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2020.06.11
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カテゴリ: 『英語』の話!
I have been your friend. と I always shall be your friend. をひとつの文章にまとめています。

主語[I]をひとつにして、ふたつの動詞にかけて、接続詞[and]でつなぐいわゆる【重文】です。

訳すと、
「私は(今まで)ずっと君の友人であり、いつも君の友人でいるよ。」となるでしょう。
これもやはり意思を持って友人でいつづけることを意味しています。

ちなみに[always]の位置が気になる人に一言!
確かに頻度なんかを表す副詞は、be動詞の後、もしくは一般動詞の前と文法上は決まっています。
なので本来ならば、I shall be always your friend. とするべきなのですが、この場合は話者がわざとそれこそ意図的に[always]の位置を変えています。

私はその理由を2点感じ取っています。


もうひとつは、[always]の位置を変えることで[shall be friend]=「強い意志を持って友人でいる」の流れを途絶えさせないで、やはり強調させる効果を上げている点です。





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最終更新日  2020.06.11 01:19:19
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