ライダー&学習塾講師・ゴマちゃんの教育ブログ

ライダー&学習塾講師・ゴマちゃんの教育ブログ

PR

×

プロフィール

ゴマちゃん6669

ゴマちゃん6669

カレンダー

キーワードサーチ

▼キーワード検索

お気に入りブログ

まだ登録されていません

コメント新着

aki@ Re:選挙行きまひょ! 7(03/11) この様な書込大変失礼致します。日本も当…
aki@ Re:断ちきれなかった連鎖を断ちきれるか?・・・32(01/19) この様な書込大変失礼致します。日本も当…
ゴマちゃん6669 @ Re[1]:異邦人(05/19) ドリームライナーJA801Aさんへ こちらこ…
ドリームライナーJA801A @ Re:異邦人(05/19) Fが廃車のままの阪神ファンでありんす。 …
http://buycialisky.com/@ Re:偉大な教師達 21(12/12) cialis dosage and usesviagra cialiseffe…

フリーページ

2018.04.16
XML
カテゴリ: 小説/物語
それでもひとつだけ明確にいえるのは、これまでも、そして今も、またこれから先も命ある限り、いやあるいは命絶えてからも、子供は『親心』の中に包まれて生きていくということだ。

それら【有り難い】ことが、常に身の回りに空気のように充満している。
だからいつの間にかその【有り難い】はずのことが【当たり前】になってしまい、感謝の思いをも忘れてしまい、挙句の果てに【疎ましい】ものになってくる。

しかし、親である人たちも当然子供であった頃があった。
自分自身もその過程を踏襲してきたので、我が子が同じ道を辿っていることが手に取るように分かっているのだ。

私はこれまで多くの人が「あいつ(我が子)は自分が死なないと何も分からない。」という言葉を残してこの世を去っていった姿を見てきた。
その人が亡くなって、はじめてその子供は涙ながらに「ありがとう」「ごめんなさい」との言葉をその遺体に向かって投げかけるのだ。

本当にその人たちが言ったように子供たちは親が「死なないと何も分からない」のだろうか、、、
その都度私は考えた。





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2018.04.16 01:05:25
コメントを書く


■コメント

お名前
タイトル
メッセージ
画像認証
上の画像で表示されている数字を入力して下さい。


利用規約 に同意してコメントを
※コメントに関するよくある質問は、 こちら をご確認ください。


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: