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「VA-360G」の高度計。ピンボケがw
「VA-360G」でグラフといえばこの「高度計」しかないんですが、「GWR73sd」では「速度」のほかに「高度」、「加速度」、「ジャイロ」の三つが有ります。それに付いては追々と言う事で…

高度。
センサーによって得られるデーターを様々に加工して視覚化するって事で、表示機能満載はお得感に繋がるのか?と言う疑問も無きにしも非ず。
(´ω`)
これはGWRの方が見やすいのではないかと思います。
標高のレンジはVAが初期値500メートル、GWRが100メートルで、まずそれだけでグラフの動きが大きいGWRの方が見やすい。
次いでグラフの線が細くて赤いVAに対して、太くて黄色いGWRだと、背景に対して明度の差があるGWRの方がグラフ自体は見やすい。
また、VAの方は肝心な現在値の部分が数字の影になっている事もあって、分りにくいようにも思います。

測位できていないのか、現在値の部分の表示が見えない。

ほぼ同じ時のGWR。測位して標高も表示されています。(実際に測位しているのか、表示のみが固定されているのかは分りません。)
この二枚の写真は安佐南区に有る「フジグラン緑井」の立体駐車場でのものです。
7階まで上がってその時に写しました。標高46メートル。
はじめの二枚と同じ時に撮ったのですが、グラフの横軸(時間)のレンジはGWRの方が半分くらいですね。VAが過去30分で、GWRが過去15分くらいかと。
再びお断りですが、このエントリーの写真と感想は「OBD接続」をする「以前」の物である事をお断りしておきます。
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