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次の偽装は、【表情・反応読み取り】編です。
これは記号問題等の選択肢問題のときに多いです。
たとえば「答えを1~5の中から選べ」という問題です。 この問題をあてられた低学力偽装生徒・児童は、とりあえず何か答えます。 もちろん声は小さいし、発音も明確ではないですよ。
で、それでもかろうじて「3」と答えたとします。もちろん何の論理的根拠も思考もなく答えているのですが・・・
その「3」が正解ならラッキーです。 ただ、そうでない場合は先生が何か反応の示してしまいます。それが表情だったり、言葉だったりします。 するとその生徒は「あ、間違えた・・・2です。」といった具合に答えを訂正するのです。
さらにその「2」が違っていた場合は、同じく先生の表情や反応から「あ、やっぱり1」といった感じで、正解にたどりつくまで延々とこの手段を繰り返すのです。
もう思考力がないものですから、こんなことに心血を注ぐんですね。
何の考えもなくそうしているのかどうか、私はいつもそれを確かめますが、もう99.9%が残念ながらそうなんです。
ではここでも呆れた実例を紹介しましょう!
にこちゃん と こまったちゃん 16 2024.03.04
にこちゃん と こまったちゃん 15 2024.03.03
にこちゃん と こまったちゃん 14 2024.03.02