PR

今夜もやっぱり一番乗りィ~~~~~!!!!
(・´з`・)

メニュー。
そしてワインリスト。

下から二番目のワインは2008が正しいそうです。

アミューズ盛り合わせ。
左から「ブレザオラとリンゴのインヴォルティーニ」、「クレーマフリット」、「生ハムスティック」、「カルチョーフィのフリット」。

「ブレザオラ」って言うのは、帰宅後のワシ調べによるとw牛の生ハムみたいな物らしい。その「ブレザオラ」に包まれていたのは加熱したリンゴ。
「クレーマフリット」はカスタードのフライの様なモノ。
「カルチョーフィ」は「朝鮮アザミ」またの名を「アーティチョーク」ですね。そのフライ、いや天婦羅か?
ここで出されたワインは「プロセッコ エクストラ ドライ」。これは特別なスプマンテでは無く、レギュラードリンクのようです。

「鱈のムース、ベネツィア風」。
前回も出た「バッカラ」のムースですね。最近のガビアーノではランチの前菜としても定番化している感アリですね。

塩漬けの鱈を塩抜きして火を通し、オリーブオイルと混ぜながらムース状にするのだそうです。
ナンと言うか結構油脂分がおおい。ねっとりしてチョッと塩味が効いていて美味しい。

「赤海老のソテー、ポレンタ添え」。
この辺りで供されたのは 「ピノ・グリージョ コッリオ 2011」、「フィビアーノ・ロゼ(トスカーナ)」。
だったと思う。

アメリケーヌソースって言うんでしょうか。それとポレンタが相性抜群で、シェフの曰く「バナメイじゃありませんw」海老の「ふわり」としていて柔らかい身が良い感じでした。
(´∀`)

こちら、真っ黒けの「甲イカのリゾット、ヴェネツィア風」。
白いお皿に、赤、黒、白のコントラストが綺麗ですね。

赤いのはトマトソース。イカ墨で真っ黒ですが、風味とコクが一段と素晴らしく提供された「ティベリオ・サンジョヴェーゼ」なんかとも素晴らしく良い感じでした。

メインの「鴨腿肉の赤ワイン煮」。

鴨臭いw
実に旨い。
「フィッビアーノ・カサリーニ」とも抜群の相性でもってグイグイ食べさせていただきました。
実は 「鴨の腿肉」と言うのは意識して食べた事が無いかもしれません。
鴨と言えば「ロース(?)」とか「胸肉」とか、そんな名称で販売されている物しか覚えが無いんです。
この赤ワイン煮ですが、シッカリと塩味の付いたソースの出来栄えが実に自分好みで、赤ワインと言いつつ、「鴨の血」のソースなんじゃないかと勝手に思っているワケですが、そんな風味とコク味で有りました。
後日、シェフとお話が出来たらチョッと確認をしてみないといけませんな。
(*´ω`*)

ナイフとフォークでここまで綺麗に食べたんですか?
と、いつもご同席いただいているKご夫妻のご主人に驚かれたのですが、すいません「(;´Д`)しゃぶりつき」ですw
生まれも育ちも粗にして野なんですww
一応そろい踏みと言う事で、右からスプマンテ、「ピノ・グリージョ コッリオ」、「フィビアーノ・ロゼ」、「ティベリオ・サンジョヴェーゼ」、「フィッビアーノ・カサリーニ」、「水」です。

いつも撮り忘れたりする「チーズの盛り合わせ」です。
おっと、右端に嫁さんの「Nexus5」が。

右のは「ゴルゴンゾーラ」ですが、左の物は失念してしまいました。
トスカーナのワインが主でしたし、ガビアーノさんですから恐らく「ペコリーノ系」ではないかと…と言いつつ、柔らかいチーズだったな…
奥に見える干し葡萄がこれまた旨いんです。

本日のドルチェ。「チョコレートのセミフレッドとタルトタタン」。

セミフレッド。
平たく言うと「胡桃入りチョコのアイス」(平たくし過ぎ?)。

タルトタタン。
平たく言うと「リンゴのタルト」(平たくし過ぎ?)。

そして本日はコーヒー。
さて今回のワイン会での収穫は、ワインの事や料理の事をあまり覚えていないくらいに「楽しい会話」が出来た事。
料理に付いてはかなり覚えているんですが、申し訳ない事にワインに付いての記憶が実に曖昧。
(;´Д`)
いつもご同席していただいている「Kご夫妻」との会話が、余りにも楽しかったものですから、ワインに付いては知識が無いのも手伝って…誠にスマン事にw
ご夫妻の経験と見識に基づいたお話は、実に面白くてためになる。
ワシら夫婦は経験も無ければ見識も無い、只々上手い具合にやって旨い飯に有り付こうとしているだけなのでw
粗にして野なんですなw
ただまあ、いつものように永迫シェフの何時もの冴えは感じられて、やはりこの、「ワインに合わせた永迫シェフの料理」と言うのは他には代えがたい物が「あるなあ」と、改めて感じ入って居ます。
フリーページ
キーワードサーチ
コメント新着