に目次があります。●2010年03月05日 ドイツの散策-その1オーストリアの散策シリーズは現時点では全10話です。以下の日記に目次があります。●2010年02月26日 オーストリアの散策-その1オランダの散策シリーズの目次はこちらから。●2012年02月17日 オランダの散策 -その1アメリカの散策シリーズの目次はこちらから。●2010年12月17日 アメリカのユニークな建物と面白い話題中国を散策したい方はこちらから。●2008年04月23日 ●北京オリンピック特集~『奥』の看板 大はやり●
2012年07月05日
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東京スカイツリーが開業したからというわけでもないが、たまたまネットで見つけたタワーの夜景写真が綺麗だったので調べてみると、開業前までは世界で一番高い電波塔だった『広州タワー』だった。そういえば名前だけはよく聞くけれども、その実態はというとよく分からなかった広州タワー。ということで広州タワーの写真を集めてみた。●広州タワー●広州タワー(Canton Tower)●広州タワー、今も世界一? 市民「かっこ良さでは」どちらがより格好いいのかはともかく、娯楽性に関しては広州タワーの方が上かもしれない。というのも、『地上450メートルのミニ遊園地。極めつきは、アンテナの基礎部分を使い、高さ484メートルから30メートル落下する「フリーフォール」だ。入場料込みで230元(約2900円)からと安くないが、タワーの上部を16個の球形ゴンドラが巡る観覧車もあり、週末の夜には長い列ができる』とのこと。次週は夜景写真を掲載したい。Googleマップストリートビューで見たい方はこちらをクリック関連記事●2012年06月18日 是非一度行きたい"ベンネスラ図書館&文化センター"●2012年06月11日 EURO2012の決勝戦が行われるオリンピスキ・スタジアム ●2012年06月04日 世界最大のアクリル円筒形の水槽"アクアドーム" ●2012年05月28日 ビルを貫通する阪神高速道路の梅田出口 ●2012年05月21日 キングスクロス駅コンコースの半円形天井 ●2012年05月14日 ポンテベドラの斜張橋"ティランテス橋" ●2012年05月07日 EURO2012会場のドンバスアリーナ-その2●2012年05月01日 『EURO2012会場のドンバスアリーナ-その1』 ●2012年04月23日 F1観戦ができるアブダビのヤスマリーナホテル-その3 ●2012年04月16日 福禄寿の神様のホテルに宿泊できる北京天子大酒店 ●2012年04月09日 F1観戦ができるアブダビのヤスマリーナホテル-その2 ●2012年04月05日 ワルシャワのハードロックカフェ ●2012年04月02日 F1観戦ができるアブダビのヤスマリーナホテル ●2012年03月26日 世界で最も高いクライミングウォール ●2012年03月19日 フラールディングのねじれ橋 ●2012年03月12日 雪崩のように見えるショッピングセンター・ゴールデンテラス-その2 ●2012年03月05日 雪崩のように見えるショッピングセンター・ゴールデンテラス-その1 ●2012年02月27日 EURO2012会場のワルシャワ国立競技場 ●2012年02月20日 テネリフェ島の太陽光発電装置 ●2012年02月13日 果物を模したバルセロナのサンタカテリーナ市場 ●2012年02月06日 ポルトガル・アベイロの円形状の橋 ●2012年01月30日 デン・ハーグの近未来的なステーション ●2012年01月16日 ロンドンオリンピックのアクアティックスセンター ●2012年01月10日 世界一高い吊り橋"ロイヤル・ゴージ・ブリッジ"●2011年12月26日 アディダス・オリバーカーンの巨大広告●2011年12月19日 ノバルティス改築計画で変わる街並み ●2011年12月16日 世界で一番大きな広告 ●2011年12月12日 フェラーリ・ワールド-その2 ●2011年12月05日 フェラーリ・ワールド-その1 ●2011年11月28日 ロンドンオリンピックタワーが遂に完成 ●2011年11月21日 近未来的なリスボンのオリエンテ駅-その2 ●2011年11月14日 近未来的なリスボンのオリエンテ駅 ●2011年11月07日 オハイオ州のバスケットビルディング ●2011年10月31日 サンタモニカのシビックセンター駐車場 ●2011年10月24日 紙幣を建物外壁全面に描いたバンクノートビル ●2011年10月17日 ロンドン・レスタースクエアのWホテル ●2011年10月11日 アップルの現本社ビルと新本社ビル ●2011年10月03日 ベルファストで建設中のタイタニックセンター イギリスの散策シリーズは現時点では全76話です。こちらからご覧ください。スペインの散策シリーズは現時点では全23話です。以下の日記に目次があります。●2010年02月19日 スペインの散策-その2ドイツの散策シリーズは現時点では全10話です。以下の日記に目次があります。●2010年03月05日 ドイツの散策-その1オーストリアの散策シリーズは現時点では全10話です。以下の日記に目次があります。●2010年02月26日 オーストリアの散策-その1オランダの散策シリーズの目次はこちらから。●2012年02月17日 オランダの散策 -その1アメリカの散策シリーズの目次はこちらから。●2010年12月17日 アメリカのユニークな建物と面白い話題中国を散策したい方はこちらから。●2008年04月23日 ●北京オリンピック特集~『奥』の看板 大はやり●
2012年06月25日
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顧客より問い合わせが入った。何でも『外』の字の向かって右側である『つくり』がおかしいのではないかと言うのだ。現状設置されている『外』の字の右側が『ト』ではなく、中央部分が突き出ているという。電話ではよく分からなかったので早速原稿を拡大してみてようやくその意味が分かった。習字教室に通っていた頃の微かな記憶を頼りに『外』の字のつくりを考えてみると、右側の『、』は縦棒の左側に突き出るのではなく、軽く添える程度。むしろ縦棒よりも少し右側に離すように習った憶えがあるが、もしそれが正しいとすれば左側に突き出るのは明らかにおかしい。が、様々な書体で試してみると、全てが左側に突き出ている。ということは、習字教室で習ったことが間違っていたのかと思い、ネットで検索してみると意外や意外、以下の回答が見つかった。●「外」という漢字を活字で見ると、「ト」の斜めになっている棒が、左上へ突き抜けているものが多いようですが、どうしてでしょうか?これは確かに不思議な現象です。「外」という字は、字源的には「卜(ボク、うらない)」という字と関係があるとされています。であれば、問題の部分は「卜」と同じように書けばいいはずで、突き出す理由はありません。しかし、明朝体を始めとして、ほとんどの活字書体では、この部分は突き出しています。一方、手書きでは突き出さずに書くことも多いので、私たち一般常識人は混乱してしまうのです。この突き出しは、慣例であると申し上げる以外に、説明のしようがありません。おそらく、現在の活字字形の元になった、『康熙字典(こうきじてん)』の字形がそうであったから、現在でもそうなっているだけのことでしょう。確認のため、『康熙字典』の「外」の字を、図として掲げておきましょう。このように、漢字の形の細かい部分は、突き詰めて考えていくと、理論に合わないことがたくさんあります。かといって、この世に存在する「外」という「外」を、すべて改めよと主張するのは、現実を混乱させるばかりです。重大な問題で現実と対決するならわかりますが、この部分が突き出る突き出ないという程度で現実と対決するのは、割に合いません。ここは、現実に花を持たせておきましょうよ。漢字については、そういう妥協が必要な局面も、多々あるのです。要するに、昔からそうなっているのだから細かいことを言うなよ、実生活に影響はないのだから不問にすべしということなのだろうが、それにしてもこれは知らなかった。習字教室では筆順から「、」の跳ね方などを事細かに教えられた記憶があるが、「外」の字の持つ曖昧さについては言及してくれなかったように思う。だいぶ前のことなのでひょっとしたら聞き忘れなのかもしれないが、改めて漢字という表意文字の不思議さを感じた次第である。関連記事●2011年09月27日 屋外広告物条例違反でドラえもん電車が今月限り●2011年09月14日 分かりにくい案内板の改善方法 ●2011年02月02日 家庭用品の危険性を現すピクトサイン●2011年02月01日 ショベルカーを天高く吊り上げる光景●2010年10月15日 旅情気分を引き立てるピクトサイン●2010年10月08日 鳥の飛来防止対策とは●2010年09月24日 各地で見つけたオブジェの一覧表●2010年04月08日 ちょっと人目を引くデザイン-その2●2010年01月28日 ちょっと人目を引くデザイン-その1●2009年05月29日 落書きを減らすための芸術的な作戦●2009年01月15日 大江戸線・飯田橋駅C3口の換気塔が凄い●2008年08月12日 赤坂駅の階段を利用したLED●2008年07月16日 書きの消し方と対処方法●2008年01月07日 マンション入口のウィンドウグラフィック 「当社楽天SHOP」はこちらをクリックより詳しい資料・情報はタカラサインホームページへ過去に掲載された日記の目次はこちらから過去に掲載された日記の検索はこちらから 金属加工自由自在 金属加工でお困りの方、こちらへ 質問コーナー(24時間以内にお答えします)当ブログで掲載した日記・写真について、または当社販売品のオリジナルシリーズ、金属加工についてご質問のある方は、以下のメールアドレスからお問い合わせ下さい。メール letter341@takara-sign.co.jp なお迷惑メール対策のためにアドレスは随時変更しています。この日記の掲載日から時間が経過している時は、上記のメールアドレスは廃棄されます。お問い合わせの時には、最新の日記に記載されているメールアドレスをご利用ください。
2011年11月26日
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上段の写真はカリフォルニア州クパティーノ市にあるアップルの現本社の写真だ。取り立てて人目を引くようなものはないが、全部で6棟の建物から構成されており、その建物を囲むようにして円形状に駐車場が配置されている。各棟の入口には棟番号を示す『1』『2』などの自立サインが掲示されているが、ただ単に数字を自立させるだけではなく、独創的なデザインとなっているのが面白い。そして以下に掲載するのが2015年完成予定の新本社ビル『マザーシップ』だが、見るからに宇宙船を想起させる斬新なデザインがまさにアップルならではの真骨頂といったところか?日経新聞より引用する。●アップル新本社ビル 息づくシリコンバレーの反骨シリコンバレーは原点から反骨精神と挑戦者精神にあふれていた。彼らにとって、高層ビルはエスタブリッシュメント(確立された社会階層・勢力)の象徴だったに違いないガレージからアイデア1つで起業し、人種や年齢、性別、宗教や性的指向、服装などにこだわらず、単純な実力主義、実用主義を是とする“シリコンバレー的な価値観"。それを体現するには、階段で自力で上り下りできる4階建て程度のビルがふさわしいのだろう。iPhoneやiPadの成功で、今や向かうところ敵無しともみえるアップルが、成功の証しとして「バベルの塔」のような高層ビルを建てるのではなく、超低層の“宇宙船"のような新本社を建てるのも、シリコンバレー精神を引き続き守る決意かもしれない。大企業になっても、下界を見下ろすのではなく、地に足を付けて、空を見上げて夢に挑戦する――。世界を変えてきたのは、そうした辺境の異端児だ。エスタブリッシュメントではない。Googleマップで見たい方はクリック関連記事●2011年10月03日 ベルファストで建設中のタイタニックセンター●2011年09月26日 河川が立体交差するマクデブルク水路橋 ●2011年09月20日 水の博物館"モントリオール・バイオスフィア" ●2011年09月12日 コーンウォールの植物園"エデンプロジェクト" ●2011年09月05日 デンマークの洋上風力発電"Horns Rev 2" ●2011年08月29日 カナダ・トロントCNタワーのスカイウォーク ●2011年08月22日 建設途中のロンドンオリンピックタワー ●2011年08月17日 北朝鮮の超高層・柳京ホテルがいよいよ完成 ●2011年08月08日 錯視を利用したペンローズの三角形 ●2011年08月01日 オーストラリア国立大学ジョン・カーティン医学研究所 ●2011年07月25日 ロッテルダムのキューブハウス-その2 ●2011年07月20日 ロッテルダムの一筆書きモニュメント ●2011年07月19日 ロッテルダムのキューブハウス ●2011年07月11日 世界最高のドライビングロード・アトランティックロード●2011年07月06日 ロンドン・レスタースクエアのポールサイン ●2011年07月04日 高さ310mの超高層ビル"シャード・ロンドン・ブリッジ" ●2011年06月27日 ロンドン・オリンピックのバスケットボール会場が完成 ●2011年06月20日 ラガーディアのワイナリー・ボデガ・イシオス ●2011年06月13日 エジンバラのスコットランド議会-その2 ●2011年06月06日 エジンバラのスコットランド議会-その1 ●2011年05月30日 メキシコのソウヤマ美術館-その3 ●2011年05月26日 メキシコのソウヤマ美術館-その2 ●2011年05月23日 メキシコのソウヤマ美術館-その1 ●2011年05月16日 虹のミルフィーユ・巣鴨信用金庫の志村支店 ●2011年05月09日 トロントのオンタリオ美術デザイン大学 ●2011年04月25日 ベルリンのソニーセンターその2 ●2011年04月22日 スペイン・マラガ鉄道駅前の風景 ●2011年04月18日 ベルリンのソニーセンター ●2011年04月11日 波打つソウルのGTタワーイースト ●2011年04月04日 世界最大の木造建築物"メトロポロパラソル" ●2011年03月28日 コペンハーゲンのVMハウジング ●2011年03月22日 アムステルダムのロック ●2011年03月15日 ベンツ博物館の入口文字 ●2011年03月14日 シカゴ・ミレニアムパークのクラウドゲート ●2011年03月07日 世界最古の現役艦船"ネルソンの軍艦" ●2011年03月03日 ベンツ博物館の誘導サイン イギリスの散策シリーズは現時点では全72話です。以下の日記に目次があります。●2010年06月25日 イギリスの散策-その7スペインの散策シリーズは現時点では全23話です。以下の日記に目次があります。●2010年02月19日 ●スペインの散策-その2●ドイツの散策シリーズは現時点では全10話です。以下の日記に目次があります。●2010年03月05日 ドイツの散策-その1オーストリアの散策シリーズは現時点では全10話です。以下の日記に目次があります。●2010年02月26日 オーストリアの散策-その1中国を散策したい方はこちらから。●2008年04月23日 ●北京オリンピック特集~『奥』の看板 大はやり● アメリカの散策シリーズの目次はこちらから。●2010年12月17日 アメリカのユニークな建物と面白い話題 過去に掲載した驚きの建物シリーズはこちらに目次があります。●2008年02月14日 ●ギネスに載った世界一大きい屋外プール●●2008年01月15日 ●中国中央電視台(CCTV)の斜塔●
2011年10月11日
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アゼルバイジャンは旧ソビエト連邦の共和制国家で、独立したのは1991年8月30日。なのでまだ建国20年という若い国家なので、なにゆえにこのような高層建築物3棟が並んでいるのかが不思議だった。前知識皆無で写真だけを見ると、明らかに何かを模したもののように思われ、すぐ近くには礼拝堂のような建物があることから、ひょっとしたらこれはその地、その場所の古代からの守り神、例えば三神を模しているのではないのかと想像していた。それにしても付近一帯には高層建築物が全く見当たらず、明らかにこの3棟だけが異質の存在感を放っている。ひょっとしてこの建物は何なのだろうと思って調査を開始したら、NHKのサイトに詳しい解説記事が掲載されていた。●ピックアップ@アジア 「アゼルバイジャン最新事情」カスピ海沿岸の資源国 アゼルバイジャンの首都バクー今、原油高の中で建設ラッシュに沸いています。建設中のホテルには赤く燃え上がる炎アゼルバイジャンの富の源泉原油を象徴する炎の形を現しています。そのアゼルバイジャンが今、力を注いでいるのはヨーロッパ市場を視野に置いた天然ガスです原油からガスにアゼルバイジャンの最新事情をお伝えします。Googleマップで見たい方はこちらをクリック関連記事●2012年12月17日 外観全面をLEDで照らし出す立体駐車場●2012年12月10日 色彩豊かなベルギー・ブリュッセル郊外の音楽学校 ●2012年12月03日 大きなうねりを伴ったメルボルン・ウェブブリッジ ●2012年11月26日 切り立った岩の大渓谷に架けられたコロラドリバー橋 ●2012年11月19日 LED照明効果で曲がりくねって見えるビル ●2012年11月12日 建物全体がねじれたクルックド・ハウス ●2012年11月05日 フォルクスワーゲンのテーマパーク"アウトシュタット"-その2 ●2012年10月29日 フォルクスワーゲンのテーマパーク"アウトシュタット" ●2012年10月22日 原風景が保存されているウクライナのファンタジー空間"愛のトンネル" ●2012年10月15日 リヨンのオレンジキューブ ●2012年10月09日 北京のフェニックス国際メディアセンター ●2012年10月01日 ロッテルダム・使われなくなった古い鉄道の昇開橋●2012年09月24日 既存建物の上に覆い被さるユニリーバ・ロッテルダム本社ビル ●2012年09月18日 観客との一体感を追求したビルバオアリーナ ●2012年09月10日 夜景が幻想的なダブリンのグランドカナルシアター ●2012年09月03日 フランクフルトのマイザイルショッピングセンター ●2012年08月27日 ウィーン国際空港の高さ109m管制塔の広告 ●2012年08月20日 アイルランドの竪琴を模したサミュエル・ベケット・ブリッジ ●2012年08月06日 シンガポールの巨大庭園スーパーツリーその2 ●2012年07月30日 シンガポールの巨大庭園スーパーツリーその1 ●2012年07月23日 ロンドン市内を空中散歩できるエミレーツ・エアライン ●2012年07月17日 支柱がないのに全面ガラス張りのウィーン市内の歩行者専用橋 ●2012年07月09日 世界遺産シドニーオペラハウスに映し出された踊るアート映像 ●2012年07月05日 ロンドンオリンピックタワーに登った気になる方法 ●2012年07月02日 高さ600mの中国"広州タワー"の夜景写真 ●2012年06月25日 高さ600mの中国"広州タワー"●2012年06月18日 是非一度行きたい"ベンネスラ図書館&文化センター" ●2012年06月11日 EURO2012の決勝戦が行われるオリンピスキ・スタジアム ●2012年06月04日 世界最大のアクリル円筒形の水槽"アクアドーム" ●2012年05月28日 ビルを貫通する阪神高速道路の梅田出口 ●2012年05月21日 キングスクロス駅コンコースの半円形天井 ●2012年05月14日 ポンテベドラの斜張橋"ティランテス橋" ●2012年05月07日 EURO2012会場のドンバスアリーナ-その2●2012年05月01日 『EURO2012会場のドンバスアリーナ-その1』 ●2012年04月23日 F1観戦ができるアブダビのヤスマリーナホテル-その3 ●2012年04月16日 福禄寿の神様のホテルに宿泊できる北京天子大酒店 ●2012年04月09日 F1観戦ができるアブダビのヤスマリーナホテル-その2 ●2012年04月05日 ワルシャワのハードロックカフェ ●2012年04月02日 F1観戦ができるアブダビのヤスマリーナホテル イギリスの散策シリーズは現時点では全76話です。こちらからご覧ください。スペインの散策シリーズは現時点では全23話です。以下の日記に目次があります。●2010年02月19日 スペインの散策-その2ドイツの散策シリーズは現時点では全10話です。以下の日記に目次があります。●2010年03月05日 ドイツの散策-その1オーストリアの散策シリーズは現時点では全10話です。以下の日記に目次があります。●2010年02月26日 オーストリアの散策-その1オランダの散策シリーズの目次はこちらから。●2012年02月17日 オランダの散策 -その1アメリカの散策シリーズの目次はこちらから。●2010年12月17日 アメリカのユニークな建物と面白い話題中国を散策したい方はこちらから。●2008年04月23日 ●北京オリンピック特集~『奥』の看板 大はやり●
2012年12月25日
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ネットでこの記事を見つけたときに最初に考えたのは、建物の輪郭に沿ってLEDを配置したら綺麗だろうなあっていうこと夜の上野の風景は最近見ていないので、ひょっとしたらすでにそのようなLEDサインが行われているのかもしれないけれど・・・そうしたら夜間は巨大な『モミの木』を見ることが出来るぞわずか13年で解体なんてもったいない以下は全文を引用“モミの木”ホテル残らず解体される旧「ホテルソフィテル東京」。後方は不忍池=東京都台東区池之端で、本社ヘリ「あさづる」から東京・上野の不忍池を見下ろすようにそびえる巨大なモミの木-。ユニークな外観で知られ、上野のランドマークとなっていた旧「ホテル ソフィテル東京」(台東区)が近く解体されることになった。建物を買い取った大手不動産会社側が建て替えを決定。都市再開発の波を受けた名物建築は、完成からわずか十三年で姿を消す。 (浅田晃弘)建物は、愛知万博総合プロデューサーを務めた世界的建築家・菊竹清訓氏(78)が設計。高さ百十二メートル、二十六階建てのビルは、階段状の四層のユニットが垂直に五つ積み重なる特異な形で、「五重塔」も連想される。原点は一九六〇年代にさかのぼる。菊竹氏は建築家仲間の黒川紀章氏らと「メタボリズム(新陳代謝)」運動を展開。建築を生物のようにとらえる、この理念に基づいて、六八年に、幹のような支柱に部屋を枝葉のように配した「樹状住居」のプランを発表した。九四年に完成し、「ホテル COSIMA」としてオープンした全八十三室の旧ホテルは、四半世紀を経てやっと実現した「樹状住居」だった。建物の周辺への日照や通風を確保できるのが特徴で、菊竹氏は「(日本でも)高温多湿の風土を無視した西欧風のビルが主流となり、余計なエネルギーが使われている。日本には日本のビルが必要だ」と言う。しかし、遠目からも目立つビルには、賛否両論があり、地元住民らから「不忍池の景観を破壊した」と反発の声が上がったこともあった。建物は「ソフィテル」を世界展開する、仏系チェーン・アコーホテルズに売却された後も、ソフィテル東京として営業を続けていたが、「高級化と規模拡大を図るため、都心に移転する」(アコーホテルズ日本地区営業部)ことになり、先月中旬に営業を終了した。建物は三井不動産のグループ会社が取得。再利用は難しいとして、建て替えることにした。「近日中に解体に着手する。新たな建物についてはマンションも含め検討中」(三井不動産広報グループ)という。思い入れの深いビルの解体に、菊竹氏は「ホテルの営業終了日に(三井側から解体するとの)連絡が入り、びっくりした。ホテルがだめでも住宅転用は可能なのに、なぜ壊すのか。きっと“真四角”のビルが建つのだろう。経済効率一本やりで、都市環境を顧みない考え方には、憤りを感じる」と反発している。 当社楽天SHOPはhttp://www.rakuten.co.jp/takara-sign/ ネームプレート 4,620円(税込み)!! しかも送料無料 ネームプレートの詳細はこちらオリジナルネームプレートを作りませんかステンレスヘアーライン真鍮ヘアーライン銅板ヘアーラインステンレス鏡面アルミアルミ複合板オリジナルネームプレートの詳細はこちら月~金街で見かけた看板の写真を元に独自の視点から解説します土・日パソコンとサッカー・野球に関する話題不定期月に3,4本の割合で「サイン業界裏話」を掲載予定目 次『看板よもやま話』 目次はこちら
2007年01月15日
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フランス・パリのルーブル美術館、アメリカ・ニューヨークのメトロポリタン美術館、イギリス・ロンドンの大英博物館を世界の三大美術館と呼ぶらしいが、そのロンドン・大英博物館をマルチマップ(英語版)及びグーグルマップで見ると面白い構造をしているのに気がつく。歴史的な建造物が建ち並ぶロンドン市内においてこの色合いはとてもよく目立つが、実はこの瑞々しいエメラルドグリーン、何かというとガラスなのだ。後で紹介する室内の写真を見ればよく分かるが、このガラス天井には支柱が一本もない。中央の丸い建物と外周の四辺だけで持たせているらしい。どれだけの大きさなのか正確な数字までは調べていないが、それにしても巨大だ。Multimap(マルチマップ英語版)で見る大英博物館のグレートコート(Great Court)Googleマップで見る大英博物館のグレートコート(Great Court)Wikipedia(ウィキペディア)によると、大英博物館は『世界最大の博物館のひとつで、古今東西の美術品や書籍など約700万点が収蔵されている(うち常設展示されているのは約15万点)。収蔵品は美術品や書籍のほかに、考古学的な遺物・標本・硬貨やオルゴールなどの工芸品、世界各地の民族誌資料など多岐に渡る。イギリス自身のものも所蔵・展示されている。余りに多岐にわたることから、常設展示だけでも一日で全てを見ることはほぼ不可能である』と紹介されており、見所は非常に多い。中央部分の遠景の建物はもともと大英博物館の図書室閲覧室として建築されたが、図書機能の大半がセント・パンクラスの大英図書館新館に移行されたため取り払われて現在の姿となっているようだ。その辺りはWikipedia(ウィキペディア)の大英博物館図書室に詳しい。どうやら図書館機能が移転した後に、中央の円形建物と外周の建物とを利用して建築されたのがグレートコートだが、見る角度によって様々な表情を見せるこのガラス天井は圧巻。ちなみにグレートコートにはおいしいアフタヌーンティーを飲むことが出来るコート・レストランが隠れスポットとしてあるらしい。チョコレート菓子が絶品との評判なので、ロンドンに行った際にはしばし休息しながらこのガラス天井を眺めるのも一興かもしれない。内側から見た大英博物館のグレートコート(Great Court)の全景写真内側から見た大英博物館のグレートコート(Great Court)の部分拡大写真注意事項各種サイトを見る時には以下の記事を良く読んでください。ネット巡回中に悪意のあるサイトからの攻撃および時限爆弾を仕込まれたとしても自己責任です。当ブログは一切関知しません。●2008年03月08日 ★ネット社会の深まる闇★●2007年12月30日 ★ネットの信頼性★および関連記事イギリス国内を散策したい方はこちらから●2008年10月31日 ●ロンドン・カボットスクエアの微笑ましい銅像●●2008年10月20日 ●ロンドンを洪水から守るテムズバリア●●2008年10月16日 ●ロンドン"複雑怪奇で理解しにくい信号機"●●2008年10月02日 ●旋回橋が二つ並ぶ珍しい場所"バートン・スイング・ブリッジ"●●2008年09月29日 ●カーディフ・ウェールズ議会の特異な外観-その2●●2008年09月22日 ●カーディフ・ウェールズ議会の特異な外観●●2008年09月16日 ●フェリチェ・ヴァリーニによるカーディフでのトリックアート●●2008年09月08日 ●橋とは思えぬほどスタイリッシュ"プリンセス・ドック・ブリッジ"●●2008年09月05日 ●リバプールに巨大クモが登場したのでビックリ●●2008年09月04日 ●ちょっと変わった英国の橋をまとめてみた●●イギリスの散策 No.41~No.50●イギリスの散策 No.31~No.40●イギリスの散策 No.21~No.30●イギリスの散策 No.11~No.20●イギリスの散策 No.01~No.10北京オリンピックを目前に控えた市内の驚きの建物シリーズはこちらから●2008年04月23日 ●北京オリンピック特集~『奥』の看板 大はやり●過去に掲載した驚きの建物シリーズはこちらから●2008年02月14日 ●ギネスに載った世界一大きい屋外プール●●2008年01月15日 ●中国中央電視台(CCTV)の斜塔●
2008年11月04日
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2011年12月16日に『世界で一番大きな広告』を掲載したが、この『世界で一番』を検索すると続々と面白い広告が集まってくるのだ。で、本日掲載するのはこのサッカーゴールキーパーの躍動感溢れる巨大広告だ。2006年6月9日から7月9日にかけて、ドイツで開催された第18回目のFIFAワールドカップのアディダスの広告として高速道路上に展開されたものだが、ゴールキーパーはドイツ代表のオリバーカーン。ドイツのみならず当時世界有数のゴールキーパーとして名を馳せたオリバーカーンだが、そのプレイはまさに勇猛果敢の恐れるところを知らず。気迫溢れる魂のセービングは見ている者を感動の世界に引きずり込んだものだが、そのオリバーカーンのプレイをそのまま具現化し、しかも高速道路をまたいで表現するアイディアが秀逸。ミュンヘン国際空港の近くに設置したらしいが、さすがにすでに撤去されているのだろう、場所までは特定出来なかった。関連記事●2011年12月19日 ノバルティス改築計画で変わる街並み●2011年12月16日 世界で一番大きな広告 ●2011年12月12日 フェラーリ・ワールド-その2 ●2011年12月05日 フェラーリ・ワールド-その1 ●2011年11月28日 ロンドンオリンピックタワーが遂に完成 ●2011年11月21日 近未来的なリスボンのオリエンテ駅-その2 ●2011年11月14日 近未来的なリスボンのオリエンテ駅 ●2011年11月07日 オハイオ州のバスケットビルディング ●2011年10月31日 サンタモニカのシビックセンター駐車場 ●2011年10月24日 紙幣を建物外壁全面に描いたバンクノートビル ●2011年10月17日 ロンドン・レスタースクエアのWホテル ●2011年10月11日 アップルの現本社ビルと新本社ビル ●2011年10月03日 ベルファストで建設中のタイタニックセンター ●2011年09月26日 河川が立体交差するマクデブルク水路橋 ●2011年09月20日 水の博物館"モントリオール・バイオスフィア" ●2011年09月12日 コーンウォールの植物園"エデンプロジェクト" ●2011年09月05日 デンマークの洋上風力発電"Horns Rev 2" ●2011年08月29日 カナダ・トロントCNタワーのスカイウォーク ●2011年08月22日 建設途中のロンドンオリンピックタワー ●2011年08月17日 北朝鮮の超高層・柳京ホテルがいよいよ完成 ●2011年08月08日 錯視を利用したペンローズの三角形 ●2011年08月01日 オーストラリア国立大学ジョン・カーティン医学研究所 ●2011年07月25日 ロッテルダムのキューブハウス-その2 ●2011年07月20日 ロッテルダムの一筆書きモニュメント ●2011年07月19日 ロッテルダムのキューブハウス ●2011年07月11日 世界最高のドライビングロード・アトランティックロード●2011年07月06日 ロンドン・レスタースクエアのポールサイン ●2011年07月04日 高さ310mの超高層ビル"シャード・ロンドン・ブリッジ" ●2011年06月27日 ロンドン・オリンピックのバスケットボール会場が完成 ●2011年06月20日 ラガーディアのワイナリー・ボデガ・イシオス ●2011年06月13日 エジンバラのスコットランド議会-その2 ●2011年06月06日 エジンバラのスコットランド議会-その1 ●2011年05月30日 メキシコのソウヤマ美術館-その3 ●2011年05月26日 メキシコのソウヤマ美術館-その2 ●2011年05月23日 メキシコのソウヤマ美術館-その1 ●2011年05月16日 虹のミルフィーユ・巣鴨信用金庫の志村支店 ●2011年05月09日 トロントのオンタリオ美術デザイン大学 ●2011年04月25日 ベルリンのソニーセンターその2 ●2011年04月22日 スペイン・マラガ鉄道駅前の風景 ●2011年04月18日 ベルリンのソニーセンター ●2011年04月11日 波打つソウルのGTタワーイースト ●2011年04月04日 世界最大の木造建築物"メトロポロパラソル" イギリスの散策シリーズは現時点では全72話です。以下の日記に目次があります。●2010年06月25日 イギリスの散策-その7スペインの散策シリーズは現時点では全23話です。以下の日記に目次があります。●2010年02月19日 ●スペインの散策-その2●ドイツの散策シリーズは現時点では全10話です。以下の日記に目次があります。●2010年03月05日 ドイツの散策-その1オーストリアの散策シリーズは現時点では全10話です。以下の日記に目次があります。●2010年02月26日 オーストリアの散策-その1中国を散策したい方はこちらから。●2008年04月23日 ●北京オリンピック特集~『奥』の看板 大はやり● アメリカの散策シリーズの目次はこちらから。●2010年12月17日 アメリカのユニークな建物と面白い話題 過去に掲載した驚きの建物シリーズはこちらに目次があります。●2008年02月14日 ●ギネスに載った世界一大きい屋外プール●●2008年01月15日 ●中国中央電視台(CCTV)の斜塔●
2011年12月26日
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●エッフェル塔よりもデカい!海に浮かぶ超巨大ガスプラント「トロールA」巨大な物への憧れと恐怖は、人間が持つ根源的な感情のようです。ノルウェー西海岸沖のトロールガス田にある「トロールA」も、そんな感情を呼び起こす巨大構造物。最大水深369メートルに達するこの洋上天然ガスプラットフォームは、高さ472メートル、乾燥重量は65万6000トンにもなる巨大さです。ということでノルウェー西海岸を見ていると、他の場所でも超巨大ガスプラントはいくつも見つかる。海底の地下資源が豊富なのだろうが、たまたま発見したガスプラントはご覧のように一本足。さすがに高さまでは分からなかったが、これだけの構造物を一本足で支えているのもちょっと驚きだ。関連記事●2013年03月11日 建物外壁を彩る創造性豊かな巨大広告●2013年03月04日 渓流の中にぽつねんと佇む絵になるログハウス ●2013年02月25日 緑との共存を目指したなんばパークス ●2013年02月18日 オランダ・アナパウローナのチューリップ畑 ●2013年02月12日 カザフスタン・アスタナの世界最大のテント ●2013年02月04日 ロンドンベーカー街・全面ガラス張りが印象的な建物 ●2013年01月28日 氷山の形を模したアイスバーグプロジェクト●2013年01月21日 高さ310mの超高層ビル"シャード・ロンドン・ブリッジ"-その2 ●2013年01月15日 ありそうで実際にはない建物●2012年12月27日 ロサンゼルスのハリウッドサインを塗り替える様子を撮影した動画 ●2012年12月25日 炎を模したアゼルバイジャン・フレームタワー ●2012年12月17日 外観全面をLEDで照らし出す立体駐車場 ●2012年12月10日 色彩豊かなベルギー・ブリュッセル郊外の音楽学校 ●2012年12月03日 大きなうねりを伴ったメルボルン・ウェブブリッジ ●2012年11月26日 切り立った岩の大渓谷に架けられたコロラドリバー橋 ●2012年11月19日 LED照明効果で曲がりくねって見えるビル ●2012年11月12日 建物全体がねじれたクルックド・ハウス ●2012年11月05日 フォルクスワーゲンのテーマパーク"アウトシュタット"-その2 ●2012年10月29日 フォルクスワーゲンのテーマパーク"アウトシュタット" ●2012年10月22日 原風景が保存されているウクライナのファンタジー空間"愛のトンネル" ●2012年10月15日 リヨンのオレンジキューブ ●2012年10月09日 北京のフェニックス国際メディアセンター ●2012年10月01日 ロッテルダム・使われなくなった古い鉄道の昇開橋●2012年09月24日 既存建物の上に覆い被さるユニリーバ・ロッテルダム本社ビル ●2012年09月18日 観客との一体感を追求したビルバオアリーナ ●2012年09月10日 夜景が幻想的なダブリンのグランドカナルシアター ●2012年09月03日 フランクフルトのマイザイルショッピングセンター ●2012年08月27日 ウィーン国際空港の高さ109m管制塔の広告 ●2012年08月20日 アイルランドの竪琴を模したサミュエル・ベケット・ブリッジ ●2012年08月06日 シンガポールの巨大庭園スーパーツリーその2 ●2012年07月30日 シンガポールの巨大庭園スーパーツリーその1 ●2012年07月23日 ロンドン市内を空中散歩できるエミレーツ・エアライン ●2012年07月17日 支柱がないのに全面ガラス張りのウィーン市内の歩行者専用橋 ●2012年07月09日 世界遺産シドニーオペラハウスに映し出された踊るアート映像 ●2012年07月05日 ロンドンオリンピックタワーに登った気になる方法 ●2012年07月02日 高さ600mの中国"広州タワー"の夜景写真 ●2012年06月25日 高さ600mの中国"広州タワー"●2012年06月18日 是非一度行きたい"ベンネスラ図書館&文化センター" ●2012年06月11日 EURO2012の決勝戦が行われるオリンピスキ・スタジアム ●2012年06月04日 世界最大のアクリル円筒形の水槽"アクアドーム" イギリスの散策シリーズは現時点では全76話です。こちらからご覧ください。スペインの散策シリーズは現時点では全23話です。以下の日記に目次があります。●2010年02月19日 スペインの散策-その2ドイツの散策シリーズは現時点では全10話です。以下の日記に目次があります。●2010年03月05日 ドイツの散策-その1オーストリアの散策シリーズは現時点では全10話です。以下の日記に目次があります。●2010年02月26日 オーストリアの散策-その1オランダの散策シリーズの目次はこちらから。●2012年02月17日 オランダの散策 -その1アメリカの散策シリーズの目次はこちらから。●2010年12月17日 アメリカのユニークな建物と面白い話題中国を散策したい方はこちらから。●2008年04月23日 ●北京オリンピック特集~『奥』の看板 大はやり●
2013年03月15日
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世田谷区の桜新町にサザエさん像が設置されたのはそれとなく知ってはいたが、実際に目で確かめたわけでもないのでどれぐらいの宣伝効果があるのかは分からない。が、世田谷区により商店街の宣伝目的のために設置されたため課税対象になるという。それにしても固定資産税58万円にはびっくりした。公道上にそれほどの面積を占有しているわけでもないのに、これは少々高すぎるような気がしないでもないが、算出基準は設置費用4200万円の1.4%課税になるとのこと。はたして原価はどれぐらいなのか、少々気になるところではある。●「サザエさん像」が課税対象! 地元商店街「晴天の霹靂。なんとか非課税に」東京都世田谷区の東急桜新町駅周辺に、地元商店街が設置した人気漫画「サザエさん」一家の銅像について、都が「PR目的の看板と同じだ」と課税対象になると判断、納税通知を送っていたことが分かった。桜新町商店街振興組合の坂口賢一理事長(46)は「青天の霹靂(へきれき)だ。街のシンボルとして公共的な面もある。なんとか非課税にならないか都と相談したい」と話している。銅像は昨年3月、同組合が町の活性化のため、漫画誕生から65周年を記念して設置したサザエさんや波平さんらの12体。設置費用は4200万円で、都と区から補助金を受けた。同組合によると、今月3日、都から58万9200円の支払いを求める固定資産税(償却資産)納税通知書が届いた。都によると、固定資産税は取得額が150万円以上の資産の場合、評価額に1・4%の税率で課税される。こうした銅像は所有者が自治体の場合は非課税となるが、今回のケースでは商店街が所有していた。葛飾区のJR亀有駅周辺にある人気漫画「こちら葛飾区亀有公園前派出所」の銅像14体については企画した地元商店街側が所有権を区に移転したため、課税はされていない。【衝撃】サザエさん像は課税対象だけど亀有の両さんは非課税 / その理由が判明Googleマップストリートビューで見たい方はこちらをクリック関連記事●2013年06月13日 コントローラiPadで建物外壁面を利用してゲームをする ●2013年06月11日 日豪で異なる水のカーテンの使用法用 ●2013年06月06日 自動昇降機付きの自転車専用駐輪タワー ●2013年06月05日 斬新な着眼点がもたらす広告の効果 ●2013年06月04日 東京メトロ駅の電飾看板・安定器劣化に思ったこと ●2013年05月31日 建設工事現場の足場解体を撮影した動画 ●2013年05月28日 渋谷QFRONTのSurface Proティザー広告 ●2013年05月22日 光を遮断し反射時と内照時のイメージを変えるフィルム ●2013年05月21日 国内初の燃えない木造耐火構造の商業施設 ●2013年05月16日 よく考えれば分かることなのに見過ごしてしまう理由 ●2013年05月15日 路面や床面に施工可能なグラフィックサイン ●2013年04月25日 東京メトロに順次設置されるデジタルサイネージ ●2013年04月18日 建物屋上にジェットコースターを新設することの難しさ ●2013年03月29日 ガラス面を映像メディアに変換する魔法のフィルム ●2013年03月27日 大阪・阿倍野の「a」の字を模した歩道橋 ●2013年03月06日 調光機能付きLED照明が小田急線に導入される ●2013年01月18日 高層ビルの新しい解体方法"だるま落とし" ●2012年09月05日 会社の由来や歴史を表すロゴマーク●2012年07月27日 ロンドンオリンピックのサインと広告●2012年07月11日 落書きを防ぐための塗料がつきにくい特殊コーティング●2012年07月04日 光量不足のLED電球に再発防止命令 ●2012年05月31日 巨大な人物像を切り抜いた映画看板の記録 ●2012年04月06日 西新宿繁華街で飲食店看板の落下●2011年12月09日 飯野ビルのアートワーク●2011年11月16日 見やすい文字、読みやすい文字とは-その2 ●2011年10月21日 駅照明を不燃性LEDに切り替える東京メトロ ●2011年05月13日 パナソニックと東芝のLED電球比較●2010年06月04日 LEDランプの現状と今後の課題●2011年02月10日 LED電球の明るさの表示基準は?●2010年06月18日 地下鉄駅ホームでの音声付き映像広告 ●2010年03月10日 LED照明パネルの見せ方●2009年11月17日 シャネル銀座ビルのLEDアニメーション●2009年09月09日 LEDの種類と特徴●2009年07月30日 赤色は目立つ色か? ●2009年07月24日 ■LED電球に切り替えた方がお得■ ●2009年06月24日 ■東芝、LED電球を半額値下げ■ ●2009年04月24日 ■過剰照明の見直しに■●2009年04月08日 ■東芝のLED電球開発に取り組む姿勢■ ●2009年03月31日 ■LED照明はお買い得か?■ ●2009年02月17日 ●フランス宝飾ブランド『モーブッサン』銀座にオープン● ●2008年11月17日 ■セブンイレブン、新店にLED照明採用■●2008年11月11日 ■LEDを活用したサインが増えてきた■●2008年08月12日 ■赤坂駅の階段を利用したLED■●2008年07月16日 ■ホテル サードニクス東京■●2008年07月04日 ■これはキレイ"LED照明の表札"■●2008年06月25日 ■Pasela Resorts GrandeのLED■●2008年03月19日 ■色が変化する銀座のLEDサイン■●2008年03月04日 ●LEDが故障するとどうなるか?●
2013年06月14日
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●カーニバルにも負けない盛り上がり! " リオのクリスマス" 上記のサイトを見ていたら、そのあまりにもきらびやかなクリスマスツリーにびっくりしたが、調べてみるとブラジル・リオデジャネイロのロドリゴ・デ・フレイタス湖にある世界最大級のクリスマスツリーの一つで高さは85mにも及ぶらしい。単純に計算しても20階建てのビル以上の高さがあり、その保管方法はと心配してしまうが、年に一度のクリスマス、カーニバル同様に楽しむブラジル人の気質が窺えるようで、見ていて実に楽しい仕上がりになっている。Googleマップストリートビューで見たい方はこちらから関連記事●2013年12月09日 自然光豊かな深セン宝安国際空港●2013年12月02日 地上36mの高さにあるシンガポール・波打つヘンダーソンブリッジ ●2013年11月25日 滑走路と高速道路が交差するライプツィヒ・ハレ空港 ●2013年11月18日 うねりを伴う曲線美が印象的なヘイダルアリエフ文化センター ●2013年11月11日 旧庁舎を襲う巨大津波を模して造られたソウル新庁舎 ●2013年11月05日 世界遺産にも登録されたスイス・ブルジオのループ橋 ●2013年10月28日 カタールのドーハタワー ●2013年10月21日 ユニークな形状をした高速道路休憩所 ●2013年10月15日 歩行者を載せたまま旋回する専用橋 ●2013年09月30日 欧州最大の可動橋ギュスターブ・フロベール橋●2013年09月24日 切り立った外壁パネルが印象的なクーパーユニオン ●2013年09月17日 左右非対称のアーチ型歩道橋"インフィニティブリッジ" ●2013年09月09日 欧州最大級のバーミンガム図書館 ●2013年09月02日 上海・五差路に設置された円形歩道橋 ●2013年08月26日 南米コロンビア・グアタペ巨岩に設置された659段の階段 ●2013年08月19日 ウィーンの観覧車に設置されたゴールキーパーの広告 ●2013年08月12日 世界で一番高いスリリングな屋外用エレベータ ●2013年08月05日 世界で2番目に高い建物 ●2013年07月29日 メディアアートイベントが開催される建物外観のLED照明 ●2013年07月22日 英国チチェスターのグッドウッドフェスティバル-ポルシェ911●2013年07月16日 オーストラリアのパースアリーナ●2013年07月08日 ローゼンブルフのウィンドウォール ●2013年07月01日 世界最大の大型掘削機 ●2013年06月24日 ロンドンで建設中のリーデンホールビルディング ●2013年06月17日 高さ150mの巨大な鉄の輪 ●2013年06月10日 ねじれた曲線美が魅力的なアブソルートタワー●2013年06月07日 ダナンのドラゴンブリッジを取り巻く喧騒 ●2013年06月03日 動物を模した世界各地の建物 ●2013年05月27日 歩行者と自転車ゾーンがXの字型で交差する橋 ●2013年05月20日 世界で最も危険な吊り橋●2013年05月13日 世界貿易センタービルの跡地に建設予定の1WTC ●2013年04月30日 螺旋状の尖塔を持つレボリューションタワー ●2013年04月22日 六角形を基本テーマに外観をデザインした建物 ●2013年04月15日 火を噴くドラゴンブリッジが完成した ●2013年04月08日 角度により様々な表情を見せる斬新な外観のホテル ●2013年04月01日 ネパール/モディ川上空に架かる全長344mのスリリングな吊り橋 ●2013年03月25日 絶景を見下ろす岩山に挟まった巨石の上でポーズを取る人たち ●2013年03月19日 ニューヨーク・タイムズスクエアでのLG・サムスンの広告対決 ●2013年03月18日 アムステルダムの全面ガラス張りで円筒形状のホテル ●2013年03月15日 ノルウェー西海岸に建ち並ぶ超巨大ガスプラント ●2013年03月11日 建物外壁を彩る創造性豊かな巨大広告 ●2013年03月04日 渓流の中にぽつねんと佇む絵になるログハウス ●2013年02月25日 緑との共存を目指したなんばパークス ●2013年02月18日 オランダ・アナパウローナのチューリップ畑 ●2013年02月12日 カザフスタン・アスタナの世界最大のテント ●2013年02月04日 ロンドンベーカー街・全面ガラス張りが印象的な建物 ●2013年01月28日 氷山の形を模したアイスバーグプロジェクト●2013年01月21日 高さ310mの超高層ビル"シャード・ロンドン・ブリッジ"-その2 ●2013年01月15日 ありそうで実際にはない建物イギリスの散策シリーズは現時点では全76話です。こちらからご覧ください。スペインの散策シリーズは現時点では全23話です。以下の日記に目次があります。●2010年02月19日 スペインの散策-その2ドイツの散策シリーズは現時点では全10話です。以下の日記に目次があります。●2010年03月05日 ドイツの散策-その1オーストリアの散策シリーズは現時点では全10話です。以下の日記に目次があります。●2010年02月26日 オーストリアの散策-その1オランダの散策シリーズの目次はこちらから。●2012年02月17日 オランダの散策 -その1アメリカの散策シリーズの目次はこちらから。●2010年12月17日 アメリカのユニークな建物と面白い話題
2013年12月16日
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Multimap(マルチマップ英語版)で付近を散策したい時はこちらをクリックThe O2よりもう少し東寄りに進むと、なにやらテムズ川にスリッパの形をしたものが見えるが、いったいこれは何?数えてみると全部で9個あるが、その働きが今ひとつ分からない。船舶の往来に支障を来しそうなこのスリッパの役割をちょっと調べてみた。英語版Wikipediaによると『テムズバリアは、1974~1984年にかけて造られた洪水対策のための制御装置です。1983年に初めて洪水対策のために実施されましたが、それ以来すでに100回以上、稼働しています。そして最後に稼働したのは2007年3月19日でした。世界で二番目に大きい洪水対策装置として有名です』と記述されている。ということは川の水面が上昇すると、なんらかの働きでテムズ川の洪水を遮断するわけだ。となると、どうやって洪水を遮断するのだろう?と思ってしまう。こういう時はYouTubeで動画を探すのが一番ということでテムズバリアで検索をかけると、案の定あった。●模型による説明はこちら→Thames Barrier - Model shows operation(44秒)●実際に作動している時を見たい時→Low level over Thames barrier(41秒)つまり普段は海面下に沈んで隠れている遮蔽板が、緊急時の場合は制御装置が回転して海面から引きずり出されるように建てられるわけだ。それにしてもこれだけの川幅があるテムズ川を遮蔽板を使って洪水を防ぐとはちょっと凄い。かなりの水圧がかかるわけだから、動力装置もそれなりに耐えられるものでなければならないだろう。我々が良く目にする遮蔽板は水門だが、テムズ川のそれは無骨にならぬようデザインされており、以前掲載した『アルマジロ"クライド・オーディトリアム"』を彷彿させる。夜、照明が灯された時もきっとキレイだろうと思ったが、The O2を背景にした写真が一番絵になるかもしれない。テムズバリアの普段の様子はこちらから。緊急時の洪水対策のために制御装置が作動したとき。夜景の写真はこちらから。Googleマップで付近を散策したい時はこちらをクリック注意事項各種サイトを見る時には以下の記事を良く読んでください。ネット巡回中に悪意のあるサイトからの攻撃および時限爆弾を仕込まれたとしても自己責任です。当ブログは一切関知しません。●2008年03月08日 ★ネット社会の深まる闇★●2007年12月30日 ★ネットの信頼性★および関連記事イギリス国内を散策したい方はこちらから●2008年10月16日 ●ロンドン"複雑怪奇で理解しにくい信号機"●●2008年10月02日 ●旋回橋が二つ並ぶ珍しい場所"バートン・スイング・ブリッジ"●●2008年09月29日 ●カーディフ・ウェールズ議会の特異な外観-その2●●2008年09月22日 ●カーディフ・ウェールズ議会の特異な外観●●2008年09月16日 ●フェリチェ・ヴァリーニによるカーディフでのトリックアート●●2008年09月08日 ●橋とは思えぬほどスタイリッシュ"プリンセス・ドック・ブリッジ"●●2008年09月05日 ●リバプールに巨大クモが登場したのでビックリ●●2008年09月04日 ●ちょっと変わった英国の橋をまとめてみた●●イギリスの散策 No.41~No.50●イギリスの散策 No.31~No.40●イギリスの散策 No.21~No.30●イギリスの散策 No.11~No.20●イギリスの散策 No.01~No.10北京オリンピックを目前に控えた市内の驚きの建物シリーズはこちらから●2008年04月23日 ●北京オリンピック特集~『奥』の看板 大はやり●過去に掲載した驚きの建物シリーズはこちらから●2008年02月14日 ●ギネスに載った世界一大きい屋外プール●●2008年01月15日 ●中国中央電視台(CCTV)の斜塔●「当社楽天SHOP」はこちらをクリック過去に掲載された日記の目次はこちらから過去に掲載された写真の一覧はこちらから過去に掲載された日記の検索はこちらから 金属加工自由自在 金属加工でお困りの方、こちらへ 質問コーナー(24時間以内にお答えします)当ブログで掲載した日記・写真について、または当社販売品のオリジナルシリーズ、金属加工についてご質問のある方は、以下のメールアドレスからお問い合わせ下さい。メール letter330@takara-sign.co.jp なお迷惑メール対策のためにアドレスは随時変更しています。この日記の掲載日から時間が経過している時は、上記のメールアドレスは廃棄されます。お問い合わせの時には、最新の日記に記載されているメールアドレスをご利用ください。
2008年10月20日
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日本人、外国人のみんなが記念撮影をする雷門を抜けると、そこは浅草寺・仲見世商店街。ちょっと懐かしい掘り出し物から思わず手にとって見たくなる小物まで、大小の様々な商品がずらりと並ぶ商店街は見ているだけで楽しめるくつろぎの場所だ。その仲見世商店街を起点に重さ88kg、長さ18mの金龍が登場すると、観客の期待は徐々に高まり始め、お囃子の奏でる音に合わせて金龍がうねり出す。仲見世通り商店を緩やかに闊歩しながら目指す先は浅草寺五重塔前。それにしても8人の男性が体をバランスよろしく奇妙にうねらせる様は、まるで勇壮果敢な龍がこの地に舞い降りてきたような印象を与えるから不思議だ。年に数回しか行われない人気行事だけに場所取りだけで一苦労するが、滅多に見ることの出来ない"金龍の舞"を撮影出来ただけでもよしとすべきか?次回は動画を掲載します。Live Serch Maps Betaで大空から見たい方はこちらをクリック関連記事●2009年03月13日 ●明治大正昭和の浅草界隈●●2009年03月11日 ●向島百花園の梅祭り●●2009年03月04日 ●テプコ浅草館の魅力●●2009年02月26日 ●心温まる浅草六芸神●●2009年02月18日 ●浅草文化観光センターのからくり時計-その2●●2009年02月12日 ●今戸神社の招き猫●●2008年06月13日 ■浅草寺の背後の景観を守る■●2008年06月11日 ■わんぱく相撲大会の朝青龍■●2007年05月09日 ●隅田川下り-その3●●2007年05月03日 ●隅田川下り-その2●アサヒビールの屋上●2007年05月03日 ●隅田川下り-その1●●2007年03月13日 ■魅力充分の焼肉屋さん■●2007年02月16日 ★これも珍しいぞ、十手(じゅって)で御用だ★●2007年02月03日 ★浅草文化観光センターのからくり時計★「当社楽天SHOP」はこちらをクリック過去に掲載された日記の目次はこちらから過去に掲載された写真の一覧はこちらから過去に掲載された日記の検索はこちらから 金属加工自由自在 金属加工でお困りの方、こちらへ 質問コーナー(24時間以内にお答えします)当ブログで掲載した日記・写真について、または当社販売品のオリジナルシリーズ、金属加工についてご質問のある方は、以下のメールアドレスからお問い合わせ下さい。メール letter330@takara-sign.co.jp なお迷惑メール対策のためにアドレスは随時変更しています。この日記の掲載日から時間が経過している時は、上記のメールアドレスは廃棄されます。お問い合わせの時には、最新の日記に記載されているメールアドレスをご利用ください。
2009年03月19日
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