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話をSW(スターウォーズ)に戻します。
弟子としてアナキンを導く立場になったオビ=ワンでしたが、自らの先生・師匠としての立ち位置を間違えた結果が、エピソード3のラストシーンに至ってしまうのです。
そのシーンの結果を断ち切るために、エピソード4~7の戦いが必要となり、数えきれないほどの命が失われる結果となってしうわけです。
アナキンだって、エピソード2と3で、その葛藤を台詞に表わしています。オビ=ワンを家族と思い、父とも思っていると言う反面、ときには怒りや憎悪を口にすることもあります。
そらそうでしょう。アナキンは他のジェダイと違って、母だけとはいえ、家族を知っています。そしてオビ=ワンの気持ちも分かっています。だからその気持ちにこたえようとして、彼を家族と、父と思おうとしていたのでしょう。
でも違うんです。オビ=ワンは彼にとって家族ではないのです。
確かに、他のジェダイ・マスターとは違うポジションを取ろうとした・・・ともいえるかもしれませんが、アカンのです。家族の位置にポジションを取ってはアカンのです。先生であり師匠なんですから!
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