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何か少し失敗があれば、ただただ落ち込んだり、必要以上に反省をしたり、「それは反省せんでええやろ!」ってポイントを反省したり、、それがエスカレートして心身を病んだり、現場を放棄したり、、、。
一言でいうと「ガキか!」と言わざるを得ない先生が多いですよ!
先生という立場は、決して正義の味方でも善の具現者でもないのです。ましてや完全無欠な先生なんて存在しません。そこをしっかり認識しながら生徒の前に立たないと、打たれ弱い先生になってしまします。
ましてや教育の現場は、テレビドラマや映画のような作者のテーマに沿った台本があるわけでもないのです。
理想を追うのはある程度構いませんけど、大切なのは千変万化する現場にいかに瞬時に対応できるかなんですよ。
時にはその対応の範囲において、率先して汚れ役にもならないといけないときだって、結果としてヒールになるときだってあるんです。
それに、ある1時点では失敗だと思われることも、後に成功に転じることができるのも教育の現場の現実なんです。
にこちゃん と こまったちゃん 16 2024.03.04
にこちゃん と こまったちゃん 15 2024.03.03
にこちゃん と こまったちゃん 14 2024.03.02