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8/142時、静かに寝ていたホワイトが突然吠え出した撫でていても吠え止まないので、抱き上げてガパペンを3粒ほど口に入れ氷で喉を潤していたら、ウンチが出た出し切ってスッキリしたのか、オムツを変えているうちに寝て静かになった6時、よく寝ていたけれど、呼吸が明らかに夜とは違っていた深くお腹からしっかりと吸っているような呼吸だった・・・もう残された時間は数時間しかないのかもしれない…そう思ったらホワイトの傍を離れられなくなり、ずっとそばにいてたくさん話かけた ホワイトがうちに来てくれた日、小刻みに震えていて、入れてきた段ボールから 決して出ようとしなかった 子供たちは気になって仕方がなかったようだったけれど、うちに慣れるまではそっとしてあげようと ドアに隠れて玄関に置いた段ボールの中を見ていた 次の日にようやっと家族のいるリビングルームに自分から入ってきた時は 子供たちの歓声が上がった それ以来、うちの笑いの中心にはいつもホワイトがいた 15年間の楽しかったこと・・・ つらかった時に涙を舐めてくれたこと・・・ かけがえのない想い出をたくさんくれたことに感謝の気持ちを伝えていたそうして3時間半が過ぎた頃、口をパクパクとさせて足をピンと伸ばして身体をそらせるようなしぐさをし、うなずくように首を引き最期の息をスーッと静かに引き取った14歳11ヶ月 だった ホワイトは関西と関東を行ったり来たりしながら 家族を見守ってくれている気がする…
2018.09.10
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8/11 朝、私が起きるとすぐに真ん中を陣取って熟睡。。。ズルいやつだ朝はいつもと同じように起きて、私がいなくなった布団の上でくつろいで寝ていたけれど起きてきても水を飲まなくなった氷を口元に持っていっても横を向き、水の入ったお皿をすぐそばに置いても全く飲んでくれなくなった夕方までは立たせてあげれば立てたけれど、夜になると立たせても倒れてしまうようになった8/122.3時間ごとに起きて吠えるようになったさすってあげると止む時もあれば、吠え止まない時もあったかまってほしいからなのか、痛みなのかはわかりづらかったけれど、泣き止まない時は抱っこしてガパペンを口に入れて、氷で口の周りをなぞるようにしていた夜になるとだいぶぐったりとして抱き上げた時に首が安定しなくなってきた8/13朝から吠えている時間が多かったので、座薬をもらいに病院に行くことなったお盆中でものすごーく混んでいるため、かなりの待ち時間になるとのこと・・・症状は良く把握できているからホワイトを連れて行かなくても薬だけなら出してもらえるとのことだったが、ホワイトの様子がかなりぐったりしていたので、迷っているうちに雷雨になったため病院が空いたのですぐに診てもらえることになったこの時にはもうぐったりとして横たわるだけのホワイトを診て「おそらく今夜が峠だと思います。ご家族に連絡をなさった方がいいと思います。」とおっしゃったそうだ! 長男に連絡しなければ・・・9歳の時にホワイトをもらうため迎えに行った長男は、今24歳になっていて大阪に転勤していた溺愛していたホワイトに会うために、ちょくちょく帰って来ていたので、容態をよく知ってはいたが危篤となると話は別だった・・・息子に告げなければならなかったホワイトは、先生にアンペック座薬を入れてもらていたため、熟睡していたけれど9時くらいに目を覚ましてクウクウと言っていたので、息子に電話をするチャンスだと思い、家にいることを確認してからホワイトとビデオ通話をすることにした・・・携帯の画面に写るホワイトを見て、先生の言葉を伝えられた息子は「わかった」とだけ言い絶句していた息子の表情は見えなかったが、かなり動揺していることは気配でわかったしかし、言葉を発することはなく数分間黙っていた後「切るよ」とだけ言い電話を切った…ホワイトに頑張ってくれと言いたかったに違いない… 今までありがとう とも伝えたかったにも違いない… でも声に出したら嗚咽が止まらなくなるのを恐れたのだろう、何も言うことはなかったきっと今頃大阪でひとりで泣いているんだ・・・男ってつらいなぁ・・・と思い、代わりにこっちで号泣していると、1時間くらいたってから着信があった最後に言葉をかける決心がついたのだろうと思い、私の泣き声で最愛のホワイトとの別れを邪魔しないよう、気合を入れて電話を取ったそばにいた次男は慌てて自分の部屋に駆け込んで行ったホワイトの耳元に電話をあてると 「今までありがとう、そばにいてやれなくてごめんな」とあふれる涙とともに言葉を絞り出していた大きな声でしっかりと、何度も何度も・・・・・・ホワイトは、しばらく眼を開けて周りを見ていたが やがて安心したように眠りについた
2018.09.10
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8/4 この日から何も食べなくなってしまったホワイトが何も食べなくなってしまった原因はわからない・・・吐き気もなく下痢もしていなかったし、熱もなかった今までどおり散歩に行きおしっこもしていたので猛暑のせいなのか、老衰なのか、癌によるものなのかわからなかった8/7台風の影響でとても涼しく過ごしやすくなったけれど、食欲はもう戻らなかったし、この日から散歩に出るのをやめてしまったもともとオムツをしていて、家の中でウンチもおしっこもしていたので散歩に行かなくても支障はなく、本人が行きたがっていたから運動不足解消や気分転換のためにも連れて行っていたけれど強い雨と風を見てもう行く気がなくなったようで、台風が去った後も、また猛烈に暑くなったのもあり、足に悪いので連れて行かなくなった8/10通院日 体重を測ってもらうと、10㎏を切っていた・・・もう1週間何も食べていない、と先生には伝えたけれど、点滴や入院しての強制給餌の話などはでなかったし、私からも一切尋ねなかった先生は今まで、ホワイトが自分の口で食べ、自分の足で歩き、最後まで犬らしく生きることができるように最善の治療計画を立ててくださっていた…先生を信頼し、やれることは全てやってきたし、やり残した治療もない・・・このまま自然の力に任せて、スーッとロウソクの火が消えるように最期を迎えるのはホワイトにとってベストに思えたおそらく先生も同じ思いでいてくださったのだろう 「見ている限り、痛みがあるとは断定できないけれど、痛みがあると仮定して 痛み止めを飲ませた方が本人は良く眠れるし楽なので夜などは以前にお渡しした座薬を使った方が いいと思います」とだけおっしゃった5月にホワイトの容態が悪くなった時、万一強い痛みが出た時のために、と座薬(レペタン)を処方していただいていたのだが、幸い使うことなく過ごせて来たので、まだ家にあったこの日は何も処方されずそのまま帰った夕方からずっと良く眠っていたので痛み止めの薬も座薬も使わずにいたら夜中、痛そうに吠え出したので慌てて座薬を入れようとしたら10日分のウンチが出てきたこれで痛かったようで、出し切ったらまたよく寝たので、結局座薬は入れずに済んだ
2018.09.10
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いつも、お尻をのせて寝るホワイト( ^ω^)・・・顔をのせてくるなら可愛いのに、なぜお尻・・・?7/19週に一度の通院日だったので、足の化膿止めにプレビコックスを処方していただくその他の症状は何も変化がなかったので、ガバペンを続ける7/26化膿が治まらなかったので、抗生剤のエンロクリアを追加あと、汚れを完全に落とすためにシャンプーをしていただいた指の間や爪の付け根などを殺菌作用の強いシャンプーで洗ってくださったので、全く臭わなくなった次の日は久しぶりに30度を下回る涼しい日だったこともあって、すっかり膿が治まり食欲も戻って、大好きな鮭や唐揚げをたくさん食べてくれた不思議なことに、首や肩の周りにできていた腫瘍は小さくなってきていたピークの頃はテニスボールが入ってるくらいの大きさになっていた首の腫瘍はピンポン玉くらいになっていた歳を取ると癌が進行しなくなるのか、食べる量が少ないので栄養が摂れなくてしぼんでいるのかわからなかったけど・・・目に見えて小さくなってきていたので癌に首を絞められる心配はなくなっていたでも足の腫瘍だけは炎症をおこしてしまっているため、暑さが戻るとまた腫れがひどくなっていった8/3足の腫れが一向に治まらないので、抗生剤と化膿止めを止めて、ステロイドに変えてみては?と先生に相談してみた 食欲もだいぶ衰えてしまっているので、ステロイドに変えれば食欲も増し、 夏を乗り切ることができるのではないか?と 秋まで持ち堪えることができれば、また自然に食欲も出てくるような気がしていた・・・しかし、先生は「ステロイドは肺に転移した場合に備えて取っておきたい」とおっしゃった 今はまだ聴診器で聴く呼吸の音に問題はないので肺に転移しているかはわからないけど、 万一転移してしまった場合、苦しむことになるので。。。とのことだった・・・・・・そうだ・・・痛み止めなら、弱めの物からモルヒネのような強力な物まであるけれど、苦しみ止めの薬という物はないのだ・・・ならば、やはりステロイドやアスパラキナーゼは最後の手段としてとっておくべきだった納得して、前回と同じ薬を処方していただいた
2018.09.10
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7月28日 久しぶりの涼しい朝 ゆっくりとお散歩ができた長らくお休みしていました・・・ホワイトを心配してブログを訪れてくださった方々、ありがとうございました。8月14日9時35分・・・ホワイトは天国へと旅立ちました亡くなる10日ほど前から、何も食べずに水だけで過ごしていたので近いうちに旅立ってしまう予感はしていましたし、悪性リンパ腫を患ってからもう3年…歳も15歳になるところだったので、覚悟はできていましたけれど悲しみは未だに癒えず、ホワイトのいない生活にまだ慣れることができません・・・ただ、苦しむことなく旅立って逝ったこと、最期の息を引き取る瞬間にそばにいられたことが幸いでした。ペットを飼っている者にとって、病気になって苦しむ姿は見たくない、というのは共通の思いだと思います。特に癌を患ってしまうと、苦痛にあえぐ印象があるので、なんとかそうなることだけは避けたい!と願い続けてきたけれど、ホワイトは獣医さんの賢明な疼痛コントロールによって亡くなる間際までいつもと変りなく生活できていました。これからできるだけ詳しく書いていきます。前回のブログを書いたのが7/12あれからしばらくは今年の異常な暑さにも負けずに普通に過ごすことができていたのだが、足の、自壊してしまった腫瘍が暑さに勝てず、どんどん膿んでいってしまいましたホワイトのいる部屋はクーラーをかけっぱなしにしていたし、じっとしている時は保冷剤で冷やすと腫れがひいたけれど、散歩に行って帰ってくるとじわじわと膿が出てくる・・・を繰り返していました外は、40度近い気温が連日続いていたので、夜は8時過ぎてもアスファルトの熱は冷めず、朝も、6時前から暑い日々だったので、散歩に行かない方が良かったのかもしれないけれど、ホワイトは散歩が大好きで、時間になると玄関で待っているのでつい行ってしまっていました・・・
2018.09.10
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