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2019.11.05
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カテゴリ: エッセイ
コロンバがネッシー(当時はウォーターホースと呼ばれていた未確認水棲生物)に遭遇したのは西暦565年頃。
この頃はヨーロッパを中心に勢力的なキリスト教の布教がおこなわれていた。
勢力的と言えば聞こえはいいが、中にはかなり強引な布教をした事実もある。
宗教は広める方法が大切なのではなく、広まることが大切なのである。

もちろんコロンバがスコットランドに到達するまでにケルト人にも言語はあった。
ならば彼れがウォーターホースについて何の記述も伝承も残していなかったとは考え難い。
現在の我々は、コロンバがネス湖の怪物を撃退した・・・怪物は「ウォーターホース」と呼ばれていて、古くからケルト人に認識されていた・・・ということを知ることができるのだが、ケルト人の中でそれがどのように伝えられてきたのかを知る術はない。

ここで考えられるのは、その言い伝えをコロンバたちキリスト教徒たちが隠蔽してしまった可能性だ。

それは考えが飛躍し過ぎていないか? と思うあなた!


先にも述べたがキリスト教の布教はかなり強引な場合が少なくない。

たとえば第二次大戦中のナチスだ。





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最終更新日  2019.11.05 01:44:57
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