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とはいえ、何をどう頑張ったらいいのか…
考えるのが面倒
そんなズボラな私にピッタリ!とこの書籍を手に取りました
できる40代は、「これ」しかやらない 1万人の体験談から見えてきた「正しい頑張り方」 [ 大塚 寿 ]
私はちゃっかりメルカリで購入しましたが… 私のズボラ的メルカリ活用法はこちら
キャリア、会社、マネジメント、プライべ―ト、タイムマネジメント、人脈、勉強編と
あらゆる場面を想定して書かれているのでとっても盛沢山
とはいえ、具体的にやるべきことが書かれているので実践しやすいと思いました
がしかし、私には苦手に感じることや、ハードルが高いこともあり…
その中でも、すぐやろう!と思った内容を一部ご紹介♪
には、そのタスクを「これならできそうだ」と思えるくらいに 小分けして割り振り 、 進捗を細かくチェック し、 フィードバックやアドバイスを繰り返し ます。その際、フィードバックはある程度時間が経ってから「大まとめ」で行うのではなく、 「そのとき、その場」でする のがポイントです。能力が低い後輩には、「できること」を提供するよう心掛けていますが、ダメ出しやフィードバックをするのにとても気をつかいます。ダメ出ししようと思えば、すべてダメ出しできるような状況のこともあり、とても悩ましいです。比較的容易に修正できそうな事柄を選んで、「そのとき、その場」で伝えようと思います。また、褒めることや相手が気分がよくなることを、ささいな事柄でよいので見つけては、伝えるようにしています。その後にフィードバックを加えるよう、今後は取り組んでいきたいと思います。
ダメ出しばかりでは部下のモチベーションが落ちてしまいますので、どんなに小さくてもいいので 「小さな成長」をほめてから、必要なダメ出しやフィードバックをする ようにしてください。(本著より引用)
あなたに近いレベル、あるいはその分野においてはあなた以上のスキルを持っ ている部下 なら、 タスクを「投げる」 のが正解です。細かい指示などせず、どんどん仕事を振ってしまいましょう。 やり方、進め方も本人に任せ ます。
このタイプには 細かなフィードバックも不要 です。むしろ、「細かいことに口を挟む上司」としてうっとうしく思われるだけなので、 ときどき「〇〇さん、あの件どうなってる?」と声をかけるくらいで十分 です。
ただし、どちらのタイプにも共通するのが、 「やらせっぱなし」にしない こと。「〇〇の件、ありがとう」というねぎらいの言葉は不可決で、さらにそのあとにひと言、「部長がわかりやすくなったってほめてたよ」などというコメントを付け加えましょう。アドバイスや注意点があるならば、ほめたあとにするといいでしょう。
これが 「任せ方の鉄則」 です。これを意識するだけで、部下の仕事は劇的に変わってくるはずです。
後輩を成長させることが楽しみになると、正しいことを教えるため、適切な指導をするために、自分が勉強しなければ!と思い始めるので不思議です。
20年近く同じ仕事をしていると、結構仕事に飽きてくるわけで…
今の仕事のモチベーションの多くを「後輩の成長」が占めている現実…
とりあえず、自分の成長につながっていると思うのでよしとします
本著を読んで、もうひとつ、実践しよう!と思った事柄があるのですが、長くなったので 次回につづきます
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