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2009年03月11日
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向島百花園(むこうじまひゃっかえん)は、東京都墨田区東向島3-18-3にある都立公園で江戸時代に発祥をもつ花園である。みどころは早春の梅と秋の萩である。隅田川七福神の「福禄寿」が祭られている。

仙台出身の骨董商、佐原鞠塢(さはらきくう)がもと「多賀屋敷」と呼ばれていた土地を入手し、文化2年(1805年)に開園した。360本もの梅の木を植えたことから当時亀戸(現江東区)にあった「梅屋敷」に倣って「新梅屋敷」とも、「花屋敷」とも呼ばれていたが、文化6年頃より「百花園」と呼ばれるようになった。



その向島百花園の梅祭りに行ってきた。幼少の頃、小学生や中学生の頃に何度も行ったはずなのだが、久方ぶりに訪れた向島百花園は記憶が曖昧なせいか装いも新たに妙に新鮮に感じてしまう。のどかな休日の午後に実演されていた南京玉すだれがとても微笑ましく思った。

南京玉すだれの動画(撮影時間 1分8秒)



なお動画はアップルのクイックタイム(QuickTime)がインストールされていないと見ることが出来ません。
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Last updated  2009年03月11日 09時24分55秒
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懐かしい。  
山デジ  さん

真夏の休日の昼下がり良く行きました。確か、人の手を余り加えない自然の生育に任せる様にして居る...。そんな記述を見た様な記憶が有ります。田舎で遊んだ風景と重なっていました。梅の季節は何故か行った事が有りません。二枚目の写真は良く覚えています。変わっていませんね。仕事で上京した弟と部屋でしこたま飲んだ後ここに来て、言っていた言葉を思い出しました。

『東京にもこんな所が有るんだ』...。

長男は東向島生まれ(現、社会人一年)。時々、

『お前は、東京生まれのシティボーイだ。』、特に反応は無い(笑)。

懐かしいですね。

(2009年03月11日 10時20分06秒)

Re:懐かしい。(03/11)  
Black and Blue  さん
山デジさんへ。

お気に召してもらえて何よりです。下町の方にはこのように回りが民家に囲まれながらも、景観の素晴らしい庭園がいくつかありますね。

広大と言うわけでないのですが、土日に散策するには充分な広さ。

私の場合、それは

名石と水がおりなす清澄庭園のライトアップ
http://plaza.rakuten.co.jp/hotstuff1976/diary/200811280000/

ここになります。

今度東京に来られたら、実に感慨深い庭園になるんでしょうね。
(2009年03月11日 12時37分38秒)

印象的。  
山デジ  さん

今、行って来ました。まるで金閣寺の様に見えますね(金閣寺を修学旅行でちらっと見たのが記憶の隅に。)、機会が有ったら江東地区をいろいろ辿ってみたい。

江東区は京橋から都電で随分通いました。ターゲットは戸建てにアパート。四畳半APに家族4~5人の世帯も随分有りました。極めつけは、新宿のキャバレーで付いた女の子(?)が居た事でした。はい、子持ちのおばさんでした(汗)。相手の眼が逃げていたのが印象的でした。

(2009年03月11日 21時11分35秒)

Re:印象的。(03/11)  
Black and Blue  さん
山デジさんへ。

江東区は下町ですから東京23区内では比較的住みやすい方です。だいたい5分から10分も歩ければ、生活に必要なものは何でも揃いますし(笑)

都電は懐かしすぎますねえ(笑)未だに車中の様子、車掌さんの雰囲気が思い出せるということは、何度もじっと見ていたのでしょう。

>極めつけは、新宿のキャバレーで付いた女の子(?)が居た事でした。はい、子持ちのおばさんでした(汗)。相手の眼が逃げていたのが印象的でした。


失礼ながら思わず失笑。世の中、広いようで結構狭い、地でいくような出来事でしたね。
(2009年03月11日 23時35分33秒)

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