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そういう意味では学校の業務を学校関係者以外が担うことに私は大いに賛成だ。ただそこには報酬の問題がある。学校側は地域の人々や保護者が1円の報酬もなしに業務を担うことが当然と思っている人間が多い。というかそれが当たり前の世界なのだ。学校側または学校の先生が担ってきた業務を外部委託するのなら、ちゃんと正式な契約書を交わしたうえでの報酬を支払わなければならない。財源は?・・・という人も多いだろうがこれは簡単だ。学校側の仕事量が減るのだから、その分の給料をカットして支払えばいい。当然だろう!!仕事が減るのだから給料も減るのだ。当たり前だ!!仕事量は減らしたい・・・春・夏・冬の長期休暇も欲しい・・・で!給料は減らしたくない・・・は一般世間では通らない話だ。それを通そうとしているのことこそが、学校側の人間が世間の常識を知らないことの何よりの証拠なのだ。では次回からはまた話を元に戻そうと思う。
2026.05.27
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やっぱり学校には世間をしっかり知っている人間が必要だ!勉強を教えることができる・・・生徒や保護者とどんな状況でも適切に接することができる・・・ある程度の教育学や教育法の知識がある・・・それは当たり前として、それ以外の何かの専門知識と経験がある人間だ。手前味噌で申し訳ないが、私は高校卒業後に観光業界にいて大学時代に二輪車安全運転指導員の資格を取得している。校外行事の計画・運営にはかなり明るい!!例えば磐越自動車道バス事故だ。部活等の遠征時にどの学校もより安価なバスを探しているという証言がバス会社からあった。正直その素人ぶりに驚いた。私ならある程度の価格を提示している会社を選ぶ。なぜなら安価であるということは、その分何かを犠牲にしているのだ。交通手段に関してそれは間違いなく安全性だ。安全性を犠牲にした分、安価なのだ。こんなことぐらい普通考えれば分かることなのだが、学校の先生にそれを理解することはかなり難しい。
2026.05.26
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このように今回の辺野古沖抗議船転覆事故には本当に信じられないくらいの不審な点が存在する。5月6日に起こった磐越自動車道バス事故も同じだ!学校側と業者側での言い分があまりにも異なり過ぎている。皆さんはどちらかがウソをついていると思っているかもしれないが、高校卒業後すぐに観光業界で仕事をしていた私には分かる。言い分が食い違うのは単に学校と業者間の事前の打ち合わせができていなかっただけなのだ。・・・生徒の命に関わることについて計画を煮詰めることができないなんて考えられない。学校の先生は忙しいのが言い訳にはならないぞ!!
2026.05.25
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先発の[不屈]が転覆したのを見て、その後にいた[平和丸]の船長は・・・パニックを起こして、とにかく助けに行かなければ!!・・・と思い救助に向かったということらしいのだ。これを聞いて「当たり前だ!」と思う人もいるだろうが、海の上では必ずしも当たり前ではないのだ。船長の一番重要な役目は、乗客の安全をいつも最優先することなのだ。もし全員の救助が困難なときは、より多くの命を守る判断を瞬時に下さなければならない。乗船可能定員10名のところ9名を乗せていた[不屈]が転覆した。それを目の当たりにりた[平和丸]は乗船可能定員13名のことろ10名が乗っている。[平和丸]の船長は、[不屈]の乗客と船長計9名をどのように助けるつもりだったのだろうか?救命ボートや救命浮き輪が[平和丸]に積載または携行されていたなら話は若干変わるが、どうやらその様子はない!結果、[平和丸]まで転覆して、[平和丸]に乗船していた高校生の大切な命が奪われたのだ。この[平和丸]の船長の船長としても資質はかなり疑わしい!!
2026.05.24
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《辺野古沖抗議船転覆事故:当日の状況3/船長の船長としての資質》先発した[不屈]は乗船率90%後発の[平和丸]は乗船率77%これほどの高い乗船率の場合、船長は何事においてもその判断基準が【安全性】でなければならない。なのに・・・強風波浪注意報が出ている中での出航を決断。途中で海上保安庁の巡視艇からの出航中止要請を無視して高校生を乗せて出航。画像で見る限り・・・どちらの船にも乗船者が強風や荒波に対抗して身を守るためにつかまるような場所は見当たらない。しかも・・・救命動議の使用方法説明はなかった!出航してから約20分後に、先発の[不屈]が転覆。結果[不屈]の船長が死亡。ここまでは皆さんもよくご存じだと思うが・・・問題はここからだ!!実は不幸にも亡くなってしまった高校生は、この[不屈]ではなく[平和丸]に乗船していたのだ。で!! なぜ[平和丸]までが転覆に至ったのか!?この原因が大問題中の大問題なのだ。
2026.05.21
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先に出航した「不屈」は乗船可能定員10名のところ船長を含めて9名が乗船。後に出航した「平和丸」は乗船可能定員13名のところ船長を含めて10名が乗船。「不屈」は1名分の余裕があるし、「平和丸」は3名分も余裕がある・・・と思う人も少なくないかもしれない。しかしだ!陸上を移動する乗り物と水上を移動する乗り物では、このあたりの感覚がすでに異なる。「不屈」の乗船率は90%である。こんな高い数値の場合、普通なら海が穏やかな状態でしか出航しないはずだ。少なくとも私がカナダでヨットクルーズのアルバイトをしていたときはそうだった。こんなほぼ満員の状態のそんなに大きくない漁船で、強風波浪注意報が出ている海に京都という内陸部にある学校の生徒を乗せて海に出るなんて狂気の沙汰としか思えない!2名の船長は本当に船舶免許を取得していたのか・・・していたとすれば、ちゃんと正規の方法で取得していたのか・・・が甚だ疑問だ!この船長の資質については、さらに問題がある!!!
2026.05.20
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まずはこのコースの名称だ。『辺野古をボートに乗って海から見るコース』・・・これを聞くとやはり船に乗ってきれいな景色を観ることを目的とした観光に他ならない。不幸にも亡くなった生徒さんが「きれいなサンゴ礁をみる」と親御さんに告げていたという事実も納得できる。ここで問題なのは、学校側が生徒を乗せる船が基地建設反対の抗議集団のものだと知らなかった可能性があるということだ。おそらくそれを知っていればこのコースに子供が参加することを許さなかった親御さんも多かったはずだ。学校側がそれを知っていたとすれば、それはそれで教育という観点から偏向教育だと言わざるを得ないが、今回はそこは掘り下げずにおくことにする。次は船の乗船定員だ。これもかなりの大問題だ!!
2026.05.18
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《辺野古沖抗議船転覆事故:当日の状況2/船の定員と乗船者数》『辺野古をボートに乗り海から見るコース』と銘打たれたこの企画に参加した生徒数は37人。この生徒を[先発隊]18名と[後発隊]19名に分けて、それぞれに1名ずつの引率教師がついていた。まず[先発隊]18名の生徒が2隻の船に乗る。船はヘリ基地反対協議会が有する[不屈]と[平和丸]。[不屈]の乗船定員は10名。それに生徒8名と船長1名の計9名が乗船。[平和丸]の乗船定員は13名。それに生徒9名と船長1名の計10名が乗船。このとき、生徒たちに救命胴衣の着用方法のレクチャーは無かった。午前9時50分頃に2隻は出航。ほどなく現場警戒をおこなっていた海上保安庁の巡視艇から「気象状況と波の状況が危険」との警告があるが2隻はそれを無視して現場海域に向かった。・・・ここまででもう疑問が満載だ!!!
2026.05.17
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《辺野古沖抗議船転覆事故:当日の状況1/強風波浪注意報が出ていた》私もそうだが[警報]ならぬ[注意報]であれば、心の中でどことなく「たいしたことない・・・」と感じると思う。確かに[警報]に比べれば[注意報]は軽微だ。しかし・・・陸上と海は違うのだ。強風の影響で波が荒くなる!!つまり船体の揺れが大きいのだ。まず船体の下部が波の影響で大きく揺すぶられる。波の影響は船体の前後左右だけでなく上下にもあらわれる。船体が小さくなればなるほどこの影響は大きくなる。それだけではない。次は船体の上部は風で揺すぶられる。この影響も船体が小さくなればなるほど大きくなる。そしてもう一つ。船長の気質だ。少しでも危険と思ったとき・・・安全面を考慮して出航中止の判断ができる人か、「これくらいは大丈夫」と根拠のない自信で船を出す人か、である。今回は残念ながら後者だったようだ。最後にその海域の日頃の波の状態も影響する。日頃穏やかな海域でも強風の影響は甚大だ。日頃から波の激しい海域であれば強風が及ぼす影響は想像を絶する。ここで!!!学校側の判断として中止を検討するべきだったのだ。それを【学校以外が担うべき業務】として判断を丸投げしたことが全ての始まりだったと言わざるを得ない。
2026.05.16
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先に結論から言わせてもらうと、[児童生徒の命に関わる事案については当日の現場の状況を見分して学校側が実施か中止の判断を行うべき]なのだ。素人だとかどうだとかは全く関係ない!!私は二輪車安全運転指導員も40年ほどしている。特に「安全か?危険か?」の判断についてはバイクの乗車歴なんて全く関係ない。それどころかこの判断については乗車経験の少ない人の方が正しい判断を下せることの方が多いのだ。乗車歴が長ければ長いほど「これくらいはだいたいいつも大丈夫・・・」なんて根拠のない甘い判断をしてしまうことが多いのが現実だ。今回の辺野古沖抗議船転覆事故に関しても、当日その現場で引率教員が中止の判断を下していればよかったのだ。それを何だ!!【学校以外が担うべき業務】だと!!!!そんなことを言い続けていれば今後も学校行事での児童生徒の死亡事故は増え続けるぞ!!!それでは、当日の状況をここで一度しっかり確認させてもらう。なぜかこの事件に関しては詳細が報道されないのも腹立たしい事実だ。なので詳細をご存じない人も多いと思うので、しばしお付き合いいただきたい。
2026.05.15
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ともかく!今後は公共交通機関以外の乗り物に児童生徒を乗せる場合は、その運転者の経歴まで学校側は調べる必要性がある。何が大切かといって命ほど大切なものはない。児童生徒の活動について何かを省略するということは、すなわち生徒児童の命を軽んじることになる。その責任を【学校以外が担うべき】なんて言っているようでは、今後このような事故は後を絶たないだろう。今回の辺野古沖抗議船転覆事故における、生徒を乗せた2隻の船の船長の異常さについても明確に述べておく。この状況を学校側は知らなかったのだ。ちなみに私は30年ほど前にはなるが、カナダにいたときにヨットセイリングのバイトをしていて多少の海や船舶の知識は有している。
2026.05.14
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【どんな船が船が用意されているのかを知らなかった・・・】とすれば・・・ではなく、これは完全に知らなかったのだと私は思う。私の経験上遠足のバスでさえ当日にならないとどんなバスが来るのか分からない状態だ。ただ! 乗車可能な人数は知らされる。なので当日に実際のバスを目にするのだ。・・・一度ある高校で非常勤講師をしていたときにこんなことがあった。遠足の日の朝だった。学校に集合してバスに乗る予定だった。実際に来たのは想定より大きなバズだった。「このバスで正門を通って大丈夫か?」とほとんどの先生は思った。その学校の正門は少し上りのスロープになっていたのだ。バスの前輪がスロープを抜けたと思ったら案の定ガガッと大きな音がした。バスの前輪と後輪の間がスロープに引っ掛かり、身動きが取れなくなったのだ。結果バスがスロープを抜けるのに3時間かかってしまい遠足は中止となった。・・・今回の辺野古沖抗議船転覆事故に関しても・・・おそらく学校側の丸投げ体制から、どんな船なのかの情報が無かったのだ。生徒18名、引率教師1名の計19名を2隻の船に乗せることだけを学校側は知っていたと思う。その高校は京都の内陸部にあるため、教員側も海の危険性を認識していなかった可能性もある。で、実際に目にした船はどちらも乗船定員10名のそんなに大きくない船だった。しかも強風波浪注意報が出ている。乗船者が1名でも少ない方が安全を確保できると判断して、教師が乗らなかった・・・という可能性もゼロではないような気がする。
2026.05.13
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そもそも学校側と業者が密に連絡を取っていなかったと想定しよう。そしてその日のその時間は全ての生徒の行動を地域の人たちに丸投げしているともしてみよう。その中に「船に乗ってサンゴ礁を見に行こう!」なんてツアーがあった・・・本当に残念ながら亡くなってしまった生徒さんが親御さんに言ったとされる 「きれいなサンゴ礁を見に行く」との言葉と一致する。しかしそのツアーを請け負った業者は、基地建設反対を主張する抗議団体だった・・・そのうえ学校側が業者と密に連絡をとっていなかったからをの事実を知らなかった・・・学校教育の一環として実施される修学旅行で、このような政治的要素の強烈なツアーに生徒を意図的に参加させることはまことに考えにくい点から、だまし討ちをされた可能性は否定できない。またもし業者はもちろん学校側も基地建設反対の抗議船に乗せることを生徒や保護者に伝えていたとすれば「抗議船に乗りに行く」と生徒さんも保護者に伝えていただろうし、抗議船に乗ることを知っていれば子供にそれを選択させない保護者もいたことだと思われる。そして船の問題だ!
2026.05.12
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「休養」という言葉から「10日間のオーストラリア旅行」に発想が及ぶ・・・これはもう簡略化の域を大きく逸脱しているように思えるが、私の感覚ではこれも彼らの簡略化のひとつだ。「簡略」の目的は【楽をすること】あり、それが【仕事をするべき時間を娯楽に使う】事へといとも簡単に飛躍することが許される・・・そんな世界なのだ。そんな世界に大学を卒業してからずっと住んでいる住人たちに、この違和感は感じない。ましてや文部科学省のお墨付きとなればなおさらだ。【地域学校協働活動】を、修学旅行先の地域で!と考えるなんて彼らにとって朝飯前である。そしてその地域の関係者と連絡は取らなくていいと文部科学省様がおっしゃっているのだから、地域の関係者に丸投げした・・・と考えれば、今回の辺野古沖抗議船転覆事故が起きたいきさつは全て辻褄が合うのだ!!
2026.05.11
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そんな集団のひとつである教職員に【学校以外が担うべき業務】なんて、その親玉の文部科学省が号令をかけた日には、瞬時に仕事を簡略化または丸投げしていくのは火を見るより明らかだ。いやいや・・・確かに文部科学省のアップデートの【学校以外が担うべき業務】の中に『地域学校協働活動の関係者間の連絡調整等』とあるが、『地域学校協働活動』と『修学旅行』は別物だから今回の辺野古沖抗議船転覆事故とは関係がない!!という人もいるだろうし、その通りだ!しかし・・・なのだ。仕事の瞬時簡略化のプロたちにとって拡大解釈なんてお茶の子さいさいである。たとえばこんなことがあった。拡大解釈の実例だ。私の教員生活2年目から公立小中学校及び高等学校において、毎月第2土曜日が休みになった。このとき「教員にも休養を」なんて言葉が文部省(当時)から出たとかの話が飛び交った。その結果・・・翌年の夏休みに教員全員でオーストラリアに10日間の旅行に出かけた中学校まであった。[休養]が[オーストラリア旅行]になるのだ。その学校の校長から直接聞いた言葉が「教員の心身供のリフレッシュはそのまま生徒たちにフィードバックされる」だった。その言葉を聞いて当時の私は心から「はぁ~~~~~~?????」と思った。
2026.05.10
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私は高校卒業後に一度観光業界の一般企業で仕事をしている。観光業なので公官庁と少なからず関りがあった。それを経て大学生になり教員となった・・・そう公務員だ。今は自営で二輪の指導員と学習塾をしている。二輪指導員という立場上、警察官を含めた公務員と接する機会や共に仕事をする機会もある。公務員のみなさんと接していつも驚かされるのは、その個々の優秀なことだ。しかしそれ以上に驚いてしまうのは、彼らが集団になったときの残念感だ。ともかくこの集団は保身と仕事の簡略化に対しての情報共有と動きが早い!!!この簡略化には丸投げも含まれる。同様に何事も時間と共に忘れ去ることも得意中の得意だ。なぜそんなことができるのか?理由はとても簡単だ。すなわち『責任の所在が意図的に明確でない組織を構築・完成させている』という事実だ。
2026.05.09
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2025(令和7)年に文部科学省が[教員の働き方改革]の内容をアップデートした。その目的は《教員が生徒と向き合う時間を確保するため》と明記している。その目的達成のため極限まで教員の仕事量を削減しようとした内容だ。そしてその削減した内容を、学校以外にさせようとする内容でもある。その中に【学校以外が担うべき業務】というのが5項目挙げられており、その中の1つに『地域学校協働活動の関係者間の連絡調整等』というのがある。簡単にいうと、児童生徒が学校以外で活動をするときに学校の先生は関与しないということだ。誰かに任せるのだ。学校側が連絡調整を行わないということは、学校側は児童生徒たちがどこで何をするのかの詳細を把握しなくていいことになる。そしてその責任者がだれかも関与しないということだ。そんなことでやっていけるのか?と感じていいた矢先に、辺野古沖抗議船転覆事故が起きた。そしてその抗議船に修学旅行で乗っていた高校生の命が奪われた。
2026.05.08
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いかん・・・考えれば考えるほどこの問題は関連していると言わざるを得ない。関連しているということは、今後もこのような事故は起きる。いや起きるどころか今後はもっともっと増えていく。そして学校以外の場で行われる行事等で児童生徒たちの尊い命が数多失われていってしまう。こんなことでいいのか・・・文部科学省よ?・・・申し訳ないがここからしばらく話題をこの1点に集中させていただく。題して[『教員の働き方改革』と『辺野古沖抗議船転覆事故』の関連性]だ。この話題がひと段落したら、また[教員が子どもたちと向き合う時間を確保するための取組み・・・?]の続きに戻らせてもう。
2026.05.07
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地域に任させているから学校は一切関知しません・・・ってことやね。だから起きたのではないのか!!!辺野古沖抗議船転覆事件が!!!地域、地域と言っているが何も学校周辺に限定されてはいない。修学旅行先の地域に任せたから学校側は一切関知しない!!この考えであれば全ての辻褄が合う。強風の中の出航を基地建設反対集団が下したからそのまま生徒を乗せた。先生はの乗らなかった。なぜか?修学旅行先の地域に任せたから学校側は一切関知しないから!辻褄が合うではないか!!本来であれば・・・出航の判断にも学校側が関与するのだ。本来であれば・・・先生も船に乗るのだ。先生が船に乗らなかった理由が、乗船の直前に体調を崩したからと言っているが・・・私はウソだと思っている。最初から乗るつもりはなかったのだ。だって文部科学省の【学校以外が担うべき業務】というお墨付きがあるのだから!!これは由々しき問題だぞ!!!!
2026.05.06
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では次だ!『児童生徒と向き合う時間を確保する』ための取組みにご理解、ご協力ください。【学校以外が担うべき業務】・・・やはりご理解、ご協力ください。からの【べき】がどうにも引っかかるが・・・④地域学校協働活動の関係者間の連絡調整等となっている。これを語るにはまず【地域学校協働活動】の定義を知る必要がある。住民・NPO・企業・PTAなどが連携し、地域全体で子供の学びと成長を支える『社会総がかりの教育』とされている。その[関係者間の連絡調整等]を・・・学校がしないの?先生がしないの?・・・・・・・・本気で言うてるの?
2026.05.04
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はぁ・・・溜息しか出ない・・・書いている私も溜息しかでないが、読んでくれている皆さんも同じことと思う。それでも続けさせていただく!『教員が児童生徒と向き合う時間を確保するために』ということで①登下校の見守りはしません。学校以外がするべきだ!②放課後や夜間のことは関知しません。学校以外がするべきだ!③お金の管理もやりません。学校以外がするべきだ!ときている。散々述べてきているが、この①~③は完全に児童生徒と向き合う時間や機会を拒否している。『教員が児童生徒と向き合う時間を確保するために』という目的に完全に反している。ウソつき、詐欺師レベルだ。でないとすれば本当に何の思考力もない人間の集団が文部科学省で学校教員たちであることを証明してしまう。・・・ただ読者の皆さんよ!安心してほしい。今まで検証してきたのはたった3つの項目だ。文部科学省は19項目を述べているぞ。残りの16項目に大いに期待しようではないか!!如何に文部科学省と学校教員たちが、今後、生徒児童たちと向き合う時間を確保しようとするのかに!!!
2026.05.03
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なので念を押しておく!お金の徴収は学校が行うべきだ。担任ができないのなら副担任が!それも無理なら担任でも副担任でもない教員が!校長室で何をしているのか分からない校長がやってもいいではないか!!それでも無理なら(そんなことはあり得ないが)・・・事務職員がやればいい!!いずれにせよ、未納があれば担任なり副担任なり、あるいはそれ以外の先生がその保護者と連絡を取らなければならない。それを・・・何???【学校以外が担うべき業務】やて???何や? 業者でも入れるんかい?その人件費は税金から出るんやぞ!!!あるいは何かい!!地域住民や保護者にボランティアでやれって言うんかい!!地域住民も保護者も忙しいんや!!何度も言うけどこの世で教員だけが忙しいと思うなよ!!!!!
2026.05.02
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私の経験上、生徒たちのお金の問題というのは「先生が絡まずに誰が絡むねん!」と言えるくらい重要だ。過去に私が担任をさせてもらっていたクラスでも給食費等々の現金徴収があった。そしてごく稀であったが期限までに未納のご家庭もあった。その都度、保護者と連絡を取りいろんな話ができた。そう!徴収金未納の件を口実にして保護者と話をする機会が得られるのだ。その会話から、家庭の問題、家庭での生徒の様子、保護者が日ごろ思っている本音なんかを知ることができて、まことに良かった。もちろんその他にも話の口実となるネタはいくらでもあると言えばあるのだが・・・徴収金未納ほど大手を振って保護者に電話をかけられる口実はなかった。どう言えばいいのだろう・・・この口実は数少ない生徒の存在を介さない、担任と保護者・・・つまり大人の間だけの会話なのだ。児童・生徒と向き合うことは、彼ら彼女らの保護者と向き合うことと同意だ!!!日ごろのそれができていればモンスターペアレンツなんて出現しない。出現してもほかの保護者の皆さんがときに鎮め、ときに鎮圧してくれる。保護者が鎮められない、鎮圧できないモンスターペアレンツの親玉が出てきたときだけ、先生が撃退すればいいのだ。
2026.05.01
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文部科学省を筆頭に公教育に携わる人間がどれだけ世の中を知らないか・・・私は分かっていたが、それを公言するに至るとはまさに世も末だ・・・高校卒業後ストレートで大学入学、そして教員採用試験合格でそのまま教壇に立って・・・先生先生と呼ばれてその気になって生きてきて、世間や世の中を知らないあなたたちに説明してあげるね!お金の管理は本人がして当然なんですよ~~~~。我々自営業者は1円単位で管理してるんですよ~~~~。会社の経営者はもちろんのことで会社員だってある程度またはすべてを自分で管理してるんですよ~~~~。それは自分の財布の中身だけではないんですよ~~~~。組織や団体や会社に所属している場合も事務職員がしてくれる場合もあるけど、事務職員は結構厳しく管理するから駄目だしを食らうことだってあって、その場合の修正は自分でするんですよ~~~。その!お金の徴収を!【学校以外が担うべき業務】っていうんですか~~~~?一般社会では通らない話なんですよ~~~~!でもそれを通そうとするんですよね~~~~!そんなことだから世間知らずっていわれるんですよ~~~~!世間知らずなのに自分たちは賢いと思い込んでるんですよね~~~~~!人間としてこんなに恥ずかしいことはないんですよ~~~~~!そんなあなたたちがこの国の将来を担う児童生徒たちに何を教えているんでしょうね~~~~!ほんとにお願いしますね!もう教壇に立つことを辞めてください。
2026.04.30
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では気を取り直して次!【学校以外が担うべき業務】③学校徴収金の徴収・管理ですって・・・やはり【べき】が気になるが・・・給食費、教材費、修学旅行の積立金等々、地域や学校によってさまざまな学校徴収金があるのは確かだが・・・これが・・・学校以外の人が・・・すべき・・・ことなん?本気で言ってる?これこそ本当に冗談でしょ?またはツッコんでほしくてボケてるの?あるいは本気で言っているとすれば・・・または本気でそれが当然だと思っている人は・・・もう世の中知らず、世間知らずの脳内お花畑人間の集まりが文部科学省であり教育委員会であることを自ら公言しているとこになるぞ!!分かってる?分かってないか?
2026.04.29
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補導となればやはり学校側も関与しないわけにはいかない。逮捕や書類送検の場合だって、学校側は知らん顔できるのか?そんなことで教育といえるのか?そもそも『教育』とは何か?・・・・この問題に関して一本揺るぎのない大きな軸が無いのか?あるいは考えたこともないのか?経済・経済といっている連中が『経済』という言葉の意味を知らない。だから世界の経済は間違った方向に進み続けてきた。教育者として教壇に立っている人間が『教育』という言葉の意味を知らないのか?先生と呼ばれて教壇に立っていいる人間が『先生』という言葉の意味を知らないのか?放課後の児童生徒のことなんか関係ない!夜の児童生徒のことなんか関係ない!補導される児童生徒のことなんか関係ない!・・・と言っている時点で『教育』『先生』という言葉の意味を知らない事実を証明していることにさえ気づかないのか?もうこの国の未来に希望なんて微塵も感じられないぞ・・・
2026.04.28
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では次!【学校以外が担うべき業務】②放課後から夜間などにおける校外の見回り、児童生徒が補導された時の対応と記述されている。相変わらず【べき】が気になるが・・・これに関してはある意味賛成である。これもいつも私が言っていることであるが、たとえ学校内で起きたことでも、たとえ児童生徒が未成年であったとしても犯罪は犯罪!!しっかり警察に介入してもらい、ことの重大さを思い知らせることもれっきとした教育だ。放課後や夜間にそのようなことがあっても犯罪行為があったときはまずは学校の先生の出る幕はないと思う。ただ・・・それなら校内であっても警察を介入させろよ!たとえば傷害事件が起きたとしても学校内だけで処理するなよ!それは犯罪隠ぺいやぞ。そこもちゃんと『学校や教員の業務ではありません』って言って突き放せよ!!しかし・・・補導となるとちょいと話が変わってくるぞ!!
2026.04.27
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ちょっとまとめてみる・・・県教育委員会:学校の先生が子どもたちと向き合う時間を確保する取り組みにご理解、ご協力をお願いします。 私 :先生が子供と向き合う時間を増やしたいんやね・・・そらそや文部科学省:【学校以外が担うべき業務】があります! 私 :「担うべき」? 強制なん? お願いでは無かったんかいな? 文部科学省が強制してきていることを県教育委員会が我々にお願いしてんの? なんじゃそりゃ?文部科学省:【学校以外が担うべき業務】には5つの項目がありまして、 まずは ①登下校時の通学路における日常的な見守り活動 です。 登下校中の児童生徒の見守りは【学校以外が担うべき業務】です。 学校と教員にとって登下校中の児童生徒に何が起こって も知ったこっちゃありません。 それは学校と教員以外の人間が気にするべき業務なので、 学校と教員に押し付けないようにしなさい! 私 :ツッコミどころも言いたいことも山ほどあるけど・・・ とりあえず最初に言うてた 学校の先生が子どもたちと向き合う時間を確保するというのとは正反対の方向の 学校の先生が子どもたちと向き合う時間を縮小するという方向に 話を進めたいわけやね。 政治家や公務員の常套手段で、それらしいちょっと難しい言葉を使っていれば 一般人なんか頭が悪いからウソをついても気付かないだろう・・・ そんな頭悪い連中がアホみたいに働いた金からたんまり巻き上げた税金で 俺たちはいい暮らしができるんやからたまらんなぁ~~~。 ああ~~~俺たち頭いいわ!!ああ~~~俺たち最高やわ!! これやから政治家はやめられまへん! これやから公務員はやめられまへん! ・・・ということですわ!
2026.04.26
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では、細分化された各項目に触れていこう!再度確認するが、目的は『教師が子どもたちと向き合う時間を確保する』ことだ。・【学校以外が担うべき業務】①登下校時の通学路における日常的な見守り活動等・・・ときている。私の経験から言わせてもらうと、登下校時の生徒たちと教師が触れ合う時間はものすごく大切である!!授業などの学校内で触れ合う時間とは異なった時間が登下校中だ。もちろん朝もそうだが、私は放課後や下校時に生徒たちに話かける時間をとても大切にしていた。放課後や下校時に思わぬ悩みや心配事を打ち明けてくれることがとても多かったのだ。その話し合いから進路が決まったり、成績が向上しだしたり、学校生活が楽しくなったり気楽になったりしれくれる生徒が多かった。また下校時に先生の目があるだけで、上級生からの下級生に対するいじめや暴力を無くしたことまであった。それを・・・学校以外が担うべきというのか?完全に間違っている!!
2026.04.25
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いやいや・・・細分化された詳細に触れる前に言いたいことがあった!そもそもおかしいのだ。《学校と教師の業務の3分類》と銘打っておいて、その分類が・【学校以外が担うべき業務】・【教師以外が積極的に参画すべき業務】ときている!!学校と教師以外にも業務をさせようとしているではないか!?もうここまでくれば単純に国語力がないのか、そうでなければ意図的な詐欺としか考えられない。《学校と教師とそれ以外の人々の業務の3分類》でないとおかしいのだ。そしてまたおかしいのが最後のひとつ・・・・【教師の業務だが負担軽減を促進すべき業務】・・・はぁ~~~~~?????教師の業務なんやったら教師がせんかい!!!何教師以外の人間に仕事を押し付けようとしてんねん!!!また声を大にしていうとくわ!!!仕事しとうないんやったらさっさと辞めろ!!!
2026.04.24
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ではここで再び県教育委員会のチラシにある文部科学省が令和7年9月にアップデートした内容を確認しておく!《学校と教師の業務の3分類》・【学校以外が担うべき業務】・【教師以外が積極的に参画すべき業務】・【教師の業務だが負担軽減を促進すべき業務】・・・やはり【べき】が気になるが・・・それは後にするとして・・・チラシにはそれぞれの【べき業務】に関する詳細が記されているのだ。これを読めば少しは納得できるかもしれない。ではその詳細を紐解いていくことにする!!もうひとつ確認したいのは、それらの目的だ。『教師が子どもたちと向き合う時間を持つため、確保するため』・・・このための取組みなのだ。まずは・【学校以外が担うべき業務】からだ。①登下校の通学時における日常的な見守り業務②放課後から夜間などにおける校外の見回り、児童生徒が補導された時の対応③学校徴収金の徴収・管理④地域学校協働活動の関係者間の連絡調整等⑤保護者等からの過剰な苦情や不当な請求等の学校では対応が困難な事案への対応とある。皆さんはどう思われるであろうか?
2026.04.23
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こんな話をすると必ずおられるのが・・・「教育と一般企業は違う!一緒にするな!!」または「教育とうどんは違う!一緒にするな!!」という崇高なご意見をお持ちの大先生方でありなすなぁ。ある意味正解ではあるけど、大きな勘違いがそこにはある!!!まず結論から言っておくが、そもそもその考え自体に甘えがあるそ。教育は特別だから、これは仕方ない・・・あれはできない・・・と、仕事をしないための言い訳にしているのだ。そこに大きな甘えがあることに気づきもしない!!!「バカも休み休みに言え!」とはまさにこのとこだ。確かに教育は特別である。それは教育に失敗すると国が亡びるという重圧を背負っているという1点だ!!たった1点ではあるが重大な重大な1点だ。企業は失敗すればつぶれるだけだ。うどん屋は失敗すれば店を閉めるだけだ。しかし・・・教育は違うねん!!!ということになぜ気づかないのだ。
2026.04.22
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例えばわが県は[うどん県]と言っているし言われている。うどん屋にこれを当てはめよう!チラシの冒頭はこうなる・・・うどん屋がうどんと向き合う時間を持つための取組みにご理解、ご協力をお願いします・・・で、お次はこうだ!!地域の住民に対してこうだ!!・・・うどん屋とうどん職人の業務の3分類【うどん屋以外が担うべき業務】【うどん職人以外が積極的に参画すべき業務】【うどん職人の業務だが負担軽減を促進すべき業務】・・・もしよろしければご協力お願い致します・・・ならまだ少しは理解もできる!!【べき】って何なん?完全に頭がおかしい!!これが文部科学省だ!!だから不要なのだ!!現役の学校の先生たちも反対の声をあげろよ・・・でないと同類と思われるぞ!!!
2026.04.21
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冒頭で『教員が子どもたちと向き合う時間を持つための取組みにご理解、ご協力をお願いします』とある!!『ご理解、ご協力をお願いします』だ。なのに何?【学校以外が担うべき業務】【教師以外が積極的に参画すべき業務】【教師の業務だが負担軽減を促進すべき業務】やて・・・!?【べき】!?えっ?何目線からの言葉?何様目線からの言葉?【お願いします】って言うてて【べき】って・・・この時点でこいつらの考え方がおかしいことが、申し分ないくらいに証明されている。
2026.04.20
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県教委発行のチラシの後半部分の内容を検証してみる。果たして教員が子どもたちと向き合う時間を増やすための内容なのか、はたまた教員が子どもたちと向き合う時間を減らすための内容なのか・・・その文脈から判断していこう!!チラシの後半部分はこうはじまっている。・・・文部科学省が令和7年9月にアップデートしました学校と教師の業務の3分類・・・この3分類が【学校以外が担うべき業務】【教師以外が積極的に参画すべき業務】【教師の業務だが負担軽減を促進すべき業務】となっているのだ。最初にこの3分類の内容を読んだとき、正直「はぁ~???」と思った。と同時に約60年生きた中で1・2を争うほどの違和感を強烈に覚えたのだ。皆さんはいかがだろうか?
2026.04.19
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さあここでもう一度確認をしておく!県教育委員会からのお知らせ・・・のチラシその冒頭部分には『教員が子どもたちと向き合う時間を持つための取組み・・・』と間違いなく書いてある。これを読まされれば誰でも『子どもと向き合う時間を増やすんだな!!』と思うだろう。思って当然だ。しかし!!!!である!!!!公務員・政治家・評論家なんかがよく使う幼稚極まりない卑怯な一般社会では当然通用しない詐欺的な論法が隠されているのだ。すなわち!『教員が子どもたちと向き合う時間を持つ』『子どもたちと向き合う時間を確保するため、学校・教員の業務の適正化を進めています。』とは書いているが、『時間を増やす』とは一切書いていない!!と平気で言うのだ。
2026.04.18
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長々とチラシの冒頭部分を羅列して申し訳なかったが、要するに言いたいことは『子どもたちと向き合う時間を確保したい』ということだ。これには私も賛成する。無駄な書類を作る時間だったり、、、無駄に長引く職員会議だったり、、、ただ「やってますよ」というための無駄な出張だったり、、、この時間がなければもっと子どもたちと一緒に過ごせる時間ができるのに・・・と私もよく思っていた。生徒たちと直接同じ時間を共有しなくても、例えば提出物の内容チェック、、、例えば定期テストや日々の小テストの作成、、、成績処理などなど、、、生徒のために費やす時間をもっと欲しいと思っていた。なので『子どもたちと向き合う時間を確保したい』という意見には諸手を挙げて賛成だ!!一番効果が出るのは、春休み・夏休み・冬休みを無くすことだ!!!もう子どもたちと向き合う時間を確保しまくることができるぞ!!!!・・・しかしながらこのチラシ!!冒頭部分以外の内容に大きな違和感がある。あるいは「冒頭部分以外はだれもちゃんと読まないから都合のいいこと書いたらええねん」または、「学校の先生の日々の業務内容なんか一般人たちは知らないから都合のいいこと書いたらええねん」とでも思っているかのようなないが含まれているのだ。驚いたというよりは、怒りがこみ上げてきた!!!
2026.04.17
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チラシの内容の冒頭部分はこうだ。・・・県教育委員会からのお知らせ教員が子どもたちと向き合う時間を持つための取組みにご理解、ご協力をお願いします 文部科学省では、教員が「働きやすさ」と「働きがい」を両立し、子どもたちによりよい教育を行うことができるよう、学校の働き方改革を進めています。 県でも、これまで、保護者・地域の皆さまとの連携によって、学校の働き方改革が進められています。今後とも学校や教員が、夢や目標に向かってがんばる子どもたちを応援できるよう、取組を進めてまいりますので、ご理解・ご協力をお願いします。・・・ですって!そしてさらにこの文章の横にイラストがあって、その中に・・・【子どもたちと向き合う時間を確保するため、学校・教育の業務の適正化を進めています。】・・・と書いてあるのだ。
2026.04.16
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そもそも恥ずかしいという感覚はないのだろうか?考えてみ見てほしい!どの業界が「私たちの仕事は忙しいからこれからちょいと仕事を減らして楽をさせてもらいます。」という類の内容のチラシを全県下にくばるだろうか?仕事は忙しいものなのだ。それがイヤなら辞めればいいだけの話だ。仕事が増えて多忙を極めるとき、民間ではこう言うのだ。「うれしい悲鳴です」と。『他の店舗では実施しているサービスを人員不足のためこの店舗では実施できません・・・』といった張り紙を最近見かけることがあるが、これならまだ分かる。しかもこの内容の場合は必ずその文面の冒頭か最後に『お詫び』または『申し訳ございません。』といった謝罪の言葉が添えられている。しかし我が家に投函された県教育委員会発行のチラシにはそれがない!!もう本当に大人の社会人として正気かどうかを疑ってしまうほどの内容だ。ではそのチラシの冒頭を紹介しよう。
2026.04.15
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この話題を本格的に立ち上げるきっかけになったのは、県教育委員会事務局総務課より発行された1枚のチラシだった。ある日ポストに入っていた。つまり県下の全世帯にこのチラシが投函されているのだ。おそらくはほとんどの人は熟読しないだろう。見出しの大きな文字だけみて終わることだと思う。たとえ熟読していても、最近の世間の風潮を信じて何の疑いも持たないことだと思う。しかし私はひっくり返りそうになった。同時に現役の教員の皆さんはこれを読んでどう思ったのかを知りたいところだ。あるいはこのチラシに何の違和感も感じない現役の先生がいるのなら、骨の髄まで悪い意味での公務員根性にどっぷりつかり切ってしまっている証拠になることに気付いていないのだろうかとも思った。
2026.04.14
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例えば卒業式だ!管理職でもない。担任もしていない。卒業生とも直接的な関りがあまりない・・・そんな先生が2つのタイプに分かれる。ひとつは忙しい先生たちのフォローに入る先生だ。なんだかんだと言いながらも学校内、とくに児童・生徒たちへの目くばせを忘れない。何かどこが、教員の目や手が届いていない場所を見つけたらそこに誰に言われるまでもなく目線を注ぎ手を伸ばす。まぁ社会人としては当然といえば当然なのだがなかなかこれができる人は少ない。もう一つは自分には仕事や責任がないから、ただのお客さんになってしまう先生だ。もういつもよりいい服を着てお茶を飲みに、または卒業式を見物しに来ている先生だ。こんな人間は驚くほど何にもしない。それどころか多忙な先生を捕まえて世間話をはじめる者さえ存在する。この状況を改善するには方法はひとつだ!前述したように仕事量の均等化だ。それを実行するだけでも確実に学校で起こってしまう事件や事故を未然に防ぐことが可能だ。この意見に四の五のと文句をいう先生は、仕事をしていない、または仕事量の少ない先生だ!そんな連中の話に耳を傾けることはないぞ!!!
2026.04.13
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結局その男性は女子児童の父親だった。彼女の入塾時の面談には母親が来ていたのでそのときまで私とは面識が無かった。父親は塾からの帰り道に一緒に買い物をしようとしていたのだが、娘は見たいテレビがあるのですぐに帰りたいと言って手の引っ張り合いになっていたとのことだった。それ以来私は生徒の安全管理を最優先するようになった。何を差し置いても安全面が最優先だ。大げさなほど徹底している。そんなこと当たり前・・・と思う人も多いだろう。しかし実際は異なる。頭では最優先事項だと思っていても、現場ではその順位が繰り下げになりことが多い。まさか、何か事件に発展はしないだろうという考えがどこかに生じるのだ。今回の事件だって男子児童の登校が認められなかった段階でそれに気づいた先生が行動を起こすべきだったのだ。そしてそれができなかった理由がもうひとつある。教員が「お客様」と化してしまうのだ。
2026.04.12
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学習塾業界に身を置いて1年が経とうとしたときだった。当時私が勤めていたの教室は一軒家を塾としていた。小学生の授業を終えて2階の講師控室にいたときだった。ふと窓から教室に続く道に目をやれば、さっきまで私が授業をしていたクラスの小学5年生の女子児童が見知らぬ男に手を引っ張られていた。彼女は嫌がってその手を振りほどこうとしていたが、男は手を放さない。その男の後方20mくらいの場所にはエンジンがかかったままの車が止められていた。私はとっさに階段を駆け下りて裸足で飛び出した。発見から玄関を出るまで、おそらく30秒もかかっていなかったと思うが・・・私にはそれがものすごく長い時間に感じられた。もし玄関を開けたときに女子児童の姿がなかったらどうしよう・・・それを考えながら階段を駆け下りるときのあの感覚・・・時間が止まったかのような、体がゆっくりしか動かないようなあの感覚・・・そして最悪の事態が起きたらどうしようと思う絶望的な不安・・・これらは文字通り筆舌に尽くし難かった。
2026.04.11
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学校でも学習塾でも仕事の最優先事項は児童・生徒のあらゆる面での安全確保だ。こう言うとほんどの皆さんは「そんなん当たり前やん!」と思うことだと推測する。しかし実際はそうでない。教壇に立つ前の先生のたまご達にこのような教育や訓練は全くなされていないのだ。教育学云々とか、最近の児童・生徒の特長云々とか教育に関する法律のざっくりとした知識とかは大学の授業で耳にする。しかし本当に大切なことは現場で経験しなければ身につかない。かくいう私も「先生」と呼んでもらえるようになって実に4年後に現場でこれを経験して身に着けた知識が【仕事の最優先事項は児童・生徒のあらゆる面での安全確保】なのだ。我が教室ではこれを大げさなほど実行している。
2026.04.10
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ここでも問題になるのは教員間の仕事量の格差だと思う。卒業式の当日・・・一番忙しいのは卒業生である6年生の担任。次に忙しいのは5年生の担任だ。在校生の最上級生としていろいろな役割を持つことが考えられえる。もちろんその次は4年生・3年生・2年生・1年生の担任だ。養護教諭だって6年の担任レベルの忙しさになる。基本養護教諭は学校全体の健康面をフォローする立場なので、特に学校行事のときは何かと多忙を極める。校長や教頭の管理職だって来賓やその他の対応に追われる。しかしである・・・中には手の空く先生だって存在する!私が気になるのはその先生がどんな動きをしてたのか・・・それと、先生方の仕事の優先順位に関する共通理解ができていたかどうかだ。
2026.04.09
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学校で起こってしまう様々な事件や事故・・・これらも教員間仕事量格差が生んでいる場合も少なくない。というか、ほとんどがそうだ!!たとえば今回の京都での小学生男子児童が行方不明になった事件だ。本当に無事に発見されてほしいとの願いを込めながら書かせていただく。その当時5年生だった男子児童が学校に姿を現していないことに担任は気づいていたが、保護者と連絡をとったのはそれから約3時間後だったと報道されている。皆さんは「その間担任は何をしていたのか?」「なぜ担任は保護者に連絡しなかったのか?」と感じるだろうと思う。おそらく・・・でもほぼ間違いなく、しなかったのではなくできなかったのだと私は思っている。
2026.04.08
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もちろん児童・生徒たちにとっては長期やすみ期間は必要だと私は思う。なので、教職員の長期やすみ期間だけを排除してしまう必要性が大いにある。だってそうでしょう!土日祝祭日・有給休暇以外に年間68日も有給の休みがある職業なんて存在するのだろうか・・・って話なのだ。そんな甘い職業は基本的にない!特に公務員がそんな働き方でどうする!?そんな働き方をしている連中が「忙しい」「多忙だ」「働き方改革が必要だ」とは・・・一体どの口が言っているのか甚だ疑問だ。同様に、「学校の先生は忙しい」「学校の先生は多忙だ」「学校の先生には働き方改革が必要だ」などと言っている評論家・コメンテーター・報道関係者・政治家もこの国には必要がない!!即刻口を閉じるか転職をするか・・・あるいは日本よりもお好きなお国へ永住でも亡命でもして帰ってくるな!!
2026.04.07
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東洋の考えでは、仕事は誰かに喜んでもらうことだ。そのお礼としてお金をいただく。これを忘れてしまうと、仕事がイヤになる。仕事をしなくなくなる。仕事量が少ないのがうれしい・・・やすみが多いことがうれしい・・・という思考になってしまうのだ。この思考から抜け出す方法がひとつある!確実に抜け出せる!それは自営業をすることだ。仕事があることがどんなに有難いか!!お客さんが来てくれることがどれほど有難いことか!!これを身に沁みさせればいいのだ。この思考から学校の先生が抜け出せない大きな原因のひとつが長期やすみ期間である。
2026.04.06
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共通点の1つめは、給料が保証されていること!2つめは、だれのために仕事をしている(あるいはさせてもらっている)かを理解していない(あるいは忘れ切っている)!この2つがあれば仕事をするのが嫌なのだ。なのに収入はほしい・・・信じられない考え方だ!!確かに、西洋の考えでは仕事は罰だ。人間として生まれてきた罰だ。だから苦しいものと考える。だから人が嫌がることをするからこそお金をいただけると考える。それも一理はあると思う。しかし東洋の考え方はこれと異なる!
2026.04.05
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もちろんこのどんより感は一般企業でもあるにはある。しかしそのどんより度が全く違うのだ。おそらくそれは休み期間の長さに比例していると思う。一般企業で40日もやすみなんて基本的にはあり得ない。そのやすみのの長さの反動でどんより度の数値が大きく跳ね上がっているのだ!・・・ということは・・・やはり教員の夏休みというのは文字通りのおやすみなのだ。だからあのどんより感が生まれるのだ。有給休暇とは別の有給おやすみ・・・それが年間68日もあるのだ。・・・どこが多忙なん?・・・働き方改革が要るとしたら、長期やすみ期間を無くすことからはじめるべきだ!!ちなみに!公務員・会社員を経て自営業をしている私だからこそ言わせてもらう。やすみあけの仕事に対してどんよりする人間というか、仕事の共通点があるぞ!!
2026.04.04
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