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そんなオビ=ワンも、そしてヨーダも、エピソード5でのルークの【傲慢】を止めることはできませんでした。修行を途中で放棄して、仲間を助けに行くシーンです。
あのシーンは、私も『教育』という観点からみると最初は「なんじゃそりゃ・・・」と思いましたが、少し視点を変えると納得いくようになりました。
どうです? あのときルークが雲の惑星べスピンに向かうように、わざとオビ=ワンとヨーダが仕向けたとすれば・・・はやりルークは2人の師の掌握の中にあったと言えます。
ただこれは私の憶測の域での話なので、「それはちゃうやろ」という反論もあるとはおもいますけどね。
またあのシーンには、それ以外にも不思議というか辻褄の合わないことも多いので、不可解なストーリーとなっています。なので、様々な可能性が含まれててもおかしくないと思うのです。
中には、あの時点で作者のルーカスはまだストーリーを確立できていなかったから、あのシーンの辻褄が合わないと言う人もいるようです。しかしながら、SWの映画化第一弾のエピソード4が上映された時点で、すでにエピソード1~9のストーリー構成ができあがっていたことから考えれば、やはり示唆深いものが含蓄されていると考える方が自然だと思います。
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