知的財産を小さな会社の経営戦略に活かそう!

知的財産を小さな会社の経営戦略に活かそう!

PR

×

Profile

34hiroyuki

34hiroyuki

Calendar

Favorite Blog

青色申告、2027年改正… 山田真哉さん

竹田陽一ランチェス… ★竹田陽一ランチェスター 東京・西村のNo.1経営・裏のブログさん
安定した高収益を生… 田舎のゲリラマーケッターさん
かけだし樹名板屋の… Rocky03030さん
■■ひとみgo!・お元気… ひとみgo!さん

Comments

やるでぇSGtaka @ Re:あなたの会社のことなど知らない(09/10) 10日:こんばんは!!遊びに来ました。 …
ベンチャー大学の栢野/かやの7380 @ ありがとうございます! 竹田陽一の弟子です。 師匠は最高です!
はうぜん @ Re:ちゃんとやり取りしたんだろうか・・・(07/22) 私のケースが...分かりやすいですよ! 出…
カントリーライフ@Oregon @ Re:知財紛争と企業規模(05/13) http://www.nissan.com これなんかはどう…
カントリーライフ@Oregon @ Re:さすが中国、何でもあり!(05/15) 中国人が増えているアメリカでは、韓国系…

Freepage List

Keyword Search

▼キーワード検索

2008.01.29
XML
カテゴリ: 知的財産

特許の英語はpatentですが、
この語源はラテン語で
「公開する」を意味するpatentesだそうです。

中世の英国で国王の公開文書Letter Patentとして、
専売権(monopoly)が与えられたのが、特許制度の端緒となっているため、
特許をpatentというようになったとのこと。 

この当時は「発明」という概念がなく、
専売の対象が発明物になってくるのは、
後年のことなんですね。

だから、明治時代に参考にした
ヨーロッパの法律も専売法であったので、
日本でも「専売特許条例」となったようです。

やがて、「専売特許」の専売の方が略され、
「特許法」となったのですが、なぜ専売が取れたのかが私はよく知りません。
どなたかご教示いただけませんでしょうか。

とにかくこのような流れで「特許」という語が、
特に許すという一般的な語義に加えて、
いわゆる「特許」を指す言葉になったのです。 

ところでpatentの語源の「公開する」ですが、
この公開するということが、
特許法の目的でもあるのが面白く思います。
この「公開」はとても重要な要素にもかかわらず、
日本語の名称には一切現れていませんよね。
このことも、とても不思議なことに感じます。






お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  2008.01.29 09:44:57
コメント(0) | コメントを書く
[知的財産] カテゴリの最新記事


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: