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ガビアーノの奥様にお声を掛けていただいて、お邪魔して来ました「ワイン賞味会 白ワインの夕べ」

本日は徒歩w
いや正確には「アストラムライン」で。

今日も一番乗りぃw
(ノ∀`)

相変わらずワインも造詣がナイのですが、ウマいモノ(飯)にあり付けるとなると話は別。
一応念のために参考資料を基に書いておきますが…
「G.I.V.(グルッポ・イタリアーノ・ヴィーニ社)」と言う15のワイナリーが集まって出来ている会社に所属している「ニーノグリネ」と「コンティフォルメンティニ」と言うワイナリーのワイン等を頂きました。
と言うことでw

本日のメニュー。
プリモの前に一品入れ忘れたそうですw
それではお料理です。
の前にw供されたのは「キュヴェ・ネグリ・スプマンテ・ブリョット」。
この「キュヴェ・ネグリ」は「ニーノネグリ」の物。
で、「ニーノグリネ」ってワイナリーに聞き覚えが有るなぁ、と思い検索してみたら、2008年の9月にガビアーノで有った賞味会の時に同じものが供されていました。
流石に味の記憶など微塵も思い出せませんw

ストゥッキーニ(?)って、前菜みたいですが、前菜の前菜w?
メニューには「おつまみ」と書かれています。
左のは、メニューによると「BACCARA」って書かれているので調べたら「鱈の干物」みたいです。それをペースト状にしてある。
食べ始めた時は「何の魚か?」とは思ったんですが、分かりませんでした。まあ、訊けば良かったんですけどね。
右のは「コウイカのイカ墨ソース」なんですが、下敷きになっているものは尋ねなかったので不明w
「鱈」の香りや「イカ墨とイカ」の香り。
この辺りと「キュヴェ・ネグリ」の香りがいい感じに合ってました。ま、良くは分からんのですけどねw

アンティパスト「リコッタチーズとズッキーニのトルティーノ」。
「トルティーノ」って何だ?と、思っていたら、いつもご同席頂いているK御夫妻が給仕の「おねいさん」に尋ねていらっしゃいました。「トルティーヤなら知ってるけどw」とか仰りながら尋ねて居られました。
このような「型」の事をそう呼ぶと言うことでしたが、帰ってから調べてみると「重ねる」或いは「タルト」の事を言うと有って、さてこれわ~~?
更にメニューを見ると「RICOTTA DI PECORA」って書いてあるので、これも調べてみると「羊のリコッタチーズ」みたい。
ものの情報に依ると日本で流通しているのは牛乳のホエーにクリームを加えて作ったものが殆んどとの事で、そう言えばガビアーノではリコッタチーズは良く使われている気もしますが、この辺りも譲れない点なんでしょうかね。

それはさて措き…リコッタチーズを、どう調理してあるのかは謎w
クリームと共にムース…にしては硬くてねっとり。
ここで供されたのは「ソーヴィニオン・コッリオ」。
この「コンティフォルメンティニ」ではワインを醸造する時に単一品種のブドウで造ったり、低温醸造したり、一度に仕込まずに陰干ししたブドウを追加して仕込んだりと、イタリアワインとしては珍しい醸造法を採っているワイナリーなんだとか。
このワインとリコッタチーズの風味が良くって、何だかとっても美味。
何なんでしょうね、このワインと食物の風味を掛け合わせるとより一層「旨く」感じると言うのは。
後編へ続く。
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