ライダー&学習塾講師・ゴマちゃんの教育ブログ

ライダー&学習塾講師・ゴマちゃんの教育ブログ

PR

×

プロフィール

ゴマちゃん6669

ゴマちゃん6669

カレンダー

キーワードサーチ

▼キーワード検索

お気に入りブログ

まだ登録されていません

コメント新着

aki@ Re:選挙行きまひょ! 7(03/11) この様な書込大変失礼致します。日本も当…
aki@ Re:断ちきれなかった連鎖を断ちきれるか?・・・32(01/19) この様な書込大変失礼致します。日本も当…
ゴマちゃん6669 @ Re[1]:異邦人(05/19) ドリームライナーJA801Aさんへ こちらこ…
ドリームライナーJA801A @ Re:異邦人(05/19) Fが廃車のままの阪神ファンでありんす。 …
http://buycialisky.com/@ Re:偉大な教師達 21(12/12) cialis dosage and usesviagra cialiseffe…

フリーページ

2018.07.09
XML
カテゴリ: エッセイ
フェリーを降りた後は高速道を使わずにあえて一般道を走った。
そしてやがて懐かしの外環状線に出て、いよいよ阪奈道路に入る。

ほぼ四年ぶりだった。

しかし懐かしさよりも違和感が勝っていることに気付く。
「あれ…こんなに道が狭かったっけ?」
「あれ…上り坂のカーブってこんなに勾配緩やかやったっけ?」
「あれ…カーブとカーブの間の直線ってこんなに短かったっけ?」
そしていつの間にか生駒山山頂に来ていた。
そのときは、


こうして私の懐かしの阪奈道路奈良方面の旅路は一瞬にして終わってしまった。


これらのように、人間だれにも幼かったときに大きく感じたものや遠くに感じたものを、月日が小さくそして近くしてしまうことがある。

その原因としては、まずはその人の物理的な成長と言われる。

そりゃそうだろう。
三歳ごろに落ち込んだ川には、40歳近いおっさんが入るには狭すぎる。
5歳の頃の目線の低さと歩幅の狭さであるいたおよそ100mと、成人してからのそれらとでは同じ100mでも感じ方が異なる。
またバイクで一般道路を走り始めて2カ月も経ていない高校生が駆る50ccのバイクと、それから約8年間ほぼ毎日バイクに乗ってきた経験を持つ大学生が駆る250ccのバイクとでは、同じ道を走ってもその広さや遠さにも違う感じ方をしてしまうこともあるだろう。





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2018.07.09 03:35:27
コメント(0) | コメントを書く
[エッセイ] カテゴリの最新記事


■コメント

お名前
タイトル
メッセージ
画像認証
上の画像で表示されている数字を入力して下さい。


利用規約 に同意してコメントを
※コメントに関するよくある質問は、 こちら をご確認ください。


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: