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2016.02.07
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カテゴリ: 教育学 教育論
さて、その3人ですが、初回の授業で判明しました。

中1の2学期あたりの学習項目あたりから、英語が理解できていないのです。

では、中2から英語を担当した先生の声が小さいから・・・って発言は何なのでしょうか!
はっきり言います。『そのせいにしたかった』だけなんです。
子供も、あるいは親もです。

これまた【生徒の傲慢】と言わずに何というのでしょうか?

もちろん即座に親を全員呼び出して状況を報告しましたけどね。

さあここで確認したいのは、『教え方』について文句をいうことが平然と行われる場合があるが、それは反対に『教わり方』も問われないとならない!ということなんです。

もっと簡単にいいましょうか?


声が大きかろうが、小さかろうが、理解できない者には理解できないんですよ。
だってそうでしょ!
声が小さいから英語が分からなくなったんでしょ。
だったら、そのクラスの全員が分からないといけないんですよ。
「それは言い過ぎだ」って人もいるとは思いますが、その意見がまた【生徒の傲慢】を生む温床なのです。






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最終更新日  2016.02.08 02:06:11
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