あんまり報道されていないから、あえて書きますけれど、
文部科学省が29日発表した
福島第一原子力発電所から100kmの範囲内(福島第一原子力発電所の南側については120km程度の範囲内まで)及び近隣県について航空機モニタリング※を実施してきた。
この資料を見ると、埼玉県や千葉県もかなり汚染されています。
風向きにもよりますが、むしろ東北よりも関東地方に汚染が広がっている
ような感じです。
気になるのは、東京や神奈川はいつ調査するのか
ですが、怖くて発表できないのか?
それとも、怖くて調査してないのか?
その辺は定かではありません。
こういう資料を見て思いますのは、
いろいろ悪評もありますが、
日本の官僚は優秀で、
ちゃんと調査している方もいるということです。
ただ、原発を存続さえようとする
何らかの大きな力がマスコミに
報道させていないのでは?
ということです。
報道していても小さい記事なのかもしれません。
日本は必ずどこかにデータがある国です。
注意して見れば、事実は発見できます。
過剰に危機感を煽るのは考え物ですが、
あらかじめ知っておくことは
悪いことではありません。
今回の資料のアドレスは
http://radioactivity.mext.go.jp/ja/1910/2011/09/1910_092917_1.pdf
これはPDFですから、パソコンならば自分用に保存もできます。
「とても良いコだよ」 と紹介された場合… 2017.11.10
熊本県のくまモンと、 愛知県のドアラと… 2016.06.12
どうせ人間なんか信じられないから、 東… 2016.06.11
Freepage List
Keyword Search