PR
映画と言ってもアニメーションですが(^_^.)
ワシは年代的にも「本家ヲタク」(元祖はもう少し上の世代)世代。宮崎さんや大塚さん、若い頃の押井守とか、その他アニメーターなんかに憧れを懐いた世代なんです。
ですから、俗に言う「宮崎アニメ」はなるべく観に行くようにしています。
今回の「 崖の上のポニョ 」も観に行った訳ですが、なんだか「不完全燃焼感」が充満して、先日見に行った「スカイ・クロラ」や「容疑者xの献身」の方が想うところが有ってよかった。
ここ近年のイワユル「宮崎アニメ」で最も好きな作品は「紅の豚」です。オソラク最も不人気な作品の一つではないかと、思いますけど(^.^)
いくつか引っかかっている所を書きたいと思います。
最も引っかかっているのは「エンディング・クレジット」での「スタッフ・ロール」です。じっくり観られなかったので「何故かな?」と、思ってよく観ると「50音順」だったんですね。これに一体何の意味が有るというのか?不思議でしかたがない。意味不明。
子供向けの作品だから?50音順?全く理解できない。あれじゃあ「誰が」「何を」「やったのか」ワカンナイジャン(´゚д゚ `)
なんだか「悪しき平等主義」を強制的に見せられたような気がして、作品自体の疑問よりも「コレ」に気を取られてしまった。
監督は監督、演出は演出、作監は作監、作画は作画。それで良いでしょ?なにがイケナイのか、わざわざこの方法にして何処が良いのか?全くワカンナイヤ(・o・)
フリーページ
キーワードサーチ
コメント新着