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2014.04.30
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カテゴリ: 学校とは!?
現時点で新たな授業体制を特定の学習塾から導入することに対する保護者からの意見や質問に、その指定校の担任の先生が対処しているようであれば、それは間違いなく担任を使い捨てにする気でいるとみていいですよ!!

これに関しては、私は学校隔週週休2日制を導入するときに実際に体験しましたから。
あれも明確にシワ寄せは現場の先生に背負わせる気だったんですよ!
実際にそうだったでしょ?

なぜ保護者からの質問や意見に現場の先生が対応しなければならないのか?
現場の先生がその役目を果たすべきだから、、、と思っていませんか?現場の先生たち!!

違うのですよ!
それは責任者自身がその制度を導入した結果についてのビジョンを明確に持っていないだけの話なんです。
持っていないから詳細な説明ができない。

方針がざっくりしているから、質問や意見が出る。
でも責任者・中心者は明確なビジョンがないから、質問や意見に対処できない。
対処できないことを悟られたくないから、「対処しない」あるいは「いちいち個別の案件には対処できない」ふりを決め込む。
だから出てきた意見や質問に、現場の先生が対処しなければならなない!
、、、これが縮図ですよ。

あのときもそうでしたよ。
隔週週休2日制導入、そしてその後の完全週休2日制導入、、、その意義や意味を責任者たち自身がだれも知っていなかったんですよ。
だからそれらの制度導入に心底違和感を感じていた先生でさえも、上の方針だから、、、と否応なしに肯定論者になるしかなかったんです。
なぜか?
肯定論者にならないと、現場にぶつけられる保護者からの意見や質問に対応できないからです。

、、、その辺、現在のT市の先生たちはどうなんでしょうかね?、、、





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最終更新日  2014.05.01 00:42:55
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