2003年10月30日
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「公立大学法人化に関する公立大学協会見解」という文書 http://www.kodaikyo.jp/031002_houjinka_kenkai.pdf があることが分かった。

この文書の3の(3)(5ページのはじめ)で、「「大学における教育研究の特性に常に配慮しなければならない」ことを定めた配慮条項は、設置自治体が法人化を選択し、それを実施に移す過程においても不可欠の前提となります。設置自治体が法人化を選択する場合、公立大学と十分な協議を行い、新らたな協力関係を築いていくことを要請します。

設置自治体が法人化を選択した場合には、教育研究の特性及びこの特性の最も重要な要素である自主性に常に配慮しつつ、大学側と十分に協議しながら双方の協働作業として進めていくという姿勢が何よりも必要です。」ってなことが書いてある。

これは、8月1日石原都知事が突然記者会見で打ち出した「新構想」以降、都立の大学で起こっている「トップダウン」とは、明らかに相容れない。

この公立大学協会の会長、西澤潤一先生は、東京都の新しい大学の驚愕じゃなくて、教学準備委員会の座長。ゆくゆくは、総長になるらしい。

西澤先生には、是非、矛盾のない判断と行動をお願いしたいものだ。





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最終更新日  2003年10月31日 01時14分10秒コメント(0) | コメントを書く


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