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2019.01.05
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カテゴリ: エッセイ
25歳を過ぎた頃から、それまでの友達と会う機会が極端に少なくなっていった。
それぞれ就職や結婚などで生活環境が一変し、交友関係がガラリと変わってしまうのだ。

ところがそれから20年も経つと、仕事に余裕が出たり、子育てがひと段落したり、あるいは昔が懐かしくなって、若い頃の知り合いに会う機会が徐々に増えてくる。

そのとき、その20年ほどの時間にその人間がどのようになったのかが、または当時は近くにい過ぎて分からなかったその人間に本質が見えてくる。

10代や20代前半の知り合いに40歳を過ぎて20年以上ぶりに会うのだ!
正常な想像力があれば、お互い年相応の姿になっていることはある程度想像している。
そして実際に会うとはやり多くの場合若い頃との外見的相違点はすぐに目につく。

しかしそんなことは二の次で、まずは元気で再会できたことを喜び合う。
それが嬉しい瞬間なのだ。


「お前太ったな。」「おまえ髪の毛寂しくなったな。」
その話を力を入れてくる連中だ!

その連中の言いたいことはこうだ。
「おまえは太った。お前はハゲた。でも俺は若々しい。」
それをアピールしたいのだ。
そんな連中に限って200%年相応に老けているくせに必至てそれを隠しているのだ。

実に見苦しい!

もしくは、周りの人間におべんちゃらや社交辞令で発せられる「え~、その歳には見えませんよ~。」という言葉を真に受けているのだ。

実に情けない!





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最終更新日  2019.01.05 02:13:53
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