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その県で日本人女性が外国人男性2名に人気のない場所に強引に連れ込まれ性的暴行を受けるという事件があった。で、その裁判の判決が外国人は無罪!理由は女性の身体から検出された男性の体液はその外国人たちのものであることは科学的に証明されたが、それが性的暴行をおこなったという証拠にはならない・・・というものだった。こんな判例が一度出てしまったら、もう取り返しがつかない。外国人は犯罪を犯しても日本では裁かれないとなると、もう治安は維持できない。EUで一番移民を受け入れてきた国はフランスだ!もうフランス人の多くは、移民が多すぎてくランスの伝統や文化を維持していくことは不可能だと感じていると聞く。皆さんはご存じであろうか?今現在フランスで高校生が大きなデモをしている。学校にあるべき備品がないので勉強ができないというのだ。・・・そこまでは日本でも報道をしている・・・しかし私の知る限りその理由についての報道はないぞ!!!原因は簡単。移民の様々な政策に予算を使いすぎて、学校にお金が回っていないのだ。これからも移民を大量に入れようとしている政府は、我々国民にそれを知られては困るのだ。だから報道しない!!日本だってもう始まっている。最近学校給食の品数や量が極端に少なくなっている事実を皆さんは知っているだろうか?我が国ももう予算が子供たちに回らないのだ。納税もしていない日本に来たばかりの外国人に生活保護費を支払う予算はあっても、日本の子供たちに食べてもらう給食の予算はないのだ。日本は本当に侵略されている!!
2026.10.09
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次は[その国に自国の国民を送り込む]だ。皆さんはご存じであろうか?今現在どれがだけの外国人の人たちが日本に在住しているかを!2025年度末の時点で412万5395人で、統計開始以降初めて400万人を突破した。ちなみに国籍別での上位5か国は・・・1位:中国 約93万人2位:ベトナム 約68万人3位:韓国 約50万人4位:フィリピン 約36万人5位:ネパール 約31万人 ・・・だ。実に日本に住んでいる人間の3.3%が外国籍の人たちなのだ。一般的にこのパーセンテージが10を超えると、もうその国の様々なものが崩壊していくと言われている。現に国内で様々な問題が起きているのだが、報道はほとんどされない。同じく、国内で外国人が犯罪を犯しても、なぜか裁判の判決は外国人に有利なものが圧倒的に多い。つい最近利用した通販の商品を包んでいた私の住んでいる地域以外の地方新聞に驚かされた!!
2026.10.08
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そう!もちろん日本だ。まず[その国の土地を合法的に買収する]に関してだ。日本は外国(または外国人)にしこたま土地を買われている。なぜならそれを規制する法律がないからだ。買収されているのは、まず水源地だ。「そんなところを買ってどうするねん」と思う人もいるだろう。そう思うのは日本人だからだ。日本ほど飲める水が豊富な国は少ない。日本はその水源地を外国に買われまくっていて、売りまくっている。本当に地球規模の水不足が起きた時、我々日本人は自国の水を飲めないのだ。次に買いたたけれているのは、自衛隊基地の近隣の土地だ。特に道路沿いはかなり買われている。その理由も簡単!日本に外国が攻め込んできても自衛隊基地近隣の道路を抑えれば、戦車等の自衛隊車両が出動できない。そして燃料や食料の基地への補給を絶つことができるし、自衛隊員が基地に入るのも妨害できる。つまり・・・現在の日本は侵略を受けても防衛できないのだ。
2026.10.07
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領土を侵略するといっても、その方法はロシアがウクライナに攻め入ったように軍事力を行使するものだけではない。その国の土地を合法的に買収する。その国に自国の国民を送り込む。その国に自国の民族が暮す地域をつくる。という手段がある!!これを聞いて皆さんはどこかの国を思い浮かべないだろうか?
2026.10.06
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そしてこの完全週休2日制は、多くの企業にも浸透してきている。そら生産性も下がるわ・・・児童生徒は勉強をする時間が、社会人は仕事をする時間が減らされる。ほとんどの当事者たちは「学校休みや!」「仕事休みや!」と喜んでいるのだから目も当てられない。さらにこの完全週休2日の導入は海外(もちろん主にアメリカ)からの要請で導入したという経緯も忘れてはならない。外国はどうしても日本を弱体化させたいのだ。・・・・また日本が侵略されているのは、何も精神面や学力面だけではない。領土も着実に侵略されている。
2026.10.05
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戦争とはいわば侵略だ。他人の領域を我がモノにするために、その領域に土足で上がり込み我が物にする・・・これこそ戦争だ。武力や暴力で他人の命を含めた全てを奪う!しかしそれ以外には、精神を侵略する方法がある。そのひとつとして【心を殺す】というものを紹介した。【心を殺す】は【教育させない】【学ばせない】【正しい情報を与えない】【間違った情報を与える】という手段があることも紹介した。【教育させない】【学ばせない】を実行する手段として【娯楽を与える】も紹介したが、もうひとつあることに皆さんは気づいているだろうか?そう!簡単だ!《休みを増やす》・・・これだ。我が国では2002年(平成14年)4月から学校は完全週休2日となった。土曜日・日曜日が無条件で休みなのだ。それまでは午前中のみではあったが土曜日も学校があった。土曜日の授業時数は通常3時間!学校は春休み・夏休み・冬休みがあるから、実際に年間10カ月しか通わない。1カ月4週間として、年間120時間の授業時数が減らされているのだ。そりゃ学力も低下の一途を辿るのも道理だ。
2026.10.04
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我が国日本はどうだろうか?児童・生徒の頃には、試験に出ないことは知らなくていい・・・だから教えないし、教わらないし、自分で調べたり考えたりしない。だから『古事記』や『日本書紀』の名前は知っていても、その内容を知らないし、教わらないし、教えないし、調べようともしない。娯楽ばかりが蔓延し、子どもは勉強しないで遊んで自分で物事を考えない生活をし、大人は時間があれば遊んで政治を学ぼうともせず知ろうともせず選挙にもいかない。だから自分のおいしい利益だけを守りたい人間だけが選挙に行き、その人間に都合のいい政党や議員だけが国家や地方議会で居眠りをしながら税金で豪遊できる。だから庶民は考えられないくらいの高額納税を強いられながら、給料も上がらずに物価だけが上がっていく生活をしなければならない。その影響を喰らった多くの子供たちがろくに食事もできない生活をしている。もう精神的に日本は戦争に負けて侵略されていると言える・・・残念だが事実だ。
2026.10.03
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戦争がなぜいけないと言っているのかと問われれば、人の命を奪うからであるという答えになる。では、ここで今一度人の命の奪い方についても考えておきたい。何も刃物で刺したり銃で撃ったりと物理的に命を奪うのばかりが殺人ではない。【心を殺す】という方法もある。これに関しては太古の昔から現在に至るまで、様々な文献や文学等で記述・表現されいる。そしてこの【心を殺す】方法も大きく分けて何種類かあり、ざっくり紹介すると・『生きる気力を奪う』・『抵抗する気力を奪う』・『正しい知識を与えない』または『誤った知識を与える』・『学習させない』(強制的に学習の機会を奪うか、あるいは学習より楽しく感じる娯楽を与える方法がある)が挙げられる。17世紀フランスの哲学者であり数学者でもあったパスカルは《人間は考える葦(あし)である》と言った。上記の項目の共通点は、「考える力/思考力」を奪うという点だ。つまり人間をただの葦(水辺にか細くたたずんで、ただ水の流れや風の力に流されるだけの存在)にして人間で無くするのだ。で、人間で無くしてどうするのか?これは皆さんもお分かりだろう。奴隷・家畜として死ぬまでこき使い採取するのだ。
2026.10.02
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例えば我が国では、民衆の貧困状態をたった3年で改善させた実例がある。出典は『日本書紀』だ!これは教科書には微塵も載っていない。皆さんは【民のかまど】という話をご存じであろうか?この物語は《善政》《良政》について述べている。《善政》《良政》という言葉も、もちろん教科書には記載されえていない。理由は・・・もちろんそれらを知られたら困る連中が児童・生徒たちに教えたくないし知られたくないからだ。ということは・・・それらを知られたら困る連中が教科書の内容を決めているということを証明しているのだ。では教科書の掲載内容を決定する権限を持っているのはどいつらだ?またそいつらに圧力をかけられる連中はどいつらだ?それをたどれば、いろんなことが見えてくる!!そしてこれはもうすでに戦争であることをどれだけの人が知っているのか・・・これが気になって仕方がない。
2026.10.01
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戦いや戦争以外でも「仕方ない」と思わせるいわゆる[刷り込み]が行われている事例は多々ある。例えば経済についてだ。どうだろう?歴史の教科書には、「経済がうまくいかなくなった!」「だからこんな対策が講じられた!」という感じで、国の経済はうまくいなかい事例しか載っていない。笑えるのは、その時代のどの経済政策に関しても「この政策の効果はどうだったか、簡潔に答えよ。」という問題の答えは、「効果は一時的で長続きはしなかった。」と答えると得点になるってことだ!結局経済ってうまくいかないから、国民にお金が無くても仕方ないのだ・・・という考えを頭と意識に刷り込もうとしているのだ。では本当に世界は、そして我が国は、いつの時代も経済政策に失敗してきたのだろうか?
2026.09.30
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つまりその国は子供たちの深層心理に「戦争はあって当然」「戦争は止(と)められないもの」「戦争は止(や)められないもの」という意識を植え込んでいあるのだ。なぜなら・・・何度も言うが戦争が起こればおいしい連中が、戦争が起これば儲かる連中が、確実に存在あするからだ。どうだろうか?例えば歴史の教科書だ!!「~の戦い」「~の乱」「~の役」「~の変」そして「~戦争」と、殺し合いの歴史を中心に記述されているぞ。で!歴史を学ぶ目的は「過去に起きた失敗を学び、またその失敗を起こさないようなよりよい社会にしていくこと」・・・なんて言い出すのだ。私に言わせれば、失敗を学ぶもの必要だ!ただし最低それと同じ分量の成功も学ぶべきである!!・・・だ。戦争や戦いを止めた歴史をなぜ微塵も教えないのだ。民衆が貧困に喘いでいるときに、その状態をひっくり返した経済政策をなぜ教えないのだ!!答えは簡単!そして答えは同じ!それらを知られたら困る連中がこの世の中の実質的実権を握っているからなのだ。
2026.09.29
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さて、話は変わるが皆さんは実際に戦争を止めた人たちがいることをご存じであろうか?是非一度調べてほしい。あるいは過去の戦争中に、国や軍の指示ではなく、戦場の兵士たちの判断により戦闘が中止となった話をご存じであろうか?この話もひとつやふたつではなく結構存在してきた。何の我々のほとんどがそれを知らない。 なぜか?知られては困る連中が知らせないでいるのだ。たとえばこういった実話が教科書に載っていない国は、戦争を肯定していると言わざるを得ない。我が国日本はどうだろうか?もう学生ではない皆さんは、このような話が教科書に載っていただろうか?現在学生の諸君は、教科書にこのような内容が載っているだろうか?私の知る限り、答えは NO だ。厳密に言わせてもらえば NEVER だ。これがどういうことを意味しているのか、皆さんは分かるだろうか?
2026.09.28
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200カ国中158位!これが我が国・日本の選挙投票率のランキングだ。「ええ大人が何しとんねん!!」とツッコミたくもなるが、選挙での投票率が上がらないのはこの国のシステムがそうなっているからだ。我々の世代はこんな体たらくだ・・・どうか若い世代の皆さんには「昔の日本の投票率って引くくらい低かったらしいね」なんて笑い話にできるくらい、政治のことを知り、政治を監視し、政治に参加してほしい。もちろん国民全員の生活を豊かにするためでもあり、少子高齢化に歯止めをかけるためでもあり、いろんな目的があるのだが・・・戦争に走らないために、戦争に巻き込まれれないために、しっかり選挙と向き合ってほしい。
2026.09.27
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【娯楽】が用意された理由!それは国民から政治に対する関心をそらすことだ。政治はどこかのだれかがやることで自分にはあまり関係がない。自分が儲かればいい、自分が楽しければいい・・・そう思わせることができれば成功だ。そして・・・娯楽がそこかしこにあって、選挙権を持つ大人たちがこぞって娯楽に突っ走っている国・・・そう!ここ日本だ。皆さんは日本の選挙投票率ランキングをご存じであろうか?まぁこれを集計した組織や年代によって多少の誤差はあるが・・・世界200か国の中で・・・上から数えた方が早い順位か、下から数えた方が早い順位か・・・みなさんはどう思うだろうか?
2026.09.26
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仕事を得て収入を得た国民に次に与えたのが・・・【娯楽】だ!!ナチスの党首・ヒトラーは次々と人々に【娯楽】を与える!!国内に当時としてはかなり珍しかった遊園地をつくる。それまでにもヨーロッパには遊園地のようなものはあったのだが、従来のものと比べ物にならないくらいの規模と内容を国民に見せつけた。大人も子供も休日になると遊園地で遊ぶ!!自動車製造会社に資金をつぎ込んで、開発競争を促す。ほどなくさまざまな自動車が発表され販売される。男子の多くは車に大いに興味を持つ。そして車がおおいに売れ出す。車があれば道が必要になる。そしてできたのが今も存在する最高時速制限のない高速道路アウト・バーンだ。ファッション業界にも資金を投じる。いいデザインの服がどんどん発売される。男性も女性もファッションに興味をもち服を買い求める。テレビはまだ普及していなかったが、ラジオの普及率は高かった。ラジオで連続恋愛ドラマを放送する。大人も子供も時間があればラジオにかじりつく。・・・これらの【娯楽】がなぜ用意されたのかが分かるだろうか?そしてこの状況は・・・どこかの国に酷似してないだろうか?
2026.09.24
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まずは国家社会主義ナチス労働者党と名乗る通りに、労働者たちのために社会主義体制の実現を図る!社会主義とは、個人の財産を認めず、国民の収益は社会全体(国家)のものと考えて徴収して・・・それらを国民全体に均等に分配する経済体制のことだ。言葉を変えて言えば、金持ちをつくらない体制(脱ブルジョワ)となる。まずは仕事を増やして失業率を下げる。失業率が下がれば仕事をする人が増えて、その分社会全体(国家)に集まるお金を含めた財産が増える。それを国民にちゃんと分配し、生活が豊かになっていくことを味あわせる。もちろんその政策が功を奏して、国民の生活が豊かになりナチスへの支持も集まる。そしてその次にナチスが打ち出したアイディアに我々は注目すべきなのだ。
2026.09.23
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ではここでもう一度ドイツがナチス一党独裁政権になって、第二次世界大戦そしてユダヤ人大量虐殺に至った経緯をざっくり紹介しておく。原因はアンネ・フランクの言う通り、有権者である大人たちの選挙に対する姿勢である。皆さんもご存じの通り1929年に起こった世界恐慌で資本主義経済の国は大打撃を受けた。ちなみに「恐慌」は英語で[panic(パニック)]である。「パニック」とは「突発的な不安や恐怖による混乱状態」のことだ。ドイツもそのあおりをまともに受けて、失業率が30%を超えてしまい、民衆の生活が苦しさを極めた。そこに登場したのがナチス党(国家社会主義ナチス労働者党)だ。この政党はその名の通り、国民に仕事を与えて労働者の生活の安定を訴えて、国会に議席を得るに至った。そしてナチスは最初何をしたか?ここが重要だ。
2026.09.22
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選挙の重要性については、かのアンネ・フランクもその日記の中で綴っている。ユダヤ人(ユダヤ教を信仰する家に生まれた人)だという理由で、約600万人もの人たちがナチスに虐殺枯れた。彼女自身もユダヤ人として捕えられることになる。なぜこんな世の中になったのかについて、彼女は大人たちの選挙に対する姿勢が原因だったと述べている。みなさんも是非一度読んでもらいたい。
2026.09.21
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このように、まずはその国の政権担当者などの権力者をしっかり監視することがまずは重要だ。もう一度言う!核兵器の残酷さを知っていても、平気で核兵器を欲しがる人間の2つの条件。1・人殺しを何とも思っていない。これに関しては《言葉》で判断してはいけない。行動だ!!今まで、それまで、どんな行動をしてきた人間であり組織なのかを知って見極めるのだ。2・正当な選挙を経ていない。これを知るにしても、そもそも《正当な選挙とは何ぞや!》を学んでいないと見極めることができない。そして投票する側も、カッコいいから・きれいだから・タイプだからといった人気投票でないことを肝に銘じる必要がある。さらに付け加えると、この候補者が当選すれば・この政党が権力を持てば・・・自分が得をして儲かる・・・とか自分のいる業界が儲かる・・・とか、損得で考えてはいけない。そのためには、日頃からこの国に・この地域に何が足りなくて何が必要なのかも見極めとかなければならないのだ。我々、住民・国民・民衆が問題意識をしっかり持って日常の生活を送らなければならない。
2026.09.20
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ついでにいうと・・・中国(中華人民共和国)の軍隊である、中国人民解放軍。これは国家の軍隊ではない。つまり国家を守るための軍事力ではないのだ。中国人民解放軍は中国共産党の軍隊なのだ。つまり中国共産党を守るための軍事力である。だから天安門事件のとき、平気で国民に銃口を向けて発砲できるのだ。だから中国共産党に反抗する者、または反対意見を持つ者に発砲できる。全く同じことは北朝鮮にも言える!!これらの国を普通の国家だと思って付き合わないことが重要だ。
2026.09.19
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中国(中華人民共和国)についてはもうひとつ確認しておきたい。法治国家であれば、必ず憲法がある。法治国家とは、「法で統治されている国家」なのだから当たり前だ。そしてこの「法」にも大きく分けて2種類あり、ひとつは《憲法》でもうひとつは《法律》だ。ざっくり言って《憲法》は権力者が守らなければならないルールで、《法律》は国民が守らなければならないルールだ。なのでほとんどの国の権力者は《憲法》の下にいるともいえる。しかし、しかしだ!中国共産党は憲法の上にいるという立場をとっている。つまり・・・中国共産党には守るべきルールが存在しないのだ。つまり・・・やりたい放題ってことだ。なので中国(中華人民共和国)は法治国家ではないのだ。かの国のことを考えるときには、この現実を頭の中に叩き込んでおかなければならない。
2026.09.18
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実は中国(中華人民共和国)に野党は8つほど存在する。「民主党派」と呼ばれているみたいだ。民主主義を是とする政党が8つもあるのに、選挙のたびに中国共産党が支持されているのでそれすなわち国民に正当に選ばれた政権であることをアピールしたいのだ。では、日頃その野党は何をしているのか?・・・だ。中国共産党にとってなくては困る存在なのでいてもらう。いてもらうには資金が必要。野党がおいしい生活ができるくらいのお金は流す!お金もあるしある程度の権力もあるものだから、汚職し放題!!で、金をガンガン集めるだけ集めて、何やらそのお金を海外の銀行に預けているようだ。そしてその金にモノを言わせて子供たちは海外の学校に通わせて、海外で家族を暮させている者が多いと聞く。それほど自国を信用していないのだ。そらそうやわなぁ~~~と思わざるを得ない。
2026.09.17
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中国共産党は中国(中華人民共和国)のいわば政権与党だ。政権与党とはその国の政治団体の中で一番選挙で票を集めて議員数の多い政党・・・と言える。議員数が多いと自分の政党の意見がさっさと通る(物事は多数決で決めるから)。これを聞くと「え?中国(中華人民共和国)は中国共産党の一党独裁なんちゃうの?」と思う人も多いことだろう。それが・・・野党がいるのだ。野党とは選挙での支持が少なく議員数の少ない政党といえる。ホンマかいな?と思う人は調べてみてほしい。中国(中華人民共和国)は中国共産党の【事実上の】一党独裁体制・・・など、【事実上】といった言葉がつく!理由は簡単。中国共産党は正当な選挙を経て国民に支持されている政党だ!!と世界に言いたいからだ。では野党の人たちは日頃何をしているのか?・・・という疑問が出てくることだろう。
2026.09.15
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どうだろうか?核兵器を欲しがる人間の2つの特長・・・1:そもそも人殺しを何とも思っていない。2:正当な選挙を経ていない。どちらの条件にもプーチン大統領は該当するのだ。同じく中国の習近平主席だ!彼は中国(中華人民共和国)の政権のトップだ。そもそも中国共産党自体が人殺しを何とも思っていない。学生諸君は【文化大革命】という言葉をご存じでなろうか?そう! 教科書には記述がない。これは実に1966年から1976年までの10年間も続いている。その十年間で何が起きたのかを調べてみてほしい。それをおこなったのは中国共産党初代主席である毛沢東という人物だ。昨年のあるテレビ番組で歴史や政治の専門家を集めて「人類史上で最も多くの人を殺した人物はだれ?」と質問をしたところ、全会一致で「毛沢東」との答えが返ってきた。「文句なしのブッリギリ断トツ一位の殺害人数」と発言した有識者もいた。なので厳密にいえば、習近平は人殺しを何とも思っていない組織のトップなのだ。ここで中国共産党について少し触れておきたい。
2026.09.14
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ちなみにロシア以外にも日本をATMとして扱い、思いのままにお金を引き出した国がある。まずは中国(中華人民共和国)だ。まあ自分の国は戦争中に日本にひどいことをされた・・・日本は悪い国なのに戦後経済成長した・・・金渡さんかい!!・・・ってことでODAという名目で実に1979年から2022年まで実に42年間も日本から3兆7千億円もの金をせしめた。もちろん日本国民の血税でだ。韓国も、日本人にひどいことをされた・・・って、いままでいくらの金を受け取ったことか・・・さあ、話をプーチン大統領に戻そう!このように彼は2000年から2008年までの2期大統領の座に就いた。次は2012年から現在に至るまで大統領を続けている。この2012年の大統領選挙のときは見ものだった。彼がカッコいいからとか、男前だからとかで、多くの女性票を集めた。彼の写真が入ったカレンダー等のグッズが飛ぶように売れたとの報道を何回も見さされた。だから私は言っているのだ!選挙は人気投票ではないということを!!2022年から始まったウクライナ戦争で53万人のロシア人兵士が命を落としている。2012年にカッコいいから男前だからと彼に票を入れた女性がお腹を痛めて産んで手塩にかけて育てた子供たちが何十万人死亡したことだろうか・・・・だからもう一度言う!!選挙は遊びでも冗談でもないのだ。心して一票を投じなければならない。
2026.09.13
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「日本は北方領土の話したらポンポン金出してくれよるから、便利なATMやわ~~」「やっぱり戦争は勝たなアカンわな~~~~」「ま、言うても我々ソ連は・・・ 日本に2発目の原爆が落とされてから[日ソ不可侵条約]破って攻めたったから、楽勝やったし!! そのうえ日本がポツダム宣言受け入れて無条件降伏すてからも攻め込んだったから、攻め放題・ 殺し放題・奪い放題やったから・・・楽しかったわ!! ・・・ ほんでそれから60年経っても70年経っても敗戦国やいうだけでポンポン金出させること ができるから、もうやめられへんわ~~~。 ・・・ また何かあったら武力で攻め込んで、殺して奪って敗戦国にしたったらええねん!!」くらいにしか思ってないのだ!!
2026.09.12
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プーチンはなんだかんだで22年以上ロシアの大統領の座に就いている。最初は2000年5月~2008年5月までの8年間・・・当初彼は柔道なんかをしていた経緯から親日家なので、日本とロシアの関係は良好になる・・・なんて言われていた。だから北方領土の返還が叶うかも・・・なんていう専門家もいた。私の感覚では、確かに日本と敵対するようなことはなかったような気がする。しかし、何かロシアで困ったことがあったら「最近なんか北方領土を返してもいいかなぁ~~~なんて思うときもありまんねん・・・」みたいな発言をして、「ホンマかいな!」と思った日本の総理大臣や閣僚なんかがロシアを訪れて仲良さそうにご飯なんか食べながら・・・プーチン:「いやぁ~、最近お金無うて困ってまんねん・・・」日本政府:「ホンマでっか!? そらお困りでっしゃろ? ほなうちらがそのお金出しますわ! これからもロシアはん・プーチンはんと仲良うやっていきた思うてまっさかいに。 なんぼ用意させてもろうたらよろしいでっか?」とか言ってロシアに莫大なお金を差し上げることが日常化する。これに対して日本政府は「ロシアにかりをつくった」とか「ロシアとの友好関係を深めることができた」なんて思っている。一方・・・ロシアはどう思っているか?
2026.09.11
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例えばウクライナに軍事力で攻め込んで4年以上も戦争を続けているロシアのプーチン大統領。この戦争でロシア側50万人以上、ウクライナ側21万人以上が戦死している。この数字はもっと多いのでは・・・とも、民間人の死者は入っていないとか言われている。プーチン大統領・・・彼はKGB出身だ。KGBは平たく言えばスパイ組織だ。彼はその諜報員だった。おそらく素手で人を殺害する術は何十種類も知っている。つまり・・・人を殺すことを何とも思っていない。自分の目的を阻害する人間は排除するのが普通と思っている人種だ。そんな彼が大統領になっているのだ!!皆さんはその経緯をご存じだろうか?
2026.09.10
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核兵器使用時の悲惨さや残酷さを知っても、平気で核兵器を欲しがる人間の特徴も極論すれば2つしかない。ひとつは、そもそも人殺しを何とも思っていない人間だ!理由は3つ!!まずはそもそも個人的に人殺しを何とも思っていない人間。次は人を殺し続けてきた組織や集団に属している人間。最後はそれらの両方に該当する人間だ。もうひとつは、正常な選挙を経て権力の座に就いていない人間だ!なぜそんな人間が政権の座についているのか?多くの場合は選挙自体が『出来レース』なのだ。(・・・『出来レース』って何?・・・と思った人は調べてみると良い。)そしてごく稀にあるのが、投票する国民の多くが[選挙]と[人気投票]をはき違えたことが原因だ。
2026.09.09
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そして、それでも核兵器をつくり続けるのかどうか・・・全世界に向けてコメントを発表させればいいのだ。しかしながら・・・それでも核兵器をつくるという者もいる!!絶対にいる。その人間の特長は、これまた類似しているぞ。
2026.09.08
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まずは各国政治のトップの立場にいる人間だ!大統領や総理大臣に戦争体験者の言葉を聞かせる。その言葉に対して、どのような言葉を返すのか・・・またはどのような態度を示すのか!それを見て有権者たちは次の選挙でだれに投票するのかを決めればいい。あるいはその時だけ戦争反対の態度を示しても、実際は異なる方向の政治を進めるならすぐに引きずりおろすことが可能な制度をつくっておけばいいのだ!選挙なんかする必要はないぞ。即時オンラインで投票すればいい。同じく、核兵器・核兵器と言っている国のトップもまずは広島の原爆資料館に来させる!!1カ月くらい広島に滞在させて、毎日資料館に通わせればいい。
2026.09.07
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自分さえ得をすれば、他の誰かが損をしてもいいとか・・・自分にさえお金が入れば、他の誰かが今日食べるものがなかったり今日着る服が無かったりしてもいいとか・・・自分の命さえ安全なら、他の誰かが死んでも殺されてもいいとか・・・そんな考えをもつ人間を地球上からいなくなるようにしなければならない。それを実現するにはまずは教育だ!!これからの世界を担う人たちに、まずその考えをもってもらいたい。子供たちがその考えを持てたかどうかを図ることは簡単にできる。「いじめ」がなくなるかどうかがそのバロメーターだ。「いじめ」=「戦争」である!!これは私の持論であり、間違いのない事実だ。これに異論を唱えた人間はひとり残らず、「自分だけがよければいい」という考えを持っている。そしてもう一つ!『平和教育』『平和教育』という言葉をよく耳にする。その多くは、児童・生徒そして若者たちに対して行われている。それはもちろんそれでいい。ただ・・・皆さんはそれだけで十分だと思うだろうか?本当は誰がその『平和教育』を受けるべきなのか・・・を考えたことがあるだろうか?
2026.09.06
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その拾った財布のお金を使って何かを買ったり食べたりして幸せを感じたとしても、。財布を落とした人の辛い思いや悲しい気持ちを考えると・・・それは誰かの不幸の上に自分の幸せを構築することになる。だからやはりそのお金を使うという選択肢は私にはないのだ!昨年拾った財布の持ち主は外国人の男性だった。警察官との中身の確認で知った。財布は警察を通して持ち主の手元に戻っている。彼はおそらく一生「日本で落とした財布が本当に戻ってきた」という事実を忘れないことだろう。その前にショッピングモールで拾った財布は、私が遺失物として店の担当者に渡した1時間後くらいに持ち主の手元にかえった。担当者が電話で知らせてくれた。私は担当者に私の情報を持ち主に知らせないでほしいと頼んでいた。それでも持ち主は拾った人の情報を教えてほしいと懇願したらしいが、担当者は「おじさんです」とだけ答えたらしい。その日はクリスマス・イヴだった。持ち主の女性は涙ながらに喜んでいたらしい。・・・それを聞いて私は本当に幸せだった。この連鎖があれば戦争なんて起きないのだ!!
2026.09.05
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ごぞんじのかたも多いと思うが、私は決してお金持ちではない。しがない自営業者だ。しかも昨年90歳になった母の介護をしながらの生活だ。本当に申し訳ないが、せっかく依頼していただいた仕事をお断りすることもある。介護はいつ何が起こるか分からないからだ。仕事が減ったらそのまま収入が減る。月によっては缶コーヒーを買う余裕もないときもある。60歳になって100円200円が貴重に感じる生活をしている。そんな私が昨年拾った財布には現金だけで約20万円が入っていた。その額を知ったとき・・・「ラッキー!20万円得した!!」とは微塵も思わない。思ったのは、「落とした人はどれほど困っているだろうか・・・」だ。そのお金はどこのだれか分からないにしても、誰かが限りある命の時間を使って手に入れたものなのだ。少なくともいえることは、私がそのお金を1円も使う権利はないのだ。
2026.09.04
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例えば私は10年に1回くらいの割合で財布を拾うことがある。当然、絶対に毎回ちゃんと届ける。ショッピングモールなんかのときはその中の遺失物係のあることろに、街中であれば最寄りの交番に届ける。前回は去年だった。中には身分証明書と各種カード類、そして現金が約20万円入っていた。中身を詳細に知っているのは届けた交番で警察官と確認をしたからだ。その前は8年ほど前。大型ショッピングモールで拾った。これは遺失物係に届けたが、私は中身の確認には立ち会わなかったので詳細は今も知らない。なぜ届けるかというと、その中に入っているのは誰かが命の時間を削って手に入れたお金が入っているからだ。私にそれを使う権利は微塵もない!この感覚や考え方を世界でしっかり教育するべきなのだ。これを別の言葉で訴えた昭和~平成~令和を駆け抜けた偉人がいた。『自分の幸せを誰かの不幸の上に構築しては絶対にいけない』・・・これだ!
2026.09.03
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こらも再三再四このブログで述べてきたことだが、何回も言おう!!まず「お金って何?」という問題だ。これに関してはどのような観点でモノを言うかで答えは変わってくる。が!!今回はその本質に触れる。結論からいうと、「お金」とは「だれかの命」だ。あれば何でも欲しいものが手に入る便利なもの・・・なんて思っていてはいけない。「お金」とは「だれかの命」だ。だれかが限りある命が続く貴重な時間の一部を切り取って稼いだものがお金なのだ。だからだ!無駄にしてはいけないのだ。ましてや奪ってはいけないのだ。それが分からないから、平気で誰かのお金を奪うことができる。お金を奪うことは、奪われた人の命を奪うことになる・・・これを分からないから、平気で犯罪をする連中が生まれるのだ。それがやがて戦争にまで発展する!!そんなことすら想像もできない人間が、残念ながらこの世には多いのだ。
2026.09.02
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戦争の原因となるもの・・・領土問題、民族問題、権力問題、宗教問題と様々あるが、その根底にある共通した要素が[お金]だ。戦争を始める人間はいつも戦場のはるか後方にいる。自分は安全で、快適な生活を送る。そいつにお金が集まるから戦争をする。そいつにお金が集まれば得をする連中もいるので、そいつらが戦争をあおる。そしていつも無残に殺されるのは、軍人・民間人を問わず常にその利益の外にいる人たちだ。しかし戦争に負けてしまえば、お金が入ってこない。おまけに戦争に莫大なお金を使っているから大損する。だから一度始めた戦争は止められないのだ。そもそも我々人類はとうの昔に、「お金って何か?」「経済って何か?」ということを忘れてしまっている。学生諸君はどうだろうか?「お金って何か?」「経済って何か?」を学校で教わってきただろうか?だれか大人に教えてもらっただろうか?あるいは・・・自ら調べたことがあるだろうか?おそらく答えは NO だろう。今回はもう一度そこに触れたい。
2026.09.01
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このようにすれば宗教の問題はクリアできるのだが・・・その陰に隠れている問題もクリアにしなければ戦争は止められない!その隠れている問題は、領土問題にも権力問題にも共通している!なのでこの陰に潜んでいる問題を白日の下にさらして、またそれの本来の目的を見直さねければならない。みなさんはその問題とは何だと思うだろうか?それに関してもこのブログで散々述べてきたが・・・やはり昨今の様々な問題を解決するためには、そこを深く見直さなければならない。
2026.08.30
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このようにちゃんと学ぶことで、宗教を原因とした戦争を起こさせないことが可能になる。ちゃんと学ぶとは『自分で』『多角的に』『限りなく広い視野で』学ぶことだ。誰かに教わると、その誰かの利害関係に加担させられる。自分の利益と立場を守るためにウソをついてきた人間があまりに多いことを歴史が証明している。多角的に学ばないと、『何が正義であるか』を見失う。『正義』の意味を見失うと、自分の正義を他人に押し付けるため平気で命を奪うことになる。『正義』とは・・・『何があっても誰の命も奪わないこと』だ!!これ以上の正義がどこにあるというのだ!!限りなく広い視野でないと・・・自分のいる場所だけ安全ならいい、今だけ良ければそれでいい、という考えになってしまい想像力が働かない!!命を奪われる人の気持ち、命を奪われる人の無事を祈っている人たちの気持ち、それを自分のことのように想像できなければ戦争なんて止められない!
2026.08.29
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この宗教の起源・原点・ルーツを学び直そうという動きは500年ほど前にも欧州を中心に起こった。学生諸君は、【ルネサンス/文芸復興】という言葉をご存じだろう。同じく【ルター】【宗教改革】もご存じだと思う。宗教が、権力にまみれ・金にまみれ・戦争を起こす道具に使われる・・・この[権力]と[金]にまみれた状態を正すために起きたのが【宗教改革】であり、そもそも宗教とは何なのかを学び直すのが【ルネサンス/文芸復興】だ。今こそ世界的に同時多発的にそれをもう一度実行するときなのだ!!
2026.08.28
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仏教伝来の約1000年後の1549年に、今度はキリスト教が日本に伝来してくる。最初は織田信長が保護しその後豊臣秀吉が禁止したが、それでもキリスト教は日本に根付いた。今日本では誰しもが神社や寺院を訪れることが可能で、何のためらいもなくクリスマスやハロウィーンなどのキリスト教関連の行事に参加する。やれ神道だ、やれ仏教だ、やれキリスト教だといって争いが起こらない・・・つまり宗教は共存可能なのだ!!なのに世界に目を向ければ、宗教を理由としてあまりにも大くの紛争・内戦・戦争が起きていてあまりにも多くの命が奪われている。そもそもどの宗教も人々の幸福を願って創設されているのに、どこかで誰かがその考えを捻じ曲げてきたのだ。だれがどこでどう捻じ曲げてきたのか・・・それを我々は冷静に学び直すべきなのだ。
2026.08.27
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それからずいぶん時間が経過した飛鳥時代に日本に新たな宗教がもたらされた。それが仏教だ!覚え方としては、『ゴミは(538)けと、おやじブツブツ経(仏教)を読む。』が有名で、538年と言われている。どうだろう?我々日本人は「神社仏閣」なんて言葉で一緒に述べることもあるが、「神社」とお寺などの「仏閣」の違いを知っている人はいるだろうか?また、初詣に行くのは本来神社かお寺かを知っている人がいるだろうか?さらに国内にある神社は約8万社・お寺は約7万5千寺で、コンビニの店舗数約5万6千店より多いことを知っているだろうか?それらがよく分からないくらい、神々を崇拝する[神道(しんとう)]と仏様を信じる[仏教]は我々の生活の中に溶け込んで密着しているのだ。
2026.08.26
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もうお気づきの人も多いことと思うが、、、そう!その国とは、日本のことだ。日本は縄文時代の頃から宗教のような思想があった。基本的には自然事態を神だと感じていたようだ。人間だって自然の一部だからその対象の範疇にあったらしい。やがてそれらをすべて認めて『八百万の(やおよろず)神』と表現した。旧暦で10月のことを『神無月(かんなづき)』という。それは日本各地の全ての神々が一か所に集ってこの国の行く末について話し合うから、神様が居ない月というのが由来だ。しかしながら、全国の神様が集まる地方だけは10月を『神在月(かみありづき)』と呼んだ。
2026.08.25
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その後、今から約480年前にその国にさらにまた外国の宗教が入ってきた。最初その宗教はときの権力者によって保護されたが、後の権力者からは弾圧を受けた。それでもその宗教は地道な布教活動を続け、80年ほど前にはひとつの文化としてその国に根付きはじめ、今では年中行事として年間何回かそのイベントをほとんどの人が楽しむようになってきている!これほど多くの宗教を寛容に受け入れてきた国は本当に稀である・・・皆さんはこれがどこの国のことか分かるだろうか?
2026.08.24
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その後その国は古よりのいわば古くなった宗教をどうしたか・・・というと・・・否定するとこも迫害することもなく、それまで通りにした。つまり1つの国に2つの宗教を共存させたのだ。そしてその2つの宗教は争いを起こすことなく約1500年間、今も共存し続けている。共存の歴史があまりに古いために、その国には2つの宗教の違いをよく知らない人たちも少なくない。2つの宗教をそのまま受容して共存させて、争いを生まない・・・そんなことを実際に行っている国があるのだ!!ちなみにその国の古よりの宗教は様々な[神]を信じ、新たな宗教は[仏]を信じるものだ。
2026.08.23
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その国は、それらすべての神を受け入れて認めた!どの神が正しい・・・とか言いだせば、必ず争いが起こり人の命が失われることになると知っていたのだ。全ての神を認めて【八百万(やおよろず)の神々】と呼んで、すべてを尊重した。しかし・・・やがて争いが起こってしまう。原因は権力の奪い合いだ。次はどのようにそれらをおさめようとしたのかというと・・・なんと外国からやってきた新たな宗教を国家レベルで取り入れて、争いのない平和な国を目指したのだ。
2026.08.22
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その国にはもともと[神]の存在を信じる考えが根付いていた。またその国は基本的に人間を[神]と考えておらず、主に自然物を[神]と仰いだ。山の神・海の神・川の神・自らが住む土地の神、また身近な動物や樹木を神と仰いだのだ。その数多存在する[神]をどのようにしたのか?ここが最も重要だ!!その国の中心者たちは、それらの[神]同士が敵対しているという考えが蔓延してしまえばそれが争いを生むことを知っていた。争いとは殺し合いだ!それをどう止めたか・・・だ。
2026.08.21
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国家は大まかに言って、住んでいる地域や民族によって区分されている。それらの区分を無くすことが国家を無くすことになる。また民族は、住んでいる地域はもちろんのことだが、肌・目・髪の色や宗教なんかで区分されていることが多い。ならばそれらも無くすことが必要だ!!身体的特徴での区分を無くすには人種の壁を乗り越えればいい。これは文化交流で可能になることがすでに立証されている。例えば同じ歌手のファンであれば人種なんか関係ない。そのファン同士で交流を深めて日々友好関係を築けばいいのだ。これは我々人類の得意分野ではないか!!!そう考えれば問題ないぞ!!!では宗教の壁を乗り越えられるか?・・・という問題に突き当たる。しかしだ!すでにそれを大昔に成し遂げた国があり民族が存在する。その国と民族を見習えば問題ない!!!
2026.08.19
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さらにもうひとつ!児童・生徒に聞いた【戦争を無くす方法】3つめは「国を無くす」だ。これに類似した意見を言ってくれた児童・生徒に「なんで国を無くしたら戦争も無くなると思ったん?」と聞くと・・・「戦争は国と国がするものやから、その国を無くせば戦争なんか起きない」といった返答が必ずと言っていいほど返ってきた。そもそも国家の定義とは何だ?という強烈な質問が返ってきた感じだ!この意見は一番核心を突いているように私には感じる。
2026.08.18
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では次だ!児童・生徒に聞いた【戦争を無くす方法】2番目は・・・「武器を無くす」だ。これもまた的を得ている。具体的に考えると、まずは武器を製造または販売をして儲かるシステムを無くすことになる。なぜ戦争を起こすのか?ぶっちゃけ誰かが儲かるから・・・ともいえる。また実際武器の横流しも横行している。この横流しを止めると多くの大規模なテロは防げるらしい。では横流しする武器はどこから調達されるのか?ここも突き止める必要がある。しかしここでネックになるのは、武器の定義だろう。生活で使っている包丁やナイフ、それに車やバイクであってもそれを手にする人間の行動によっては武器になりうる。そんな点も含めて・・・「そんなん無理やろ!」と言いながら思考を止めずに、あれこれと考えを巡らせていきたい。
2026.08.17
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