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2004.01.28
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カテゴリ: カテゴリ未分類
今日の面談は、何かつまらなかった。しかし、朝から本当に行きたくないと思っていたが、どうも、あそこ会社とか愛想にもない。あと2社ほど中間にはいるみたいだ。だいたい、2.2.1.1ぐらいの割合で100万が減っていって最終的には私のところに入ってくるのが4ということになるのだろう。くだらない計算である。コンピュータ業界も土建業界と同じで結局官公庁だよりなのである。こんな構造では世界では勝てないと思うが、みな赤信号みんなで渡ればこわくないをしている。本当にこれでいいのだろうか。コンピュータ業界から本当に足を洗おうかと考えている。何しろ息がつまるのである。SEという職業は本当はもっとクリエイティブでおもしろいものなんだと思うが、業界自体がつまらなくしているように感じる。なんのためにソフトを作っているのだとうか。くだらない。使えないソフトばかり作っている。今に銀行のATMなどとまってしまうかもしれない。ロジックを知っている人間がいなくなってしまうのだから。恐ろしい時代がくるのかもしれないな。2007年すぎたら。どうなるかわからないけど。本当にコンピュータ業界も変化しなければ、やっていけない時代がくるのだろう。技術がすべてではないと思うが、ほとんどの人間は技術がすべてと考えている。2番目か3番目かと思うのだが、どうなのだろう。人間を機能としてしか扱わないことはある。

そして、遠方より友きたるではないが、友から電話がきた。こんな生活しているので、たまに連絡をくれる。どうも休みがなく働いているらしい。話す内容はくだらないことが多いが、今日はなぜか仕事の話になり、俺が世の中全体は雇用には厳しく50歳以上の人には特に厳しいといったら、何かよく分らない話のなり、やめれれる、辞めたら生活できないじゃないかとかいう話になった。いやだったら、やめればいいのだと思うが、そうはいかない人のいる。今日の日経にもアメリカのホワイトカラーの話があり、彼らもリストラにおびえ今までより安い給料で働いているという話であった。トム・ピーターズの予言通りになっているように思う。これからの知識集約産業はどうなってしまうのだろうか。うーーん、それは自分の価値観、個性、ビジョンを知り、それに向かって生きていくことが大切なのではないだろうか。好きなこととか。好きなことだけでも暮らしていけるかどうか分らないが。自分を知って相手(この場合は仕事の市場ということになるのだろうか)を知ってどこに進むべきか航海地図が必要になってくるのだろう。13歳のハローワークという本があるが、あの中にない仕事をいまの中学生は作り出して欲しいと思う。それが、日本と世界の競争力の差になっていくのではないだろうか。仕事とは依存するのではなく、自分で創りだしていかなければいけない時代になっていくのかもしれない。What構築というかな??何かを創りだして、それを世の中の人に広めていかないといけない。そんな時代。そして、依存体質からの脱却を日本、日本人はしていかなければいけないのである。

けつは今日はいい。大をするとどうでしょう。というところである。





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Last updated  2004.01.28 23:04:59
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