PR
カレンダー
コメント新着
フリーページ
昨日は、岡山県の代理店 『土井建設』 での勉強会でした。
土井建設さんは、全国に5000棟ある 『ユーミーマンション』
という賃貸マンションのブランドをもつ、昭和28年創業の優良地場老舗ゼネコンさんです。
40名の方が集まって下さり、岡山の社会貢献事業として取り組んで下さることになりました。
まれに見るほど、盛り上がった勉強会でした♪
気愛入れて顔晴りましょう♪
そして、この勉強会の後に、近くのピアノの先生宅に『ルームクリエータ』を納品。
「まだですか?」とかなり待って頂きましたが、非常に音場が整って弾きやすいと喜んで頂きました。
ヤマハC5タイプのグランドピアノの周りを4.5枚で囲いました♪
それと、今週は嬉しい話題がもうひとつ。
建機レンタルの上場大手 『サコス』 さんとの業務提携が決まり、今月3月1日より『ルームクリエータ』のレンタル業務も開始致しました。
2月28日付の日刊工業新聞で、大きく取り上げられました♪
これまで、短期のレンタル需要に対応できていなかったので、これでお客様に喜んで頂けるサービスがひとつ増えました♪
俳優の森繁久彌さんが、ある中学校の講演で行った興味深い問答があります。
森繁さんが「その年になるまで、君らはどれだけの人を動かしているかわかるか? 君、答えてみなさい」と質問したのに対し、質問された中学生は、「まあ百人ぐらいですか」と答えたという。
この答えに対して森繁さんは、以下のように諭したという。
「とんでもない話です。 一人の人間が生きていくためには、何十万の人間が動員されてるわけです。
長いことかかって肥やしやったり、水やったりして、野菜を作ったり、米作ったり。そればっかりじゃなくて、中には海山に入って魚釣ったり、牛飼ったり、豚飼ったり、いろんなことをしている。」
「それじゃあ、君たちはそれがわかったら、それだけの人間に対して一遍でも感謝をしたか?何かお返しをしたか?」
そう聞いたら、ほとんど返してないという返事がきて、森繁さんはガックリしたということでした。
この話を知った時、「確かに!」と、 私は盲点を突かれた気持ち
になりました。
実際に、私達の身の回りの食べ物や品物など、様々な人間が動員されている。
例えば、「いただきます」というのは、「命を頂く」という感謝の言葉だと教わったが、この食べ物に様々な人間の手が加わってきたことに対しての感謝は、全くありませんでした。
魚を食べたり、肉を食べたり、お米を食べる時に、「命を頂く」という感謝はあっても、それに関わった人たちへの感謝は無かった。 ・・・というか、気付いていませんでした。
魚ひとつにしても、魚を捕る人やそれを港から運ぶ人や、その漁船や自動車の燃料を掘ったり運んだりする人が大勢関わっている。そして、それらの人が一人でもいなければ、その魚を食べることは出来ないことを考えると、森繁さんの言うように、 一人の人間に対して何十万の人間の支えがあってこそ、自分が存在出来ていることが理解できる。
そう考えると、実際に関わった人だけに感謝するのは、如何に狭い範囲でしか物事が見えていないかを反省させられました。
以後、もっと広い見地から自分自身が感謝できるようになって、森繁さんの教えを多くの子ども達に伝えていこうと思いました。
そうすることで、と思いましたとさ♪
・・・ということで、今朝の『凛果』と『杏奈』です。
我が家の娘たちの寝起きの姿です。
楽しそうな『凛果』の寝起きのワンシーンです♪
まだ、杏奈は寝てるから、あんまり騒ぐなよ。
短距離走の走りを長距離走でやる!? 2011年04月30日 コメント(10)
専門家が反対することはチャンス!? 2011年04月17日 コメント(18)