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最終回ですw

閉じたところ。
上下の部分がチョッとだけ開いて見えますが、開いていますw
これは構造上、已むを得ないでしょう。

インカメラ側。
Nexus7本体固定用の爪の部分が開いて見えますが、開いていますw
これは構造上、已むを得ないでしょう。

USB側。
USB用切り欠き部にヤハリ段差があるように見えますが、段差が有りますw
これはチョッとだけイタダケナイ感じです。
ま、芯がアルミ系ですから、気になる方は(自己責任で)曲げればw何とかなるかもしれません。
でもまあ、よくよく見ればUSB端子の形に沿っている様にも見えなくはないので、そのように解釈すればノープロブレムw

こちらは特に問題は感じず。
縫い代も見える部分から3ミリ程度は取られて見えますから、耐久性は(Nexus7)本体以上ではないかと思います。

蓋になる側の当たり具合はこんな感じです。
これ、新しいせいも有りますが少しキツ目でした。開ける時も爪の部分に指をかける引っ掛かりがないので、チョッと開けにくい感じ。

この様に持って、左手で押しながら右手で閉じるとスムーズ。

外側の爪の掛かり具合はこの程度。

内側はこのくらい。
掛かり代は十分で、スポッと外れるような事はないです。

折り返してもスリープになったりしません。
因みに「オートスリープ」の作動の具合はこんな感じです。

蓋側の溝に沿わせてスタンドにも。

角度は二段階。
これは深い角度の方。

浅い角度。
谷折れの部分、底面の革がシワになってますね。

爪で軽くならしてやったら無くなりました。

半裸wにすれば純正DockにもOK!

少しばかり後ろにスペースは必要ですがw
ここで、実は最も気になっていた懸案事項が有るのですが、それがコレ。

このポケットにスンナリ入るのか?

w(´∀`)入りました。

スンナリと入りました。
良かった(;・∀・)
さて、ケースの紹介はこの位にして、触ってみた全体的な印象などを書いて終わりにします。
お値段は5千円程度する訳ですが、全体的な評価としてはカナリ高いです。
納期に関しては彼のお国柄を考えれば、まあこんなもん「だろう」と言う気がします。
其れではなく、商品そのものに付いて言うならば、なかなかに宜しいのではないかと思います。
これだけの仕上げを、大量生産品としてハンドメイドでやってること自体が賞賛に値するかと思います。円高とは言えコストパフォーマンスが非常に良いですね。
革の質に付いてもワシの知る限りにおいて、そこまで高級な革とは思えませんが、かと言って質の低い物では無いのじゃないかと思います。ディティールの細かな所にも気を配っていて持つことに喜びを感じさせる様な部分も持ち合わせています。
さて、ここまでで強いて何か上げよと言われれば…

これかなw
トニカク、接続端子は露出させろ。って事でしょうか?
(;・∀・)
ここは出しても余り意味は無いような…w
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