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2005.10.02
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 いつも受講者からのご報告を紹介してきましたが


 見ているだけでいつも私たちを優しい気持ちに
してくれるペット。

私の実家にいる柴犬コロも、私たち家族を癒してくれる
大切な家族の一員です。

そんなコロが、10歳を超えた頃に大きな病気になりました。
病気はフィラリア。

段々と散歩に行っても、元気がなく、すぐに家に帰ってくるようになりました。

家に帰ってくると、いつもは尻尾を振って大喜びして
出迎えてくれたのに、そういった仕草をしなくなりました。

「なんか変だ。」
家族が異変に気づき、丁度実家に帰った私は
獣医にコロを連れて行きました。

その時にはすでに、お腹に腹水がたまり
パンパンになっていました。

病院に行ってレントゲンをとった後、
獣医さんに
「フィラリアが心臓弁をふさいでいます。緊急に手術しないと危険です。」
そういわれ、あわてて手術をお願いしました。


私も家族もほっと胸をなでおろしました。

ところが、何日たってもコロは元気になりません。
一週間程度たったころ、再び病院にいって
そのことを伝えました。

再び心臓以外の場所のレントゲンをとってみると、

繁殖していて、それが原因でコロは回復しないことが判明しました。

獣医さんは
「残念ですが、あと2週間もてばいいほうでしょう」
と私に話しました。

一度は諦めかけましたが、できる限りのことを
してあげたいと思い、コロに毎日朝晩ヒーリングを
行いました。

自信は正直ありませんでした。
しかし、一週間も続けていると
コロの体の動きやご飯を食べる量は日増しに変化してきました。

獣医さんにいわれた二週間がたつころには
完全に以前のコロと同じ元気な状態に戻っていました。

念のために獣医さんにいってレントゲンを採ってもらいました。
すると肺の中にいたはずのフィラリアは
一匹も見当たらず、変形した肺が元に戻っていました。

これには獣医さんもびっくり。言葉がでなかったようです。

コロを助けることができて、本当にこの能力には感謝しました。

元気になったコロです。
コロ

詳しい話はHPにも掲載しています。

もし、ヒーリングを受けてみたい方は こちらをお読みください。





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最終更新日  2005.10.02 23:30:10
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