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2005年07月17日
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今日は、15日に書いた日記のリメイク版をお届けしたいと思います。
なぜなら、1日分の日記のネタにタイヤ1本というのは、
代償が大きすぎるからです。
今日は、学校の帰りにとんでもない悲劇がおこりまいた。
学校を出るときあのようなことが起きるがだれが予期できたでしょか?
あれは、今日の学校帰りのことでした。
いつものように僕達は、友達の車で
帰っていました。
しかし、今日はなにか違っていたような気がした。

いつもなら、ウツの空気を漂わせながら、
車に乗っているのだが今日は、みな明るかった。
車は、順調にすすんでいるかの様に見えた。
しかし、この時悲劇はすでにはじまっていたのだ。
僕達は、そのことに気づかず僕達の住んでいるZ市に着いた。
「どこでご飯食べるの?」
運転手のTは汗っていた。
そのな、なにげない会話をしている内に、
なぜか、一軒のラーメン屋に行くことが決まった。
僕は、こう言った。
「あそに行くのは、危険すぎるよ!命がいくつあっても足りないよ!」

きっとあの時、みんなは悪魔に引き寄せられていたのではないでしょうか?
僕が、なぜそのラーメンやに行くのを拒んだかと言うと、
そのラーメンやに行くには、 絶対に 細い道を通らなればいけないからだ。
そして、僕達は、ラーメン屋に向かった。

その道に入ったとたん悲劇は起こった。
僕は、この時死を悟った。(←ここからネタです)
今までの人生が走馬灯のように頭の中を駆け巡る。
お父さん、お母さん、あ・り・が・と・う…
僕は、心の中でそう繰り返して言っていた。
キィキィキィキィキィーーーガシャン!
車は、ごう音を轟かせながら止まった。
僕達は、気を失った。
数分後…
僕は、意識を取り戻した。
「おい!みんな起きろよ!」
そう言うとすぐにみんなはすぐに目を覚ました。
無言の車内どこからともなくシューーというガスが漏れるような音が、
してきた。
僕はとても焦った。
「やばい!車がボムルぞ!(爆発するぞの流行り言葉)」
僕達は、慌てて外に出た。
その時僕達は、信じられないような光景を目の当たりにした。
なんとタイヤの空気が信じられないスピードで抜けていた。
どれぐらいのスピードかというと表現するのは、難しいけど、
車が、浮き上がるぐらいのスピードだ。
運転手のTは、 人気若手お笑い芸人 の出川哲郎様のように心の中でこう言っていたと推測させる。(Tは普段からこういうキャラだ!)
「ヤバイヨ!やばいよ!」
そして、すぐにタイヤ交換の段取りをした。
僕は汗って手で車を持ち上げようとした。
しかし、持ちあがる分けもない!
みかねた友達は、車から奇妙な道具を持ち出した。
その道具を使うとTは車を軽々と持ち上げた。
その名も「ジャッキ」という道具らしい。
思わずぼくは、友達にこうツッコミを入れた。
「お前の車は、ドラエもんのポケットか!」
そんな事は、置いておいて、
僕達は、ぎこちない手付きで車のタイヤ交換をした。
その日は、皮肉にも太陽が迫ってくるかのような暑い日だった。
僕達は、汗だくというか汁だくになりながら、
タイヤ交換に終止符を打った。
それから、ラーメンやに向かった。
ラーメンを注文した。
ラーメンが来た。
あの一杯は忘れることができないだろう。
※この文章には、多少過剰な表現が盛り込まれています。
真実を知りたい方は、 Over Flow をご覧下さい。







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最終更新日  2005年07月18日 20時11分23秒
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