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2025.04.01
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テーマ: 腱鞘炎(32)

三月の中頃から、右手の親指の付け根がかなり痛い。
腱鞘炎だ。
仕事柄、右手の親指の力だけで、
本棚の本を一気にずらすので、
イカれてしまったのだ。職業病だね。

なので、痛み止めを出してもらおうと、
内科のかかりつけの内科の先生に言うと、
「んな凶悪な痛み止め出せるか」とシャットアウト。
ケチだな~。

主治医の心療内科の先生なら相談乗ってくれるのに。

仕方無いので元々行く予定だった整形外科の先生へ。
この先生、腕は良いのだけど、とにかく並ぶ事で有名。



そっちになると自動車学校並みの予約の中から診察予定を取らなきゃいけない。

で、待ち。二時間近く待ったかな?

どうしてもハシゴで入るとこうなる。整形外科のあるあるだね。

で、先生に右手の親指の腱鞘炎です、と伝えると、

痛みの触診が始まる。まあ、痛み止め飲んでしまっていたので、
あんまり決定的な痛みはないがやっぱり痛い。

でも、そこが甘かった。

先生:「そういや、だいぶ前にも同じ事で診察しましたねー。」
レントゲンを撮ってから、履歴を検索する先生。
先生:「平成の時にやってますね。」
それから、腱鞘炎に関する案内と治療の一覧を書かれたパンフレットを渡され、

先生:「前は注射してましたしね」徐々に記憶が戻り、けっこう凶悪な注射だったのを思い出す。

私:「わかりました」
仕方無い。毎日仕事で親指つかうんだもの。ちまちましていても仕方がない。
手を差し出し、アルコールとかが塗られる。
先生:「じゃあ射ちますねー」
私:「!!!」
あー、これは結構痛いや。記憶がよみがえる。
注入後、先生がその後の痛み止めの処方を書いてくれ、

薬局でもう一度薬もらって、このブログを書いてます。

まあ、腱鞘炎は元々小学生時代からたまにやっていて、
その頃はファミコンのし過ぎが原因だったりしてた(爆)

やりすぎはよくないぞー(笑)






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最終更新日  2025.04.01 18:09:01
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