mokuの気ままなひとりごと

mokuの気ままなひとりごと

PR

×

プロフィール

51kd

51kd

カレンダー

バックナンバー

2026.08
2026.07
2026.06
2026.05
2026.04

コメント新着

聖書預言@ Re:AppleギフトカードでLINEマンガを購入した話(09/14) 神の御子イエス・キリストを信じる者は永…
51kd @ Re[1]:映画『国宝』を観た感想(06/16) madam maryさんへ コメントありがとうござ…
madam mary @ Re:映画『国宝』を観た感想(06/16) 初めまして。 私も今日「国宝」を観てきま…

キーワードサーチ

▼キーワード検索

2025.02.12
XML
テーマ: 読書(10125)
カテゴリ: 読書






とはいえ、何をどう頑張ったらいいのか…
考えるのが面倒



そんなズボラな私にピッタリ!とこの書籍を手に取りました


できる40代は、「これ」しかやらない 1万人の体験談から見えてきた「正しい頑張り方」 [ 大塚 寿 ]



私はちゃっかりメルカリで購入しましたが… 私のズボラ的メルカリ活用法はこちら



キャリア、会社、マネジメント、プライべ―ト、タイムマネジメント、人脈、勉強編と
あらゆる場面を想定して書かれているのでとっても盛沢山

とはいえ、具体的にやるべきことが書かれているので実践しやすいと思いました

がしかし、私には苦手に感じることや、ハードルが高いこともあり…

その中でも、すぐやろう!と思った内容を一部ご紹介♪

1.マネジメント編

​日頃、後輩指導でとても悩んでいるので、以下の内容はとても参考になりました。
わたしが指導と説教の違いについて考えた話はこちら
には、そのタスクを「これならできそうだ」と思えるくらいに 小分けして割り振り 進捗を細かくチェック し、 フィードバックやアドバイスを繰り返し ます。その際、フィードバックはある程度時間が経ってから「大まとめ」で行うのではなく、 「そのとき、その場」でする のがポイントです。
ダメ出しばかりでは部下のモチベーションが落ちてしまいますので、どんなに小さくてもいいので 「小さな成長」をほめてから、必要なダメ出しやフィードバックをする ようにしてください。​(本著より引用)
能力が低い後輩には、「できること」を提供するよう心掛けていますが、ダメ出しやフィードバックをするのにとても気をつかいます。ダメ出ししようと思えば、すべてダメ出しできるような状況のこともあり、とても悩ましいです。比較的容易に修正できそうな事柄を選んで、「そのとき、その場」で伝えようと思います。また、褒めることや相手が気分がよくなることを、ささいな事柄でよいので見つけては、伝えるようにしています。その後にフィードバックを加えるよう、今後は取り組んでいきたいと思います。

ただ、正直、考えただけで疲れました
このような余裕のある対応をするためには、自分自身のメンタルを良い状態にしておかなければならないので、自分をハッピーにすることを第一優先にしよう♪と改めて思いました

あなたに近いレベル、あるいはその分野においてはあなた以上のスキルを持っ ている部下 なら、 タスクを「投げる」 のが正解です。細かい指示などせず、どんどん仕事を振ってしまいましょう。 やり方、進め方も本人に任せ ます。


このタイプには 細かなフィードバックも不要 です。むしろ、「細かいことに口を挟む上司」としてうっとうしく思われるだけなので、 ときどき「〇〇さん、あの件どうなってる?」と声をかけるくらいで十分 です。


ただし、どちらのタイプにも共通するのが、 「やらせっぱなし」にしない こと。「〇〇の件、ありがとう」というねぎらいの言葉は不可決で、さらにそのあとにひと言、「部長がわかりやすくなったってほめてたよ」などというコメントを付け加えましょう。アドバイスや注意点があるならば、ほめたあとにするといいでしょう。


これが 「任せ方の鉄則」 です。これを意識するだけで、部下の仕事は劇的に変わってくるはずです。


細かなフィードバックをせず、気になったときに声をかける程度にしていたのですが、最初は不親切と思われるのではないかと心配でした。最近は後輩の方から、不安なことやわからないことは聞いてくれるようになったので、むしろそれでよいのでは?と思っています。
もちろん、入職当初は手取り足取り丁寧に指導したつもりなので、その土台があっての今だと思います。​

いずれのタイプも「やらせっぱなし」にせず、「ありがとう」「おかげで助かったよ」とねぎらいの言葉をかけることを忘れずに継続していきたいと思います。

後輩を指導するようになって​​気づいたことは、他人の成長は想像以上にうれしいということです。
自分の成長でもないのに、と思いますが、40代にもなると自分の成長はなかなか感じにくいし、そこそこできるのが当たり前なので、褒められることも、自分をほめることも少なくなってくるのではないでしょうか。
​​​​​

​後輩を成長させることが楽しみになると、正しいことを教えるため、適切な指導をするために、自分が勉強しなければ!と思い始めるので不思議です。


20年近く同じ仕事をしていると、結構仕事に飽きてくるわけで…
今の仕事のモチベーションの多くを「後輩の成長」が占めている現実…

とりあえず、自分の成長につながっていると思うのでよしとします​



本著を読んで、もうひとつ、実践しよう!と思った事柄があるのですが、長くなったので​ 次回につづきます


できる40代は、「これ」しかやらない 1万人の体験談から見えてきた「正しい頑張り方」 [ 大塚 寿 ]






お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2025.03.29 08:12:36
コメント(0) | コメントを書く


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X

Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: