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2021.06.16
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3:家庭学習での工夫をはかる問題

これについては学生諸君が分類するのは少々難しいと思います。

これは教えている側の人間でないと正確には分からないですが、学生諸君が分類するとしたら、自分が工夫して勉強をした単元問題の正解率を計算するとよいでしょう。

「工夫して勉強」とは、まず宿題以外で勉強をした単元と言えます。

学校や塾の先生に出された宿題だけをして高得点を出しても、私はいささかその点数には価値を感じません。
そんな人は社会にでれば「やれ」と言われたことしかできない人になってしまう傾向があります。

それを揶揄したコントがあったのを知っていますか?
『平成の指示待ち妖怪・どうしたろうかしゃん』ってのがありました。
自分で何も決められない妖怪で、結局驚かしにいった人間の言いなりにされてしまって恥をかいて姿を消す・・・って妖怪です。


実際にたくさんいます。

しかし連中はその自分のレベルに気付きたくないのです。
学生の頃は点数だけは取れたから自分のレベルの低さを認めたくないんです。
だから現実を受け止めることもできず、「しなさい」と言われたことすらできないくせに、それを他人のせいにして「うっせぇわ」とか「頭のできが違うので問題はナシ」とか・・・挙句の果てに自分が凡庸以下のくせに「一切合切凡庸なあなたにはわからないかもね」とか言い出すのです。

自分で何をどのように工夫したか!
これが分かるような人になってもらいたいところです。





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最終更新日  2021.06.16 01:06:59
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