Footstep - my life
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久しぶりに色々と書きたくなった。 記録しておきたくなった。ずっと日記を書かなかった期間、本当に色々なことがあった。 でも、やはり過去を振り返るとすっごく辛い経験もやはり形を変えて自分の身となり力になっているような気がする。今すごく苦しい。 でも、やはり逃げてちゃいけないんだなと言うのは実感する。 それと、本当に、今はチャンスなんだと思う。 きっとこれを乗り越えれば、また違った景色が見えてくるのだと思う。役職が変わり、様々な面でもっと人が自分を見る目、また自分が自分自身を見る目がシビアになった。 だからこそ、息が吸えなくなった。 余計に苦しくなった。 このEconomic Downturnで会社の余分な贅肉が根こそぎ削ぎ落とされ、社会、現実の厳しさを嫌がおうにも、またこれでもかと言う程知ったと思う。 だからこそ、余計怖くなった。 自分の周りの同僚はほとんどいなくなった。 身近な同期もいなくなった。 残された者は皆つわもので、余計に自分の置かれている環境を怖くした。 でも、ぐだぐだ愚痴を吐いていても、何も変わらない。 どんなに今の状況を悲しんでも、これが私の土俵であって、泣いてもいくらDepressしても私はこの土俵で戦わなければならない。 自分自身の自信の無さは自分で克服しなければいけないのだと思う。余りにも苦しくなって、私の良いも悪いも十年来知っている友達に電話した。 私が泣きながら電話したにもかかわらず、彼から発せられた言葉は、“もうここまで来たんだから、やるしかないでしょう”と。 一瞬ビックリした。 と言うのも私は彼からここまで頑張ったんだから、もう辞めてもいいんじゃない?と言う言葉をてっきり聞くものだと思っていたから。 でも、きっと彼は私が今までずっともがき苦しみながらもなんとか打開策を見つけて、ここまで来たのも知ってるから、本当に私のこと、私が積み上げてきたものを考えてとっさに出てきた言葉なんだと察知した。 簡単に、はい、そうですねと言い切れる程の断固たる強さは今の私は持ち合わせていない。 けれど、この言葉はずっしりと私の心に来ると共に、やっぱり頑張んなくちゃと素直に思わせてくれた。 そして、自分の仕事も忙しいしチャレンジングにも関わらず私のくだらない泣き言に付き合ってくれた友達に面と向かっては言えないけれど心から感謝している。 ありがとう。
2010年06月05日
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