前回の日記で、ご心配してくださったみなさま、ありがとうございます!
とりあえず、経過は、おひさまさんのブログで確認していただければと思いますが...
その後の日記のコメントに、発達障害とCSの当事者のかたのコメントがありまして、
これはたいへん貴重だと思いましたので、転載させていただきます!
1. 文科省の指導要領
CSの確たる診断書があれば、いずれも問題ないことだと思います。
まず主張の根拠となる診断書を提示して、夫と病院が行った妻への人格権侵害について明らかにし、強制入院という人権侵害について問うところから始めないと水かけ論ではないでしょうか?
人格権侵害について正式に争っていただいた場合、その担当機関へ署名活動を行うことが可能になります。
弁護士を入れるということはそういうことだと思います。
それ以外で母親の元へ子供を戻す道はないと思います。
このケースで法的に主張の根拠を明らかにして闘う以外で署名は価値を持たないと思います。
それだけ化学物質過敏症患者への世間の偏見や差別は厳しいです。
また、正式な化学物質過敏症専門病院での再診断を夫に求めることなどできないでしょうか?
その専門病院での助言に基づく予防原則措置での転院(少なくとも食事面を理解する分子栄養学の病院がこの場合ベスト)という現実的折衷案の提示による解決が妥当だと思います。
(この提案で夫との間で和解できれば良いですが)
私自身が発達障害診断を持つ化学物質過敏症患者ですが、お子様のケースには何らか特殊なアレルギー反応をお見受けするようなので、早期のアレルギー対応可能な病院への転院をおすすめします。
夜驚症など、アレルギー対応など適切な食事管理でどうとでもなると思われてなりません。
私の下の可愛い同胞が虐待同然の環境に置かれていると思うと、知らぬ顔できがたく怒りを覚えます。
以上、私のコメントはこれで終わります。
過去に内々で和解できたケースもありますが、弁護士を入れるとこうなると思います。
内々で、できればお父さんの立場も守った上でと思いましたが。
お父さんにですが...
発達障害への栄養療法は当事者や家族により信頼を得ている療法です。
息子さんの「特長」を恥じることなく適切な栄養治療で息子さんに希望ある未来を授けてください。
数年後、化学物質過敏症なら投薬で廃人同然になった息子に面会したいですか?
同じアスペルガー障害の私であれば、解毒代謝に消耗される栄養素欠乏症で命さえ定かでありません。
数年後、後悔しても遅いですよ。
私たちには栄養代謝障害が基礎にありますから。
ニコ
2013-10-15 16:39:24
----------転載終了-------------
やっぱり親の訴えより、響きそうに感じますね~
発達障害といわれる症状に、化学物質も関与しているであろうことを、ご存知なかった親御さんがたも心にとめてみて…
改めてお子さんを観察してみてください。
※上記の「夜鷹症」とは、睡眠障害を指します。
赤字は、私が勝手に重要と思ったところです(汗)
コメントのニコさんは、MIXIの「化学物質過敏症コミュニティ」の方、だったかな??
気が向きましたら、クリックお願いしますm(_ _)m
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