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2021.06.12
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まず、

1:授業の集中度をはかる問題

ですが、これは単に聞いておけば得点できる問題のことです。
国語ならば、詩・短歌・俳句の問題なんかがそうです。
作者名、意味、表現技巧などは「わかる」「かからない」ではなく、「耳に入れて頭に残しているかどうか」です。
また小説・論説文の作者名や、小説ならおおまかなあらすじや論説文なら作者の段落別の言いたいこと(主題)もこれに該当します。

これらの得点率がその生徒さんのその科目の授業中の集中度なのです。

まあ20%以下の数値ならその人は、
[授業を受けていない/教室にいない]

[授業中遊んでいる/ふざけている]と言い切れます。
たとえ本人が「そんなことはない!」と言ってもダメです。
数値がそれを示しているので言い訳の余地はありせん。

ちなみに数学ならば、計算とかでなない、それ以前の用語の問題がそうです。
「正の数」「負の数」「自然数」「絶対値」などなど・・・
用語の意味も知らないで問題が解けるはずもありませんよ。

理科も同じく用語の問題です。
社会なんかはほとんどがこれにあたります。

そして定期テストにおける英語の場合は、本文の内容に関する問題です。
これは英語が苦手な生徒さんでも、しっかり授業に耳を傾けていれば分からないとおかしいです。

これらをランダムに3~4問題チョイスして正解率を計算すればいいのです。


結構当たってますよ。





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最終更新日  2021.06.12 00:55:18
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