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みなさん、夏休みといえばなんとなく「あるもの」「あって当然のもの」という感覚がありませんか?
そこにしっかり疑問をもっていきましょうよ!
まあ『チンピラ・クズ生徒・児童』に関しては述べてもきりがないし、だいたいは想像がつくとおもいます。
でも先生側の感覚は想像できないと思います。 こればっかりは経験のある者にしかわからないと思いますから!
もう正直言ってほとんどの先生にとって夏休みはそのまま夏休みなんです。 もっと厳密にいうと、有給休暇以外にある長期有給休暇といえます。 それが夏休み約40日、冬休み約14日、春休み約14日、計68日も年間にあるんですよ! 2か月以上ですよ。
もちろんその間中しっかり仕事をしている先生もいます。 例えばほぼ毎日部活の指導をしている先生です。 中には家庭を犠牲にしている先生もおられますので、頭が下がります。
また、その期間中に出張なんかが組まれることもあるのですが、私の経験から冬休み・春やすみにはそれはほぼありません。 あるのは夏休みですが・・・よくあって4回ですね。 つまり4日です。
あとは・・・『自宅研修』という名のお休みです。
しかも夏休み前はパラダイスもパラダイスですよ。 おそらくほとんどの先生が7月に思っています・・・「これやから先生は辞められまへん」ってね。
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