2003年11月19日
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11月13日に東京都議会の文教委員会が行われた。その傍聴記が http://www5.ocn.ne.jp/~union-mu/togikaibochoki11.13.htm
東京都立大学教職員組合 http://www5.ocn.ne.jp/~union-mu/ のホームページに掲載されている。

読めば読むほど、腹立たしい。遠藤委員(自民)の質問「依然として学生から不安を訴える文書が届いている。学生に不安を与えないためにどのような措置を講じているか?」に改革推進担当参事(東京都側の役人)は、「学生への説明は本来、各大学の教員が責任を持って行うべき。ところが、都立大学の一部に職責を果たしていない教員がいるために、学生が動揺しているのではないかと思っている。」ってなことをのたまう。

8月1日に大学になんの相談もなしに一方的に発表された「新構想」。我々は、大学の側は、その成立に関わっていないので、学生に説明しようにも、情報がなく説明できないのだ。

そもそも、新構想以降は、いわゆる「同意書」の問題があるため、もし、いろいろな情報を知りえたとしても、というか、知りえる立場にある場合こそ、学生に説明できなくなるという奇妙な矛盾状態なのである。この辺りのことを大学管理本部側はどう考えているのだろうか。不思議だ。

大学管理本部こそが、きちんと説明すべきだと思う。大学に出向いてきて。

下のような情報を開示して、お茶を濁しているし。

http://www.daigaku.metro.tokyo.jp/shindaigaku.htm







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最終更新日  2003年11月20日 06時17分20秒コメント(0) | コメントを書く


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