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久しぶりに エクソシスト・ビギニング を見た。
アフリカを舞台に悪魔の起源を追っていく主人公の元神父が後の エクソシスト の
主人公メリル神父なのだが、一度は人生におきた残酷な出来事において
神が奇跡を起こさない事に絶望し信仰を捨てたのだが
アフリカの地で遭遇した悪魔に戦いを挑み、結果再び信仰を取り戻すーのだが
人類はずいぶんと大昔から変わらず戦争をしてきたなーと。
でも武器対武器、兵士対兵士の戦いはどちらも心構えがあってのことで悲惨であっても
何とか見ていられるが、力を持っている軍人が一般庶民をモノでも扱うように
銃で撃つ様は焼きついて、映画なのにどっと落ち込んでしまう。
なんて野蛮なんだろう・・・・・・
でも最後に信仰を取り戻して背筋をぴんっと伸ばして
去ってゆくメリル神父のバックショットは立派
背筋を伸ばしてしゃんとしよう ー 自分 ー
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